生活という花瓶に活けられる日常という花

花瓶に溢れんばかりに水があっても、
またまったく水がなくても花は生きられない。

生活の中に適度な潤いがあってこそ
その日常に花は咲いてゆく。

音楽や読書あたりは俺にとっては適度な潤い。

今は石田依良の「LAST」を読んでいる。

先日ボクシングで拳をちょっと痛めてしまい
完治するまではサンドバックを叩くの自粛していた。
野球選手などのアスリートがよくどこかを故障すると
それをかばって他の個所を悪くすることがあると聞く。

心も体も適度な潤いのもと、バランスっていうのが大事。

その花瓶は溢れていたり、涸れはてちゃいなかいかい?

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