突き動かされるあのときのままに


久しぶりにジムに行ったら、カラダが目覚めた。
どんな状況であっても体内に鬱積したものを排出しなきゃダメになる。
昨日はいつも行ってるとこが休みだったので、もうひとつのジムへ。ここはビルの6階にサンデッキがあり屋外にジャグジーがある。
遠泳のあとジャグジーに浸かり、遠く新宿のビル群を眺めながら
♪死にたいくらいに憧れた花の都 だぁいとぅきょう~

東京のど真ん中に住んで十数年、蹴飛ばされ、泥を飲み、それでも夢を抱えて生きてる。

夜、地元に帰った。
積み上げてきた時間と想いが安堵をくれる。同級生と地元の居酒屋で一献。牡蠣がめちゃくちゃウマい。ビールもすすむ。あの頃はキャベツ太郎とチェリオだったから、大人になったわけだ。
出席番号12番のまま、とは言わないがいつかの少年がうごめく。

疑うことを覚えた自分を捨てて、傷つくことを恐れず進んでみよう。

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