静かな流れを作るために流れてゆく

見上げる空はつながっている。

清らかな流れを作ってゆくためにも

時には石に…いや、鮎にかじりついてでも。

時には泥水を…いや、日本酒をなめてでも

まぁ、その、とにかく進むのだ。

火の粉を浴びない場所で対岸の火事を見つめる
無関心な傍観者にだけはなりたくない。

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