東雲に静かに秋の便りは運ばれる


朝5時半、筆を走らせる。もう夏は過ぎさりし、包みこむ空気と光の速度が音のない世界にそう伝えている。

タイのバンコクにオープンする日本料理店の書画制作。バンコクは熱気と湿度に覆われているのでしょう。

インターネットや携帯電話の発達で世界は随分と小さくなったけど、やはり体感することの素晴らしさは普遍です。そんなことを思いながらこうして和紙に対峙するのです。

墨が強すぎて紙が溶けてしまったぁ(爆)

午前中にいくつかの創作を終え、只今ジムの薄暗いレストルームのベッドの上。トレーニング前なのにちょっと眠いです。

Zzzz…。

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