落書きの始まり

マンションのベランダ、解放のひととき。

マスクなしで太陽と外気に触れる。

ipadとミルクティー。

音楽を聴いたり、amazonprimeで映画を観たり、Kindleで読書。

そして落書き。

何度か言ってることだけど、今の表現者のルーツは子供の頃に折込チラシの裏に描いてた落書きが原点。

色々ムヅカシイタイプだけど、一人で遊んでいるこの時間だけは何にも侵されることない純粋なもの。

書やアートを制作していてもこの気持ちが底辺になり支えている。

純粋さは金や肩書きに揺らぐことはない。

純粋さに偏見や虚栄が入り込む余地はない。

純粋さにうわべだけの付き合いや利害関係は生じない。

純粋さはパワーバランスやヒエラルキーで覆らない。

 

子供たちも学校に行くことができないけど、家で純粋さを育んで、素晴らしい表現を持った未来が増えればと思う。

その頃にはフランスやドイツのようにアーティストに対する国からの手厚い支援があるといいね。

 

えっと、持続化給付金の……(現実的…)。

 

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