本音で生きろ!本気で生きろ!死ぬまで生きろ!

熱い一日だった。

感性がブルブルとワナワナとガチガチとサラサラと
ベキベキとハラハラとホロホロと動きまくった。

こんなにもしなる感情のありかを探す。

空気感だ。

会場と来場者と俺自身が合致する刹那の空気。
ライブのすごみがここにある。
だから本気で対峙しなければいけないのだ。

新宿救護センター7周年イベント。
さまざまな表現者と共に、祝いをステージから贈る。

5〜6年前だろうか、センターのイベントに初めて出演した時、
所長の玄さんの手が花を握りしめている絵を描いた。
7周年イベントの昨日、またその絵を描いてみた。

言葉はいらない、それが想いだ。

その後のパーティーもそりゃ盛大。
親しい仲間と飲んで語れた。

そしてこの夜、別会場でもう一発書き叫んだ。
新宿NAKED LOFTで和気優さん著書「少年院ロックシンガー」
発売記念のトークライブに出演。この本、俺も読んだけど和気さんの
「覚悟」がギッシリ詰まった一冊だ。
本気で生きる者の覚悟はすごい。
かったるい恋愛小説なんかよりもこういう本が売れなきゃだめだ。

ギリで会場入り。
弾き叫び集団「カラス」が唄っていた。

俺もその一員だが、スケジュールの都合で参加できず会場から叫んだ。

直後、作家の生江有二さんの熱いアナウンスにより俺の出番。
No Doubtの「 Hateful 」にあわせて書き叫んだ。
クセのある会場、クセのあるイベント。
燃えないわけがない。むしろコノ感じ大好物だ。

あっという間の20分。冷静さなどない、いらない。
本気でやらせていただいた。

これからも俺の基本は生です。

浴びるほど飲み、タクシーのシートに身を沈め、
一日を回想し、そう確信したんだ。

この日、出会い、感じあえたすべての人に心から感謝。

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