青空の向こうにある灰色が透けて見える

空が青いとのんびり釣り糸でも垂れたくなる。

しかし時は慌ただしく過ぎてゆくのだ。

昨日はニュースだけでも慌ただしかったねぇ。

「不起訴」「引退」「リコール」。
すべてを繋げることなど愚の骨頂だけど、
なんとなく垣間見れる日本社会。
(謝罪したがアメリカの運輸長官の発言も糾弾されるべきだけど)

ひとぉーつ、真実はどれも露呈されない。
ひとぉーつ、道義的責任のとり方について。

言わなくちゃいけないことも張り裂けて叫びたいことにも蓋。
しかし必要のないことはよく喋るから真実の腐敗が早い。

当事者も知る方も、だぁれも釈然としない。

ムナクソ悪い。
失礼、品格がなくて。

武士道が教えてくれる。
 
 手に触れる姿や形はもたないが、道徳的雰囲気の薫りを放ち、
 今も私たちをひきつけてやまない存在であることを
 十分に気付かせてくれる。

テレビからは見当りそうにない。

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