水の流れのように抗わずたおやかに


朝一番で作品制作に取りかかる。
基本スタイルの筆ペンで紡ぐ言葉だけの書。
大書に向き合ったり、絵を描くようにもなったけど
これがデビューのときから続くかたち。

そして今朝もジムでトレーニング。

まずは鏡の前で3分3セットのシャドーボクシング。
全体の力を抜いて、しなやかに打つ、そして
インパクトの時だけ突き抜けるイメージで力で乗せる。

野球でもサッカーでもゴルフでもそうなんだろうね。

書でもそう。

気持ちがこり固まっていたり、窓が開かなかったり、
気負ったり、いいとこ見せよう力が入り過ぎると
しっくりしたものがあがらない。

つまりインパクトの瞬間が不自然になる。

アスリート書道宣言!
やっぱり人間は汗かいて仕事してなんぼ。

全裸でウェイトを量ったら九州路のマックスより
5キロ落ちました。また増減を繰り返すけどね。

奥さん、レタス減量、いいですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。