魂の源流に養分を与えよ


とある和食屋のスペシャルメニュー。ウニ・いくら・マグロ・卵黄・山芋・納豆…どんだけスタミナつける気なんだっていうラインナップ。痛風の友人からしたら存在の耐えられない重さだろう。海のモノ、山のモノのこれらをぐちゃぐちゃに混ぜてかきこむ。医食同源、疲れたカラダにカウンターパンチ。

するとお店の人が新しい割り箸を差し出す。箸に匂いや粘りの残るからと。

料理も人も自己主張の強い個性派を相手にすると手がかかる。ふと向かいのガラスに自分が映るのを察知するのはなぜ?

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