静寂の夜明け前、感性は東から



ふるさとの朝は早い。
それにしても、もう少し寝たい。
大量のアルコールか薬がないと眠りが浅い。

俺はジミヘンやカートコバーンになるのか。

今朝は夜明け前から筆を握る。
筆を握ると集中力が高まる。
やっぱり朝だ。
太陽と共に生きるのだ。
全国へ行く作品が元気や勇気や笑顔に
変わるのを想像して筆を握る。
芸術家に評される作品じゃなく、
ひとりの心に深く届くものであれば
創作書家としてこれほど幸せなことはないのだ。

先日、プレゼントにと小学生の男の子に
作品を書き、それをもらった男の子が
「秋にもサンタが来るんだ〜」
と言ったとの報告をいただいた。

涙が出そうだったよ。

午後はゆっくり温泉に浸かった。
ゆっくり2時間。
多摩地区にもなかなかいい温泉がある。

露天の寝湯に横たわり青空と対峙する。

行くぜ、
生きるぜ。

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