無功徳

昨日は新宿救護センターのリニューアルオープニング
イベントに出演。綺麗な船体になり、新たなる航海の始まり。
船長の玄さん、あいかわらず強さを持っています。

今回のリニューアルに際して背後にある作品
「無功徳」を書かせていただきました。

中国の梁の武帝が達磨大師に「今までに多くの寺院を
建立し、たくさんの人を救い、写経もし、仏像も数多く
作らせました。どんな功徳があるでしょうか」
と問うたときに達磨大師が言った言葉 「無功徳」。
見返りなど求めないという気持ち。
ボランティアで弱者救済をされているセンターと
玄さんにぴったりと思い筆をとりました。
額も今回島根県に出して綺麗に作っていただきました。

講演を楽しんだ。

慣れ親しんだ場所でとてもリラックス。

講演の内容の一部はまた書きますがみなさんと
近い距離でいい感じでした。この笑顔のとおり。

本編を終え、ギタリストの原公一郎さんとのコラボ。

原さんの生み出す躍動感に満ちた音に合わせて
セッション。ビシビシと響きあうことができた。

興奮冷めやらぬまま夜は新宿の「伊勢門」さんへ。


毎度毎度とても美味しいお店です。
心地よい酔いを堪能して夜が更けてゆくのです。

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