インコの感情

四連休が始まる。

改めて基本に立ち返って。

このポンタはこっちが着替え始めるとどこかに行くのを察知して、ケージにへばりつき自分の方を見て

「クゥ〜クゥ〜」と置いてかないでと鳴き、

寝るときに「ポンタ、もう寝ようか」と喋りかけると

「ヴゥー、ヴゥー」と唸りながら羽をバタつかせイヤイヤをします。

 

人間の年齢ではもう40前ですがw

 

 

未だクローザーが決まらぬカープは最下位になりました、

ホント、ステイホームで野球観戦にも熱が入る時期に…。

朝の鑑賞会

雨音響く夜明け。

ポンタも朝から鑑賞会の模様です。

「ふむ、払暁に昇りゆく冀望の陽射を、アバンギャルドなフォービズムと、メゾチントを用いたマチエールでダダイズムの再興を予感させるドローイングだな」

ただただお気に入りのおもちゃとお戯れになりたいだけでした。

なんかこのポンタのポジショニングが芸術的だな。

 

静かに、ゆっくり、その先に向かって。

想いあるかぎり

週に一回、介護で実家に帰る。

往復二時間、運転嫌いにはシンドイが頭の中を整理する時間。

病院に行き検査を終え、母とふたりでラーメン屋に行き、買い物を済ませ家に帰る。

若い時は家族から逃げていた。

怖さと恥ずかしさと居場所のなさが足を遠のかせた。

しかし、人は変わる。

良いことも悪いこともいろんな時間が堆積して感情は静かにそして加速度を増して変化する。

大丈夫、時が変えてゆく。

そのためにもに真っ直ぐに正直に今を生きよう。

自分をごまかしてはだめだ。

愚直に思いに寄り添えば、それは愛情と感謝になる。

やらなきゃじゃなくて、

してあげたいと思える。

心からありがとうと母を思い、育ったこの街に帰ってくる。

親父が晩年に習いだし、描いた絵の前で凛々しいピーちゃん。

 

 

 

iphoneXからiphone11の移行 困ったら

突発的に外に出たくなった昼下がり、近所で特に行くところもないので機種変してみました。

で、ショップでスタッフが動作確認など一通り終えて「あとはご自宅に帰ってからitunesなどでデータ移行してください」と言われ帰宅。

その中途半端な状態でiTunesやiCloudやらガチャガチャやって、変な表示にぶち当たること繰り返しさらに迷走。

こんな深みにはハマる人、俺だけじゃないはず。

もう諦めて寝ます。

そして5時に起きて格闘、のはずがあっけなくデータ移行に成功。

もう、店の時点で始まりを誤っていたのです。

最近の機種はPCなどを使わずクイックスタートといって新旧のスマホを近づければデータを移行してくれるらしい。(特に買い換える予定でもなかったので知識がなかった)

そしてそのクイックスタートは一番はじめの初期画面からしかできないのです。

つまりはショップにてスタッフが「動作確認します」と言って初期の設定をどんどん飛ばしてしまったのでクイックスタートの機を逃していたのです。

確かにクイックスタートしちゃうと移行完了までに一時間くらいかかる場合もある(自分は自宅で20分かからないくらいで移行できた)ようで、店からしたら時間のロスが生じますからね。

それでもさ、プロがそれ言わずにおく?

「あとはご自宅に帰ってからitunesなどでデータ移行してください」の前にこんな簡単な方法あるじゃんか。

ですので

中途半端な状態の新しいiPhoneを

①「設定」→②「一般」→③「リセット」→④「すべてのコンテンツと設定を消去」して初期化します。

言語や国の設定をすると「クイックスタート」の画面が立ち上がります。

あとは二台並べて、iPhoneからの指示通りにやれば、移行完了!

