生きる資格がないなんて憧れてた生き方

テレビを観ることはほとんどないけど
普段、YouTubeを流しっぱなしにしていることが多い。

そんな中で懐かしい曲に出会った。
20代前半の頃だったかな。当時の俺に鮮烈なインパクトを
与えた女性シンガー。
橘いずみ「失格」
途中、尾崎っぽくなってるけどすごいよね。
タイトルもいい。

さすがに今ではこの歌詞のような自暴自棄な感じはないけど
俺も合格にはほど遠いな。

それでも正常と異常の境界線が見えるから
俺はごくごく普通の凡庸な男だと思う。

それがまたやっかいでもある。

言葉は縦横無尽に共感と誤解のフィールドを駆け回る。
巡り会う瞬間を逃さないように。
傷ついた思いにとらわれないように。

どこかの講演で喋った言葉がどこかの「名言集」のサイトに出ていた。

同じ言葉でも
伝わる思い、
まったく響かない思い、
答えがないから自分らしい表現方法と生き方を模索するのだ。

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