魂の龍、感性の風に舞え

とっくに会期は終了していました。
ご来場してくれた人々に感謝。
「Heart Art in TOKYO2008」に出した作品。

一生懸命描きました。

俺は何かに向かうとき、考えるより感じられる瞬間に
いい予感を覚える。作品創りでも、仕事でも、友情でも、
愛するときでもなんでも。考えるってことは心残りや未練、
執着、不安、比較、妥協、逃避いろんな要素が絡んでくる。
理屈や理論を超越する感性の調和。
強い者ほど、素直な者ほど考えるより感じるのが
強いのではないのだろうか。そんな人はいつだって即答だ。
その対極を相撲部屋の元親方や、さまざまな食品偽造の
責任者の記者会見や証人喚問なんかから見ることができる。
感覚が麻痺しているから、自分の身しか考えないから、
嘘をつくから、間違った方向にゆく。簡単なこと。愛がない。

政治も人間関係も男女の不和も自分の理屈を通して
ばかりじゃうまくいかない。感じあえばいい。
「愛は感じるもの」とジョンは予見して歌ったのか。
いや、時代じゃない、普遍だろうね。

考えて生まれたものよりも、感じてからそれを広げるために
考えるほうが健全でポジティブだと思う。

思いのほか熱く語ったね(笑)。

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