春酔いの 便り待ちわび 弥生雨

品川から電車で一時間、潮の香漂う港町三崎。

マグロやね。
寒空の下、待ちましたよ。
こちらの寿司屋ならいくらでも待ちますよ。
「たち吉」さん。
何度きても、何度食べても絶品のマグロ。

何度見ても、何度読んでも素晴らしいと思われる作品創りをと…
考える間もなくマグロを食べ尽くす、熱燗を飲み干す。


あと尾の身さえ食べたら俺の胃袋でマグロが復元できるほどに。

気がつけば16時前、ランチになってない(爆)

露天風呂で湯浴みをし、元気に帰京。

春はもう少し先だったけど、温もりある時間。

今朝、ジムの更衣室で着替えていたら清掃のお父さんに
「おはようございます」と言われた。
「いらっしゃいませ」「いってらっしゃいませ」
「ありがとうございました」より心ある自然な朝の挨拶が
晴れわたる気持ちを与えてくれるものです。

東京は久しぶりの快晴。

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