蒼を見上げて

昨日、入院中の母の手術があり、見届けてから、主のいない実家でひとり過ごす。

換気をし、花に水をやり、汚れるわけもない部屋だが掃除をしてみる。

湯を張り、一息。

本を読んで過ごし、少しの酒を飲んで寝る。

不思議な感じだ、

5時に起き、ラジオを聴きながら制作。

静かだ。

心の平静を持ちなさいと静けさが教えてくれているよう。

ひとりに対峙する、

世間もこんな状況だから、誤魔化さないでその「ひとりに対峙する」ことが必要なのかも。

地元を走る。

まだここにいる。

蒼を見上げて。

 

 

 

 

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