氣を動かして使う、これぞ真の氣使い

同級生の友人と一献。
渋谷区神泉の鶏料理「庵狐」へ。

神泉ね、近所ながら馴染みがないエリアだけど面白い。
渋谷で飲むより情緒があっていい。
中心は流行に流される、入れ替わりも激しい。
賃料も高いから大手の札ビラ攻撃が幅を効かす。
ちょっと離れた場所の頑固さと努力。これが心地いい。

と同時にそんな中央に個人で切り込んでいく姿もサムライだ。
友人は銀座の一等地に間もなく店舗を決めるらしい。

闘い抜く。
本田宗一郎の言葉
「困れ。困らなきゃ何もできない」

タイトルにある通り、「気遣い」でなく
己の「氣」を使う「氣使い」でいこう。
疲弊するのではない、「氣」を動かしてゆくのだ。

1月23日の新宿救護センターのイベントでは
こんな感字のイメージ変換もやります。

THE ROLLING STONESを全開にして
久しぶりに暖房のいらずで作業台。

春めくや やぶありて雪 ありて雪

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