阿吽 筆文字

カレンダー作品集
一月は「阿吽」
一年の初めということで、やはり制作段階において
このカレンダーの色となる部分が顕著に出る月です。
アルバムの一曲目みたいな存在になります。
口を開き呼気にあたる「阿」、
口を閉じ吸気にあたる「吽」、
これを合わせて「阿吽の呼吸」と言われますね。
要領を得ずに喋りまくる、
自分の話しかできない、
相手の気持ちを見ない、
この阿吽を感じないとそういった
所謂「空気の読めない人」になります。
しかしながらそういうことをここでは表現したかったわけではありません。
(読み手との息が合わない展開をしてすみません)
サンスクリット語で始まりの「ア」と最後の「フーム」、
最初と最後を意味するものです。
それぞれの宇宙の始まりと終わり。
この辺の意識の持ちようで出来るものが違ってくるのかと。
週末にかかろうっていうのに鬱陶しい話かい?
じゃ「カルピス」の語源がサンスクリット語の「サルピス(醍醐味)」から来ているのは知ってる?
サルピスにカルシウムを掛け合わせてカルピスだって。
寒いですがカルピスサワー飲んで良い週末を。
ただし英語圏でカルピスを連呼しないでね、
「cow piss」、牛のおしっこなんて飲みたくないしな。
文章は支離滅裂でしたが
こちら呼吸を整えて書き上げたカレンダー☟
今年もまだ11ヶ月と11日あります、
ぜひとも手にしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。