目の前の人の奏でる温度と光を感じて

6時にデスクに向かう。
冬の夜明けは遅い。
朝日に描きたい想いが、闇に消えてしまう。
しかたあるまい、冬なんだから。

昨日に続き、言葉の温度の話。

先日某プロ野球球団の球場内の
バーのスタッフの皆さんに作品を書いた。

そのチームのユニフォームをベースに描いて
名前とそれぞれに名前の漢字を言葉の中に散りばめて。

パーティーの当日、メールが来た。

たくさんの笑顔が届いた。

「生きている」

そう感じさせてくれる。

前にも書いたけど、何度でも言おう。
俺の人生や表現でこだわっているのは墨でも筆でも紙でもない。

ただひとつ、「心」だ。

“目の前の人の奏でる温度と光を感じて” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    「心」があるから「愛」が生まれ・・・そして感動が生まれる。
    真実は本当に素晴らしいと高野さんの作品に触れるたび、感動が生まれます。いつもありがとう!!お家にある高野さんの作品は・・10作品ありました!!これからも増やしていきます(笑)
    感動をいつもありがとう☆ Like

  2. SECRET: 0
    PASS:
    もはや歴史の証人となったね(笑)
    これからも「今」を刻んでゆきます。
    いつもありがとう。 Like

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。