静寂を描き出す自然の絵画



昨日は標高約二千メートルからの景色を探しにリフトで山頂に。世の中にはジェットコースターなる魔の乗り物があるそうだが、そんなスリル。スキー経験もないので高原のリフトはなかなか怖おもしろかった。

今朝は昨日の池に6時に起きて向かった。日差しが強く、人が沢山いる状態では東山魁夷の描いた世界を感じられなかったのでそのリベンジ。朝の不安定な夏の光と霧が数秒ごとに感じさせるものを変化させてゆく。水面に映される逆さ樹林、柔らかく描く霧のヴェール、その刹那にため息がでます。また東京に戻り、デジカメの画像でその美しさを載せたいと思います。

今日は薪を割ったり、切り株に座って本を読んだりしてのんびりしています。

どちらにしても東京の暮らしの中では味わえない贅沢です。

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