龍雲に乗り創造の果てまで


約束のイタリアンレストランに向かう道すがら、ふと空を見上げたら空に龍が舞っていた。

そのせいだからだろう、その夜女流画家と舞台女優さんと飲むワインはとてもクリエイティブだった。ものが生まれるタイミング、自己管理、感性が指し示す方向性、解放と苦悩のバラドックス。哲学や葛藤を交換してゆく。

本能に任せつつも漫然とならず。どこにいるかが大切なのではなく、そこでイメージを描き、創造しているか。

黄昏に描き出された龍雲がそんな世界に運んでくれたような夜。

その力がつながって今朝は4時に起きて筆を握りました。

境内の蝉の起床時間、今朝は4時54分。
勝ったぜぃ。

星野ジャパンに選ばれなかった俺はこれから埼玉県に移動して野球の試合してきます。

長い一日になりそうです。

みなさんも素敵な夏の日曜日を。

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