白き自然の中、吸い込まれし靴音



旅人の週末。

歩み止めることなく足跡のなき道。

冬木立の中、朝風呂でビール。
ゆっくり湯船に浸かりながら東京で買った小説を読もうと思ったら…
はい、以前読んだことのある作品でした(爆)
何十回と繰り返すこのパターン。

昨夜は温泉を出た夕方、大きな空に虹がかかった。

フレンチを食べて宿に戻る途中、野生の鹿の群れ(2~30頭!)に遭遇。

自然は小説より奇なり。

やっぱり歩かないと感動には出会えないんだな。

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