都会の光の中から夏の薫りを見つけ出せ

仲間の誕生パーティーで夜の新宿へ。

「ステーキ 旬菜 善庵」へ。
とうもろこしと海老真丈、沖縄おくらの天婦羅で乾杯。

手を伸ばせば、夏はもうそこにある。
鮎の塩焼き、メチャクチャ旨い。季節です。

「鮎の香や 膳の上なる 千曲川」
この日は四万十川でした。

他にも鱧の梅肉和え、ウニの茶碗蒸し、マコガレイの造りなど
いただきましたが、ステーキがメインでありながら、
それまでのアプローチがここまで素晴らしい店はそうないでしょう。
いつもながら感動。

もちろんステーキもマーベラス。

鹿児島牛。ほんのこっにおいしゅごわす。

そして奇跡のバーガーと呼びましょう。

今日はブレた写真ばかりでごめんなざい。(言葉もブレる)

切り落とした脂身をシェフが10分以上鉄板で
カリカリになるまで調理して肉汁の沁みた
パンに挟んで食べる超絶なる一品。

〆の鱧ご飯の後、別室でデザート&ティータイム。
トマトのシャーベット。

夏づくしである。

そしてテーブルには誕生日を祝う、バラ一輪。店からのプレゼント。

一級の店の匠とおもてなし。
勉強になります。

その心意気をイメージに宿したまま
今日はイベントで昼の新宿へ。
新宿NSビル 地下大ホールで書きます。

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