江州Boggie bound オリジナル衣装

眠い目擦ってネクタイを惰性で締めるより、クローゼット開けてチョイスを楽しもう。

ギター持ってても、俯いて弾いたらつまらんもんな。

昨夜は永遠の不良少年が集うゴキゲンな地下室。

江州Boggie Bound(GBB)。

ステージ衣装のツナギに書かせていただきました。

リスペクトじゃなく尊敬、

コラボじゃなく共有、

日本人だもの。

転がり続けろ。

ツナギに書く。

今回はターナーの合成樹脂塗料を使用。
こっちの合成のほうがアガる、MADAまだやってくよ。

やるなら本気でガッツリと。

荻窪motenasiにて

慌ただしい日々を少し止める贅沢な時間。

まずは新しい白子の世界。
いきなり持っていかれた。

カウンターにひとり、差し向かいで大将の作品と対峙する。

食べた刹那、鰻オブザイヤー決定。
二週間寝かせた極上。
居なくなってほしくない気持ちに反してスッと甘い口どけ。

こんな希少酒まで。

富山の勝駒にと、解禁の富山の香箱蟹。

雄ならではの肉の旨味。
繊細な仕事ぶり。

白子、鰻、蟹…語り…
まさしく濃厚で豊かなひととき。

美味しい黒板も描けました。

stay crazy

過去も未来も存在せず、
あるのは現在と言う瞬間だけだ。

トルストイは残念ながら高円寺の酒場にはいないが、
現在を研ぐ古くからの仲間といい瞬間を過ごした。

まずは再会の再開。

クレイジーなガキの頃から一目置いてた同い年の歌うたいのライブ。

パフォーマンスを見終えて、
新たな瞬間を重ねにホームに移動。

盛大なサプライズバースデーパーティー、
笑うに事欠かない面々。

クレイジーマイクロウェーブをプレゼント。

4日かけて描いては乾かし、ペイント重ねた。
フラワーアーティストの彼が愛するタイガースに苧環(花言葉 勝利への決意)とギターにライラック(花言葉 無邪気)
友に睡蓮(花言葉 信頼)とパートナーに薔薇(花言葉 愛)とそれぞれの思いを描きながら芸術を爆発させた。

あのときもこれからもそれ以上、
まずこの瞬間、クレイジーに、情熱的に。

それを重ねてゆくだけ。

東中野 侍”

いつもお世話になっている東中野のお好み焼き屋「侍”」

昨夜もいつも席でいつもの方達と楽しき一献。

初めてこちらにお邪魔した時に心地よき空気を感じ、よく来させていただいている。

今回、感謝気持ちで色紙を贈らせていただいたところ
奇遇にも店長さん、辻井伸行さんのファンで自分も出演した
彼らの楽曲のPVも見てくださっていたとのこと。

喜んでいただけてよかった。

人情あるお店をこれからも応援し続けます。

うまかった!

慎太郎

強さとは弱さを内包した者にのみ備わる。

そんな秋の夜長、荻窪motenasiさんで素晴らしい料理を堪能。

宮崎牛キャビア添え卵黄ソース!

眼力と技術と創造性が展開する料理たち。

高知の純米酒「慎太郎」。

これ美味い!

中岡慎太郎さんの言葉
「謙虚とは堂々として過信しないことだ。それは断じて卑屈であることではない」
齢51、突き刺さる。

ありがとうの夜。

ど平日にも関わらず、昨夜はたくさんの仲間が日をまたいで素晴らしいバースデイパーティーをしてくれました。

プロの料理人たちによる、鰻、餃子、スパイスカレー、などなどピンズドな美味しい料理と酒、

花のライブパフォーマンス。

Live<ライブ>とはLive<リブ>。

アートとロックと旅と酒と友を抱き、
日々に生きる、活きる作品を今後も創ってゆく。

自分の存在がなんなのかもわからず怯えない51の夜。

盗んだバイクではなく、プレゼントにいただいたチャリで走り出しました。

シブヤシゲキ

昨夜は久しぶりに渋谷で一献。

その前に本屋でデザインの本をあさる。

才能がないなら重ねてゆくまで。
いや、センスの塊だという人も影ながら重ねているのだ。

イベント会社の代表二人と焼き鳥キメながらいい話ができた。

重ねて、重ねて、いい作品を創ってゆきたい。

かつての遊び場、渋谷は時間を巻き戻し始まりを告げる。

菜華

灯火とは闇を照らすだけになく。

「菜華」再訪。

昨夜は六人体制で出陣、

15品以上食べたけど、すべてが塩分ではなく旨味で完成させている。

怒涛の紹興酒と芋焼酎のボトル攻撃にやられながらも
ここの料理の質の高さは忘れていない。

美味しいものを共有して、話も咲く。

俺たちは灯火の中にいた。

視覚だけで感じることなき灯り。

一方、愛しのカープ軍はこの夜、7−0で勝っていたゲームを大逆転負け。
三連覇した強いカープの時代は終わった。
認めることから次が開く。

栄枯盛衰、
常に自分の中で意識している言葉。
何事もひとつの状態が続くわけがない。
どう受け止め、変化し、対応するか。

そこに自分が試される。

自利利他 書道

利他に生きる志高き団体の決起の盃。
本当に自ら学ぶこと、感じること、律することが多い。

歌舞伎町の和食「日日」。
三元豚の豚しゃぶの大変美味しい店で追加すると
店員が厨房に大きな声でオーダーを通す。
「はいっ、シャブ三つ!」
歌舞伎町にハマるフレーズ。

刺身も豚しゃぶも

〆の十割そばも最高。

お開きになって三丁目の世界堂まで歌舞伎町を突き抜けて歩く。
この周囲はパトカーもずっと巡回している。

10年前くらいによく来ていた雰囲気とは変わったな。
また違った危険なニオイがする。

その中で貫く人たちとの語らいだった。

「自利利他」
配置も控えめにちょっとずらしてw

縦ito横ito

人助けのエキスパートと
業界屈指の鮨職人と男三人の密談。
創業50年、老舗洋食店「ito」で。

ワインを飲み、ビールをチェイサーに刺激溢れる三時間。

大人の男の酒、歳を重ねるのもいいものです。

変革し続けるプロフェッショナル。
挑戦し続ける熱情。

前菜の生肉から〆のステーキまで、食事と会話が実によく合うw

しかしitoさん、昨夜もオープンからずっと満席。ひっきりなしにやってくる。
ここにしかない歴史観、味、仕事ぶりを求める人の多いこと。
マスターは必要以上の愛想も、言葉もなく、とても丁寧、ただ一人で黙々と料理に向き合っている。

そういう職人になりたいものです。

力を宿し、今朝はずっと使ってなかった筆を取り出して。

「本来無一物」
がさっとした筆感が面白い。