真心という名の器に入るもの、器量

以前、陶芸した器たちが昨日届いた。
世界中捜したってここにしかないぜ。

物欲なんてとっくに無くしてしまったが
こういうもので生活が溢れてくれれば
それこそが贅沢な暮らしってもの。

さて何を盛ろうかね。
勉強にいかなくちゃ。

物欲はなくても食欲ならしっかりあるし。

友人でもある「伊勢門」の料理長の誕生日。
プレゼントを持ってこっそりみんなでサプライズでお邪魔。

こちらの料理は心と舌と感性に感動を与えてくれます。

自然が生んで、人が作る。いいよね。

すべてがメインなんだけど、昨夜はこれに驚き。
すっぽん鍋。・・・   言葉無し。

勉強なんてレベルではない芸術的な完成度を堪能。
ただただ「美味しい、美味しい」と。

きっと自分で作った器にはおひたしなんか
ちょこっと盛ったりするでしょう。

自分の器、必要以上のことをしてはいけません。
それが器量ということだから。

昨日は昼間、野球の試合でした。
しかし締め切り作業に追われ、断念。
素振りを続けていたが、空振りとなりました。
一番バッターは安打記録を更新したのだろうか。
エースは快刀乱麻のピッチングをしたのだろうか。
勝ったのかなぁ、わがチーム。
そして三番サードの俺のポジションは安泰なのかな。

すっぽんで精力もついたし、次の試合ために
トレーニングもしないとスタメン落ちだし、
ジムでガッツリ汗かいてきます。

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