静寂の山の麓に歌は響いて



夕暮れまでの30分、露天風呂に浸かり
沈みゆく太陽に向き合う。
稜線を染める圧巻のショータイム、自然の描くものは
なんでこんなにいろんな感情に触れてくるのか。

色という分類ができない情景にただ息を飲む。

我が家のような安らぎの宿、数少ない緩みの場所。
たとえ愛犬にそっぽをむかれようとも。
歌ってもらってケーキをいただいたよ。

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