風呂に入るということ

ストレスを流し、創造力を潤すには
・汗をかく
・湯に浸かる
・ひとりになる。

ならばココですね。

朝イチでキマシタ、一番風呂狙いです。

何も風呂の良さを精神論で言ってるわけではありません。

ぬる湯は副交感神経を優位にしリラックス効果があり、
サウナは血流を良くして各機能、細胞を回復させ、
水風呂は自律神経を覚醒させ、
裸足で過ごすことで体内静電気を放出し、
ひとりの時間を作ることで多様性を甘受できるようになる。

まぁ、そんなこと考えちゃいないけどw

風呂上がり、昨夜もまるで打てずに情けない負けを喫したあのチームのデッサンを懲りもせず描く。

ストレスは、だいたいオマエらのせ…
いや、やめましょうね。
愛がゆえ。

ジョンソン、あなたはよく投げた、

Rainy days never stays.

さてまた風呂に入るか。

現代の恐竜

NHKで放送された「恐竜超世界」を観た。

もうワクワクの童心、想像力膨らむ50分。
約7000万年前の話だよ、すごいよ、この世界。

今回は「トロオドン」の話が感動的だった。
原始的鳥類とされる羽毛恐竜。
知力が大変高く、虫を食べても満腹にならないから、
獲った虫を水に放ってそれ食べに来た魚を食べるという
俺の釣り方よりも頭がいいやり方。
食べるから脳も大きくなって思考力が高まる。
羽毛というのがまた偉大なる進化。
体温を調節できるようになり、北極まで活動範囲を広げることができ、
抱卵することで子孫の繁栄にもつながった。

特にトロオドンは知能が高く、もしも恐竜が絶滅しなかったら恐竜人間
(ディノサウロイド)の祖になったとも言われている。
頭蓋は大きくなり、手足をそれぞれに器用に使い、立体視できる目を持つと
二足歩行を選ぶようになって、もしも恐竜が進化した場合の想像模型がこちら。

ゔぉ、これはカンベン。

そしてこの羽毛恐竜を探ると、ある説では恐竜は絶滅してないとなる。

気嚢(呼吸補助器官)を持ち、二足歩行、羽毛、V字の鎖骨…。

そう「鳥」ですね、鳥こそ生ける恐竜!

今まで舎弟なんて言っててすみませんでした、恐竜様。

PS 好きだけどぜんぜん詳しくないので情報が間違っていたらスミマセン。

居酒屋こうじ おつまみ盛り合わせ

12連敗阻止、20日ぶりの勝利、
6/1以来のセリーグチームからの勝ちを信じて、
選手には申し訳ないが、一人酒場居酒屋こうじで応援。

三種盛り(バイ貝・枝豆・韓国卵焼き)、トロっトロ手羽煮込み、スッキーニ豚巻き串、富山 源の鱒の押し寿司、らっきょうと白菜のキムチ。
手羽煮込み、茄子も鶏肉もトロっトロで美味いです。

何事も一つのきっかけというものがある。

きっかけにたどり着くまでが大変、やめることができないから。

ずっとやり続けるという雲を摑むような壮大な時間を考えるより
きっかけにたどり着くために目の前のことに没頭することがいいのかも。

もがきながらも

「威風凛々」として。

小園海斗 一撃

霧雨の中、ジョグ。
肩の症状も良くなり、走れるようになった。

賞状とは縁遠い人生だけど、
小学三年に時に区の書道展に選ばれたことがある。
人生初の入賞。

当時それを飾られた学校が今朝のジョギングコースにある。

まだ筆を持っているよ。

評論家に認められるものより
ただ一人に愛してもらえるようなものを目指して。

9歳の時と同じ場所に立ち、
9歳の時と変わらず筆を持っている。

今でもドキドキしてる。

こちらも今日からドキドキの後半戦が始まる。

スーパールーキー小園が一軍再昇格、
スタメン?との報道。

規定打席に達しながら打率一割台のおかしなレギュラーを抜いて
一番遊撃?

