音楽という魂

音楽という道を通ってきた自分にとって、それは
音楽以上のものだ。そこにギターがなくても、
音が流れてなくともたいした問題じゃないんだ。
俺っていう人間の一部が音楽(ロック)なのだ。
希望も失望も友情も思いやりも裏切りもそこから
学んできた。なにかを一生懸命にやったことのある
人ならきっと形は違えどそれに似た感情はわかって
くれると思うな。最近はギターも時々触るくらいだし、
世界でどんな音楽が最前線にあるのかもわからない
けど今だって俺の身体には熱いビートが流れている。
音楽だけじゃないけど、そうやっていろいろと
泳いできた流れがあって今、書に向かっている自分が
いる。自分の流れっていうのに抗いたくない。
激流も凪も自然に起こりうることなのだ。
全部受け入れていける深さと、越えてゆくタフさ。
そうやって漢を磨いてゆきたいね。

誰が言ったか忘れたけど「音楽で世界を変えることはできない、
でも人ひとりの行動を突き動かすことはできる」と。

“音楽という魂” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    世界が音楽であふれて、争いのなくなるそんな世の中って理想であって現実にはなんないものなんでしょうか?今の世の中、悲しいことが多すぎますよね。
    必要のない悲しみのない世の中になって欲しいですね。
    ちょっと考えさせられました・・・ Like

  2. SECRET: 0
    PASS:
    目の当たりの現実に憤りながらも、願うことを忘れず。音楽って世界をつなぐひとつの言葉だと思っています。 Like

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。