過程を語りたがるのはたいてい敗者だ

ヒンギスか誰かが↑こんなようなことを言っていた。

「あれだけやったのに」
「しょうがない」
「自分が悪いわけじゃない」

ぜんぶ言い訳になるから俺の辞書からは削除。

やるべきことに限界はないし、あきらめたくないし、
他人のせいにもできないし、ものごとには原因がある。

だから結果は大事。その結果が次へのステップになる。
ということは、結果という過程が大切なのか?
ややこしくなってきたな。つまりはいつまでも同じことに
留まっていられない。そのためにはきっちり勝負にでたい。

昨夜は今年最後のフットサル。

圧倒的完敗。
「あれだけやったのに・・・」
言ったそばから言い訳かよ!

活躍とはいかなかったけど2007年感謝ゴール
(「ありがとう2007っ!」と叫びながらシュートを打つ)
も決められたし、燃えまくった。
しかし、やっぱり負けるのは悔しい。経過は語らず、
勝利のために勇猛前進(それほどマジメにやってないけど)。

打ち上げというか忘年会へ流れる。
目の前には赤ワインのデキャンタ。隣のT君がどんどん
オーダー。数時間でよいどれのできあがり。
「自分が悪いわけじゃない・・・」

「辞書から削除」なんて偉そうに言ってないで
反省から始める俺(泣)。

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