隠れ家にて、静かな男の声が響く

男なら隠れ家のひとつやふたつ持っていたいもの。
誰とでもいかない店。

昨日は玄さんとサシ飲み。

神宮前の「すし 古澤」さんへ。

だらだらとした酒は飲まない。
愚痴も悪口もない、他人の話もほとんどしない。
ここにある偽らざる本音となお燃え盛る情熱。

女性は尊くて不思議で美しく、なくてはならない存在だけど、
こういう時間にいると男に生まれて良かったと思う。

たった一度のたったひとつの命。
完全燃焼。

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