頭も感性も働かせてこそ芸は磨かれる

お世話になっているイベント関係の方に
招待され、ブラザートムさんのライブに
行ってきました。

笑ったぁ、ちょっとじーんときた。
エンターテイメントとして確立されたステージ。
アドリブのようで完成されている。
間、つなぎ、溜め、伏線、いい意味の肩透かし、
構成、緩急。いろんな意味で素晴らしかった。

学校から急いで帰ってきて観た「お笑いスター誕生」の
お巡りさんのネタ。
役者をやっていたときにその仲間たちとよく歌った
「WON’T BE LONG」。

芸の道は長く険しく果てしない。
しかしその時々に咲く花の色をそれぞれ人のそれぞれ
の時間の中にしっかりと存在しつづける。

表現とは喝采と感動の間でなされるものなんだ。

       

          抜けた「モヒ猿」も見ていってくださいな。

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