荷物などそれほど多くは必要ない

今朝方、書いたものを連れて自然とコラボ。

遠く、黒いわずかな点に見えても
そこには鳥たちが自由に大空を飛んでいる。

鳥にはなれないけど鳥のようにはなれる。

前も後もない、あるのは今という時間。

プロ野球のピッチャーで帽子に書いてる選手がいたはず。
ピンチの局面で、これまで溜めたランナーのことを引きずらず、
また点と取られたらということも考えず、目の前の打者に
無心になって向かってゆく。

竹林に分け入って。

「漁夫の 生涯 竹一竿(ぎょふの しょうがい たけいっかん)」
漁夫は釣り竿一本あれば生きてゆける。
余計なものはいらない。
これさえあればというものだけでいい。

そして今日、ボクシングを習っていたジムで知り合った
尊敬すべきひとりのプロボクサーの試合がある。

ベストを尽くせではなく、勝ち取れという願いで書いた。
プロは勝つことで状況が一変する。
同時間に予定が入っているので会場には行けない分、
闘う思いで俺も筆をとった。

寒いだなんだと言ってる場合じゃない。

燃え盛る情熱で弱き己と闘うのだ。

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