自分がやっただけ自分を知る

誰かにゆだねたり、なんとかしてもらおうとしたり、
自分でやっても得がないと思ったりしないように、
自分を戒めている言葉があります。

「他は是れ吾にあらず」
わかりやすく言えば「他人がしたのでは自分がした
ことにはならない」ということ。
利己主義とか、他人は他人といった
わがままな考え方ではない。
人任せにして楽をしたり、投げ出したりしてはいけない。
つまりは人にやらせては自分の修行にならないということです。

変革とは勇気・勇敢さによって起こるもの。

政局、食品、相撲、教育・・・責任転嫁のツケがあちこちから
聞こえてきます。泥舟を強い船に変え、大海に導くために
自分で動き、自分の信念を貫くリーダーが必要。

勝ち組みはいても、必ずしもそれらは真の強者ではない。

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