異文化コミュニケーション Ⅱ

昨日、友人の店に遊びに行ったらJohnというスピルバーグを
ちょっと若くした感じのアメリカ人を紹介されました。
そのままみんなでお好み焼き屋に行って日本流おもてなし。
もんじゃ焼きの洗礼?も難なくクリアしていた。あの形状、
直接口にするヘラで鉄板から取るなど難易度は高そうだったが。

Johnはシカゴ生まれ、サンフランシスコ在住。

シカゴといえば野球、建築物・・・そうだ、バスケットボール
俺「シカゴ ブルズ?」
J 「Yeah,Chicago Blues! 」
まぁ、いいか(笑)。

一緒だった友人のひとりはまったく英語ができず、Johnもあまり
日本語ができないんだけど、それでもこのふたり、前夜は
数時間ふたりで食事したそう。ようするに大事なのは気持ちの部分、
ものおじせずコミュニケートしようということが重要なのです。
「お互いにあまり真剣に取り合わないでテキトーだから」
ある意味これもひとつの極意か。

で、Johnに聞く。
俺「ハウオールド ドゥーユー シンク アイアム?」
J「Twenty-eight!」
あまりにテキトーすぎないか(笑)。

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