梅 イラスト

今日の築地スタジオ。

ライブ配信はニューエピソードの「梅」。

「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」

服部嵐雪の有名な句ですね。

梅が一輪、また一輪と咲くように。

少しでも状況が良くなるように。

 

 

東の空が白んでくる

気持ちを整理するために夜明けウォーキングに切り替えた。

いろいろ過敏になっているがそれを書道、絵画の作品制作のほうに向けてゆこう。じっくりと腰を据えて。

外圧に騒がずに。

 

戻ってきて落書き。

また逢えるように。

かならず。

呟くとき、寿司を落書きしてしまう深層心理とは?

 

 

tokyo prison

夜明け前に目を覚ますとベッドの中でタブレットでニュースを見る。

首都圏宣言延長の方針。

ベッドから出るのが重かった。心にさらに重しをかけられた気分だ。

収入の痛みも我慢の辛さも感じずこっちを見ぬオリンピック強行やベッド数も把握してない知事たちに押し切られ、もはや芯も真も信も無くした政府はこれ以上責任を被れないとばかりに延長の流れになるだろう。

ギアはね、最低でも一ヶ月前にトップ入ってなきゃダメでしょ。

完全などないにしてもあまりにも不平等に税金は使われ、その皺寄せは授業や部活やアルバイトや遊びを制限され、夢をも奪われかねない未来の大人たちに回される。

その親や、7日を目標に2ヶ月凌いできた仕事の人たちのため息で桃の節句、快晴の東京も曇りそうだ。

宣言延長という気持ちの抑圧は、思った以上にしんどくきてますが、自棄になりはしない絶対に。大切なものがある、そして安心な未来が紡げるように。

旅行やパーティーではなく、我慢を強いられず、ただ静かないつもの日常が戻るようにまた気持ちを立て直してできることを粛々としていこう。

 

 

Yo-Ro-Zu〜北寄貝

昨日発売された「Yo-Ro-Zu 42号」、こちらを上げました。

窓、空、突。前にちょっと触れた<あなかんむり>の連作。

 

窓を開け、トライし続けよう。

いい北寄貝があったので、初調理。

世界不器用チャンピオンの俺ですから不安な貝さばき。

しかしWBC王者ということはマイクタイソンと同等な訳で、ここは自信を持って大胆にやったらできました。

中トロも極上。

北寄貝も旨味、甘味、食感最高、さすが旬ですね。

貝から外して、部位ごとに切り分けて、開いて、掃除して、塩して、叩いて、湯引きして、切って、盛り付けて。貝一個完成。

こうしてやってみるとプロの料理人ってほんとにすごいです。

しかし負けてられません、なんたってWBC王者だからねw

弥生 筆文字

正月から引きこもり、はや弥生。

東京はそれぞれの考え方、生活のありよう、収入の確保が交錯して、もはやポジショントークとなって以前苦しい闘いが続いている。

想像の旅に出よう。カワセミと桜。

想像なら何処へでも行ける。

今はそれでいいさ。

どうか気持ちは挫けず、晴れやかに。

うららかに。

天真爛漫 書道

ここ10年近く、年越し蕎麦は練馬にある長命寺蕎麦豊島。

更科系の品の良い蕎麦が心地良い。

「新年会やろう」と言ったきり、年は明け、もう桜の季節。

久しぶりにランチにちょっと顔出し。

カレーうどん、美味いじゃないか。

ビールは飲めないけど店主に再会し、うどんで温まった。

 

今日のスタジオ、配信ではこちらを書いた。

天真爛漫。

なんとか、明るく無邪気に気持ちを持っていきましょう。

以上、レディーガガの犬より。

手で作る

緊急事態宣言下の膨大な家時間であたらめて料理に向き合い、基本というものがいかに大事なのか学んでいます。

思いつきや感覚ばかりでやっていたことに食材や生産者、料理人に対して失礼だったと反省しています。

そして基本を理解するとさらに料理は面白い。

 

生パスタはそれは食感が全然違うし。

低温調理の肉の味の出方は格別。

世界三大炊き込みご飯、インドの宮廷料理でもある炊き込みご飯「ビリヤニ」に「ライタ(ヨーグルトのソース)」。複雑な工程ですが時間はあるのでじっくり作った。

そしてパン作り。

超不器用でイラチで大雑把な自分には高い壁。

キーマカレーもしっかり作りこみ。

ツナちくわロールパンと焼きキーマチーズカレーパン。

焼きたてアツアツ、

美味しそうでしょう。

キチンとやること。

その先には感動がある。

それを克服中。

なんか小学生の頃から言われてることだなw

 

東京散歩

ふと思いたって、築地から歩いてみた。

生まれも育ちも東京だからそれぞれの街は知っていても歩く速度で街を線で繋いだことがない。

祝日なのでここ銀座さえ抜ければ人影まばらなゾーンに入る。

子供の頃、一度だけ一般参賀で皇居に入った。親父に肩車して欲しかったが言い出せなかった記憶がある。

静まり返った官庁街。

♪ションベン引っ掛けて口笛吹いてお家へ帰ろう

もっとも緩んでるのはここにいる人たち。しっかりやってくれよ。

 

半蔵門から新宿通りに入ると見慣れた景色。

四谷のしんみち通りの行きつけだったメキシコ料理屋は健在だった。

北風が心地いい。

ゴールは決めてなかったけど、人が多くなってきたので新宿世界堂にて終了。

9㎞ゆっくり2時間の東京散歩。

ひとり考えごとしながら有意義なひととき。

 

 

ロベルトバッジオ 

今日は天皇誕生日、スタジオに向かう朝の8時台の電車はさすがに空いていた。

街に出ない、人混みに行かない、報道も偏向、つまりこれでしか人の出を確認する基準がわからないままにこもりきりの令和三年は三月を迎えようとしている。

今朝の書道書き下ろし生配信ではイタリアから観覧のメッセージが入った。

イタリア時間深夜2時。

世界中の人が何かしらの我慢をしながらも、静かにつながるひととき。

早速、配信終了後の休憩時間に落書き。

イタリア人?真っ先に浮かぶのが稀代のファンタジスタ、ロベルトバッジオ。

華があり、創造力豊かな大好きなサッカー選手。

諦めるより夢を見るほうが性に合っている。

俺はファンタジスタでもポニーテールでもないけど気持ちは一緒さ。

見てくれる人、参加してくださる人に気持ちいいスルーパスを出したい。

Wactivity japan

筆ペンメニューの書き方

筆ペン一本で書ける、筆文字メニューの書き方。

ペンてる の筆ペン、黒中字、朱、茶色の三本で二種類のメニューを書いてみましょう。

左は活きの良さをアピールするので筆を強く押し付ける感じでメリハリを。文字の大きさを変えたり、あえて真っ直ぐ書かないことで躍動感(新鮮さ)を表現。

右はその逆。金額も左よりも高いのですっきりと落ち着いた印象に。筆を立てて筆先を滑らせるイメージで書きます。縦に長い書体はかっちりした雰囲気になりますのでその辺も意識されるといいでしょう。

どこにニーズがあり、誰に有益な情報であるかは全くわかりませんが、そんなことを思いながら書いたりしています。

こちらも筆ペンを使ったもの。

春の足音を感じながらも三密を避け、家でゆっくり書や絵を楽しむ時間もいいのではないでしょうか。

難しい事はありません、

まずは夢中になって楽しむのです。

あなたの心のためにも。