高鳴るね。

一番遊撃。

「一撃」だよ、小園海斗!

夜の絵描き

夜の出張絵描き。

いつも白い紙に書くことが多いから
筆じゃなくとも黒をベースに描くのは新鮮で楽しい。

描きながら
「この技法は六本木の焼肉屋をやった時に覚えたな」とか
「三メートルの脚立に登って揺られながら看板書いたー」とか
「自分の身長より大きな、高価な一枚板に下書きなしで沢山のひとに見守られながら一発勝負したわ」とか
愉快に思い出しながら。

食に長いこと携わってきたせいもあって
頭の中のイメージで進んでゆく。

ネオンに映えろ!

ネオンに吼えろ!

極上の酒肴、

ネオンに堕ちた!

iPhoneから送信

小さなカケラ

書きながらその人生の一端に触れる。

今朝は古希の祝い、赤ちゃん誕生の祝い、退職の祝い、ペットが亡くなった想い出に。
作品のご依頼を受け、書かせていただいた。

一つとして同じものはないそれぞれの思い。

応えるのは二つとしてない書体と言葉。
ご注文をいただいてからゼロから創ります。

見えないけど、繋がる。

レジェンド級のプロ野球選手の記念作品も依頼を受け、描きました。

これは下書きデッサン状態。

ここから強烈に命が吹き込まれ迫力の書アートが出来た。

野球少年の未来へ繋がってゆきますよう。

ポテチ イラスト

制作の合間に制作。
俺と同じたべものが好みの友人のバースデーカード。

見慣れたものだから気持ちよく、筆が進みますね。

広島の方では迷走珍采配と打率一割代の選手がのうのうと出てくるというユニークなチームが11連敗でめでたく前半戦を終えてくれました。

毎日「もーいい!」なんて言いながら、翌日には17時半のスタメン発表前からソワソワよ。
好きゆえ怒りに暴走し、好きゆえ待つ。
ワカモノカップルの恋愛じゃねぇつぅの。

そんなワケで昨夜は餃子とレサワで応援しましたが
パーティに向けて今日もスペシャルな餃子作ります。

掃除と創造

掃除と創造は相性が良い。

いろんなお宅や店、仕事場にお邪魔する機会が多い。
楽しい会話が弾む雰囲気、素晴らしい人となり、気配り、美味しさ、向上心、活気。
これにはある一つのことが共通している。

掃除、整理整頓、綺麗にされていること。

その場しのぎではなく、常日頃からその意識の徹底が見て取れる場所はそんな空気がある。
経験上、これは100%底通している。

掃除は自分の心の浄化に等しい。
つまりその逆は…。

掃除や片付けしていると意欲が湧いてくる。

今朝は6時からデザインと掃除を交互に繰り返す。

ダイソンはもはや気持ちのゴミさえ吸い取る武器ですw

新鮮なアイデアや閃きが生まれてくるよ。

美しい日本語7 洒涙雨

暑さが苦手ですから、7月の今年のこの温度を歓迎しないわけがないのですが
日照時間も短く、体調の変化もあるようなので心配ですね。

動物全般がそうなのか、
ポンタもこの雨続きにちょっとブルー。

そしてお天道様が覗いてくれないから菜園コウジの生育に問題が生じまくる。

農家さんもなかなか育たないので売り物にならなかったり、B級品になってしまうので晴れ間も欲しいところです。

そんな雨の季節には素敵な言葉がたくさんあります。

日本語は実に美しい。

情緒や心の様、距離感がよく表せられた言語だと。

こんな表現があります。

洒涙雨(さいるいう)

七夕に降る雨をこう呼びます。

織姫と彦星の流す涙雨
会えた喜びか、逢えなかった哀しみか。

ちょっと過ぎてしまったけど一日限定の雨にも言葉があるなんて日本語らしい。