鯉は竜となる

中国の故事「六々変じて九々鱗になる」。
六々とは鯉(鱗が36という説)、九々鱗とは竜
(こちらは81枚)のこと。
登門の中で黄河の激流を他の魚は登りきれず
死んでしまうのに鯉だけは登りきって竜になったという話。

中国の行事からきた端午の節句で鯉が用いられるのは
そんな強い心を持ってほしいのと立身出世の願いを
込めてのこと。

ずっと竜ばかり描いてきた俺ですが今朝がた初めて
鯉を描いてみました。

強いハートを持って、登ってゆこうぜ。

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