忠魂義胆 書道

ロックン仁義をきる、ジュンヤ率いるGBBを観に荻窪クラブドクターに。

やり続けてこそロールする。

クラブドクターも先日19周年を迎えた。
その日は別件があったので打ち上げにオーナーが好きな芋焼酎白波を携えて30秒ほど顔出したけど
この男も店の売り上げだけに生きずに街や人の活性化に尽力する。

続けると関係性が広がる、
それが表面的な、お義理になるか、
感謝と向上の本物の義理となるか。

ライブ後、肉が食べたくなったね。

心がある人間と正しく愚直に磨きあってゆく。

「忠魂義胆」

ロックや書、絵、そしてその中で繋がってきた先輩、友人たちに教わってきた。

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漢たちの休息

東中野「侍”」。

温かいおもてなしとプロが焼いてくれるお好み焼き。

命を支える活動家と
物語に彩りを加える音楽家と
愚鈍な書画家、

漢たちの休息。

気張らずに、弛まずに、
日々のあれこれから、生きる指針まで
大海を漂うように語る。

ビール飲んで笑う。
ハイボールで熱くなる。

こういうために夜は存在して、
こういうために酒を飲む。

そして全ては血となり肉となり、

今日もまたまっさらな紙に対峙する。

撮影

昨日は作品とアー写の撮影。

クリエイティブの才能に長けた素晴らしい仲間と。

言葉を超越した共通言語がある。

いよいよ作品たちが羽ばたいてゆく。

お披露目はまだ先になるけど、
次のステップに移行。

撮影そのままの流れで東京の空を見上げ、打ち上げ。

焼肉屋以上の肉が並んだ。

いつも今の創造を越えてゆく。

仲間が持ってきた線香花火。

懐かしいニオイ、爆ぜる音の美しさ。

刹那に注ぎこめ。

LET’S ROCK AGAIN

ネオン瞬く吉祥寺でブギーがバウンドしてリアルなグルーヴがうまれた夜。

古くからのバンド仲間が集った。
月曜の夜のハイウェイダンサー。

同じ時間を生きた仲間達、
時空を超えた共通言語がある。

やめる時は死ぬ時、

一度きりなんだ、
やりきるだけ。

まずまずなんて目指さない。

またまたロックがロールする。

まだまだ一緒に転がろう。

ニーチェは言った、
「たくさんのことを生半可に知っているよりは、
何も知らないほうがよい」

正直な仲間たちと吉祥寺あたりで呑んだくれ。

chill

こちらは料理を熟知してます。

写真はスターターのこれだけであとは失念ですが

サラダがこれほどまで旨いと思ったのは25年振り(25年前は六本木で食べたシーザーサラダ)

素晴らしいホスピタリティ。

心地よさはビールチェイサーに五人でワイン5本ということ。

知ること以上に感じること。

二軒目はさらに友が集結して乾杯。

良い加減、これができない。

ニーチェは言った。
「忘却はより良き前進を生む」

先生、ありがとうございます(・∀・)

向こう側にあるもの

我がカープ軍の緒方監督は談話いつもこう言う。
「反省するべきところは反省して、ひとつひとつしっかりと闘ってゆく」と。

一気には変わらない。
結果だけに固執せず、目の前のひとつに対してどれだけ最善を尽くせるか。
負けたけどナイスゲームでした。

水道橋から高円寺へ。

ひとつにかけるフラワーアーティストに依頼した作品。

情熱の赤、華やかさの金、静かに一人を楽しむ紫。
花束として、フレームとして。
イメージを最高の形にしてくれる。

高円寺から中野へ。
ひとりを全力で救う唯一無二の人の誕生日のお祝いに。

言葉にしない言葉をずっと教わってきた。

目に見えるもの、聞こえてくるもの、形にあるものだけで判断するな、
その向こう側にあるものを心で見定めろと。

ワインが沁みました。

それぞれに。

仕事を終え、仲間たちとカウンターで。

それぞれの一日の終わりに。

積み残さぬよう、
繰り越さぬよう。

また新しい気持ちで
また新しい発想で。

当たり前の日はない、
当たり前の場所はない。

一日一生 大書

本気というのはもしかしたら容易なのかもしれない。

難しいのは信じ続けること。

愚直に、
ひたすらに。

その信じるをやり続ける場所がある。

昨日の「駆け込み寺17終年トークライブ」、
12時、15時、18時の三回入れ替え。

矜持を持ち、人に生きる。

一日一生の漢、玄秀盛さん。

大切に書かせていただきました。

ステージで話す凛々しく、朗らかなボランティアスタッフの方々。
ひたむきさと一心。
「陰徳陽報」
人知れず、バックヤードで玄さんは静かに涙していた、人情のみに生きるその姿。

たった一人のあなたを救う。
倦まず弛まず、快活に。

来場くださったたくさん方々、仲間、久々の再会、
ありがとうございました。

明日 17終年

日頃お世話になり、イベントにもたくさん出させてもらった日本駆け込み寺。

昨日の朝日新聞夕刊。

はかない感じの文面ですが本人、マグマ溜りから爆発前という感じではないでしょうか。
明日のイベント「駆け込み寺17終年」では玄さんの口から何が語られるのか?

不撓不屈、不惜身命、不易流行、不愧天地で不朽不滅の人なのでむしろ次なる展開が楽しみでもあるけど。

俺も明日は一部から三部までずっと会場にいます。

気持ち込めてマグマ爆発させた、
大きな「一日一生」の書が飾られます。

終わりと始まりの瞬間に、心を傾けたいと思います。