 

こんな人多分いるはず、と思ったので長々書いてみました。

 

思いの外、早く終わったので芽かきや植え替えなど菜園の戯れ。

インパチェンスと大葉とキュウリとトマトと太陽。

iPhone11の写真画像はやはり綺麗。

コイツも撮ってあげないと。

新参者のカメラになぜかドスを効かせて向かってきました。

そして決定的瞬間。

飛び立つ瞬間、初めて撮れた。

 

 

 

 

 

インコ 鉛筆画

技術/気持ちを交互に。

全体の輪郭を/話しかけるように。

濃淡をつけて/思いを込めて。

綿棒やティッシュなどでナチュラルなグラデを/当たり前じゃない日常に感謝して。

出来ました。

家時間に安らぎをくれるアシスタントのポンタ。

いつも悩みや惑いや愚痴や覚悟を聞いてくれる存在。

自分の駄目なところを一番知っている。

答えはいらない、ただ口にしたいだけ、それにコイツは口外しないしw

濃厚接触w

昨夜はモツ鍋で居酒屋こうじ。

焼酎が美味くなる鍋。

食と言葉に癒されに福岡にもまた行きたいね。

 

 

生き様が言葉になる

今日の落書き。

松田優作さんの言葉。

こういう命がけの生き様がリーダーから欲しいね。

そうすれば言葉が響いてくるし、行動が伴う。

 

今は一人で磨く時、この先を生き抜くために。

我ら人類は気持ちだけは親密で行こう。

家遊び 年賀状コンペ

家遊び。

来年の年賀状制作しています。

すでにいくつか発売先も決まっていますが、公募もやります。

なにせ膨大な時間を家で過ごしていますので。

一緒に挑戦して見ませんか?

例えば今なら東急ハンズにあなたがデザインした年賀状が並ぶかも。

https://hands-gallery.com/magazines/contest/1.html

俺は子供のから外でみんなで遊ぶよりも、家でひとりで絵を描いたり、文章を考えたりするのが好きでした。

そんな仕事がしたいとも思っていた。

苦しいことの連続で、今も大変ですが、「好き」という気持ちは変わらない。

仕事と遊びの境界線もないです。

「好き」という単純な思いが今後生きる上でどのような意味を持つのか、考える時間でもあります。

いつも落ち着きないことこの上ないポンタが珍しくポーズを決めてくれました。

理解と協調、

頑張っていきましょう。

 

 

 

 

一日、一日。

先週の金曜日に母が救急搬送された。

感情がグラグラと動く、情けない息子の近くで今回もケアマネさん、ケースワーカーさん、救急隊の皆様、医者や看護師さんのアドバイス、決断力、献身性に助けられながら入院に至った。

長い介護が始まる。

それも人生、現実だ。

逃げず、目を逸らさず、あるものを受け入れて、母親からもらった優しさ、謙虚さ、前向きさを忘れず最大限の愛情と感謝と尊敬を持って元気にしようと思う。

作業場と地元の病院の慌ただしい二重生活になりますが、制作はもちろんのこと、ブログなどのルーティンも極力乱さずに平常心でやっていきますのでよろしくお願いします。

しかしこのコロナ騒動で面会もできなくなっている、病院としての決断は当然間違っていない。

憎きはこの新型ウィルス。

面会できずに孤立させる入院患者さんたちの精神的な不安をどうしてくれるんだよとコロナを恨む。

本当に一刻も早い収束を願うばかり。

主が入院し、ポンタとぴーちゃんの同棲生活の始まりでもあります。

 

「大事だ」と思う人は「いつもいる」とは限らない。

当たり前などないと、後悔ないように。

そう思い一日、一日。

 

 

 

こぼすよりも

ここでできないことをこぼすより

どこにいてもできることはある。

いつもはできないことができる。

これまで見えなかったものが見えてくる。

そうやって乗り越えてきたものが生き残る。

顔を上げてみろ、黙って寒さに耐え、花を咲かせている。

やるしかないのよ。

やれるうちにさ。

 

 

やすみやすみ

ちょっと体調を崩し、静養を強いられている。

貧乏性、ガツガツやりたがりの性分なので、おとなしくすることが苦手。

そんな時は舎弟のポンタに諭す役を託して描く。

こんな落書きの時は修正液もコントラストを出すのに簡単で効果的な画材。

おとなしくさせてくれよ、ポンタ。

承知した(全部自分でやっている茶番w)

微妙なトリミングが気持ち悪いけど修正するよりもとりあえずは安静。