Bianchiと踊る夜

以前、書画の連載をしていたサッカー誌の編集担当Iさんと
近況報告も兼ね久々に一献。
せっかくこちらまで足を運んでもらうのだから
驚かせなくっちゃ。で、この夜選んだのは中目黒にある
一軒の風変わりな居酒屋。地元民しかわからない店、
名前は伏せておくけどサプライズにはいいかもとお連れした。
ちょっとあやしくて知らなきゃこの店の扉開けられません。

この店にはメニューがない。そして基本的には刺身だけで
ネタケースにあるものをオーダー。ご飯は食べたきゃ
近所のコンビニで買っておいでっていうアバウトさ(笑)。

そして一皿がハンパじゃない量。そして安すぎる。
左のしめ鯖300円!メジ鮪、ブリもこの量で500円くらい。
座ると塩辛、あら汁。飲んでると煮付け。最後はしじみ汁が
頼んでないのにサービスででてくる。「ここは実家かっ!」。
おじちゃん、おばちゃん夫婦でのんびりやっている感じ。
原価率度外視、昭和な空気が漂っているオヤジの溜まり場。
すっかりこういう場所に溶け込んでしまうようになったねぇ。

そしてなんか落ち着くんだよね。
熱燗やって、日本人である幸せを感じるひととき。

“Bianchiと踊る夜” への4件の返信

  1. SECRET: 0
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    すごいっつ!!
    今度、東京出張の際には是非行ってみたいお店になりました。
    今日のお昼は博多で有名な「鯛茶」のお店で食事して満足してましたが、こうじさんの行かれたお店のコストパフォーマンスの凄さ・・・完敗ですね。 Like

  2. SECRET: 0
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    いろいろとお世話になりました。
    ありがとうございました。
    そして、感謝です。
    今後もよろしくです。
    はやいとこ、例の『あれ』を始めましょうか(笑)。 Like

  3. SECRET: 0
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    (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!こんなお店があるなんて~感動。
    さすがですね。
    庶民にやさしいお店と人。色んな出会いと時間に
    日々感謝ですよね♪
    Like

  4. SECRET: 0
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    店頭には看板もメニューボードもないのに7時を過ぎれば
    満席。これ以上ご夫婦を働かせちゃもうしわけないと
    気をつかいたくなる長閑さがあります。
    東京もスノッブな店じゃなくてこういうのもいいですよね。
    この店、鯛もびっくりする量と値段で出てきます。
    庶民の味方、暖かくていいけどデートには向かないね(笑)。
    koji Like

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