自然が与えてくれた空気という名のご馳走



標高2400メートル、まだまだ雪が残っています。童心に帰り、ソリ遊び。

途中、山小屋に寄り、主人と談笑。冬は-38℃、生活は雨水を利用し、太陽熱による電力ゆえテレビはニュースと天気予報を1日30分だけ観るだけ。もちろんパソコンもなく、携帯電話も電波が入りません。

どっちが幸せなのかを論じるつもりはありません。

ただ人間は素晴らしい。
できうる限りの深呼吸をして、山を下りたのでした。

空気はとても美味しいですが、お腹いっぱいにはならないので蕎麦でも行っとこうかね。

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