時間の波に揺られ、海を感じる場所に

東京の真ん中で生まれ、山に囲まれた多摩で育った
反動なのか、車を持つようになってから海ばかり
行くようになった。
バンドマンだった当時でさえ、日焼けはロックじゃ
なかったけどかまわず海に行っては浜辺で寝転んでた。

歳を重ねるにつれ、湘南や伊豆からハワイやグアム、
アジアのあらゆるビーチをビール片手に旅してきた。

そして今年になっての二度の沖縄と
奄美大島の海と空に完璧に心を持っていかれた。

鉛色の東京で島の音楽を聴き、
島の料理を食べ、海の作品を創る。

昨夜は渋谷の沖縄料理屋でゆるやかな響き。

今朝、散歩をしていたら近所ですごいコラボに出会う。

こりゃ最強だわ。

どこにいても海を感じていたい。

きたねぇ川を泳ぎきり、美しい大海へいく。

      「モヒ猿」九州場所二日目。明日はもう千秋楽ですが。

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