映画と料理と。

秋の夜長、過去三年この時期ははカープの日本シリーズへの構想の楽しみな時間だったけど、今年は屈辱の四位、楽しみは何一つありません。

ここから3月までテレビは映画上映機となる。

さて溜まった映画を観ようということで男子厨房に立つ。

多少マシな秋刀魚が手に入ったので焼きあがる前に酒肴を。

北海道いくらの自家製醤油漬け、蛸の頭とワカメの山わさび和え、イカの塩辛、フグのへしこ。
日本酒、最高でしょ。

チョイスした映画は「羊の木」。
過疎化問題のために地方の港町に移住した6人と取りまとめる市役所職員。しかしその6人は全員殺人犯だった。
重いです、渦巻いています。内容に伴い、ツマミも消化されないモヤモヤ、残ります(゚∀゚)
この手の作品は考えさせられて好きですが。

今朝は5時から雨音を聞きながら制作。

年に一度の健康診断を受けて、
午後の映画タイムの前に再度男子厨房に立つ。

生シラス丼。

流石に日本酒はいきませんが、最高のランチでしょ。

これから観る映画は「次郎は鮨の夢を見る」。
銀座すきやばし次郎の店主、小野次郎さんをアメリカ人監督が描くドキュメンタリー。

これは重くなく、勉強になりそうで楽しみ!