菜の花が揺れる

昨夜地元に帰り、同級生と一献。

そして朝イチ散歩。

かつて広大なアパート群が取り壊され菜の花畑に。

老朽と人口減少。

都下のこの街でオヤジは小さな時計屋をやっていた。
無口で無愛想、
技術の人だった。
細々とコツコツ。
やがて量販店に駆逐されてゆく。
そこも壊され100円ショップとなった。

変化を受け入れ、
動じることなく、
蹴落とされないよう研磨し、
与えられた場所で力を注ぐ。

叱咤と安寧のふるさと。

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