風雪や 想いがつのる 湯の里に


朝の露天風呂。
音も時も雪に吸い込まれる。

ここにしかない世界を感じ、感性は深度をましてゆく。

いつかではない「今」。

「たら」でも「れば」でもなく、まっすぐに「今」を
受け入れる、それが未来へのひとしずくになるのだ。

旅はそう教えてくれる。

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