比類なき半分の糸を紡ぎあう旅

2000年秋、日大芸術学部がドキュメンタリー映画
を制作、発表してくれた。一年くらいずっと俺に
はりついてカメラを回しつづけた男がいた。

約7年の時間が流れ、その水はまた交わった。
当時の映画監督と一献。
穏やかで快活な奥様ともお会いできた。

「dogenzaka#202 」マンションの一室を改造した
渋谷の隠れ家。大好きなソファー席がリザーブされていた。
赤ワイン、赤ワイン・・・・・。

この男のプロポーズがいかしてる。
彼女の誕生日を祝った翌日。「釣りに行こう」と車で千葉へ。
車は海でもないのに停車。
わけがわからず車を降りる彼女。そこに・・・

<どぉ~~~~んっ>

サプライズ、プライベート花火が打ちあがった。
そこで「結婚してください」とプロポーズ。
花火師さんやらと綿密な打ち合わせをして実現したらしい。

男って馬鹿だね、そしてかっこいいよね。
赤ワインがさらに美味しくなる話だ。

そんな素敵なふたりのウェルカムボードを書かせて
いただくことに。

打ち上げ花火級の瞬間を表現したいと思っています。

幸せな顔を見ているのは楽しい。

“比類なき半分の糸を紡ぎあう旅” への3件の返信

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    昨日はどうもありがとうございました!ステキな時間でした。あっという間に時間が過ぎていました。
    お酒のちからを借りて、不躾なお願いをしてしまいましたが、快諾してくださり、心より感謝です。今後ともよろしくお願いします。 Like

  2. SECRET: 0
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    Ryokoさん!
    あまりに感動したので、おめでとうございますを言わせてください!笑
    おめでとうございます!お幸せになってくださいね♪
    高野さんの書は、幸せに輪をかけてくれる不思議な書なので、安泰ですね☆
    ・・・高野さん・・・失礼しました!(笑) 素敵なウェルカムボードのお写真、楽しみにしています♪
    わ、私の時も、ぜ、ぜひ・・・(いつでしょう・・・?泣) Like

  3. SECRET: 0
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    感動を発する人、感動を受ける人。それはその時々で変わるものだけどその連鎖をなるべく広くつなげてゆきたいね。
    ウェルカムボードはその最たるもののひとつ、お楽しみに。 Like

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