震えながらも凛然と君は春に立ち

2月4日、立春。
東京も氷点下の朝だった。
北海道の占冠(しむかっぷ)村で氷点下34・4度。
どれだけ北の街かと思って調べてみたら
札幌から100キロちょっと、新千歳空港からなら電車で
1時間ほど着く、北海道の真ん中あたりにあった。
盆地ゆえ夏になると30度を超える日もあるらしい。

こんな俺とて寒いからといって安逸を貪るわけにはいかない。
朝から静かに暖房の前で筆を戯る。
待ってておくれ新成人。

これで約180人分。
東京ドーム1/23,000の大きさです。
しかし未来の器は計り知れぬ20歳たちに書いてる。
470人まであと120名様となりました。

立春の今日から一ヶ月後、俺の旅人生に多大なるインパクトと
喜びを与えし島、沖縄八重山諸島の太陽に会いに行く。

凍えてられない。
感動を食べに俺は動く。

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