自利利他 書道

利他に生きる志高き団体の決起の盃。
本当に自ら学ぶこと、感じること、律することが多い。

歌舞伎町の和食「日日」。
三元豚の豚しゃぶの大変美味しい店で追加すると
店員が厨房に大きな声でオーダーを通す。
「はいっ、シャブ三つ!」
歌舞伎町にハマるフレーズ。

刺身も豚しゃぶも

〆の十割そばも最高。

お開きになって三丁目の世界堂まで歌舞伎町を突き抜けて歩く。
この周囲はパトカーもずっと巡回している。

10年前くらいによく来ていた雰囲気とは変わったな。
また違った危険なニオイがする。

その中で貫く人たちとの語らいだった。

「自利利他」
配置も控えめにちょっとずらしてw

縦ito横ito

人助けのエキスパートと
業界屈指の鮨職人と男三人の密談。
創業50年、老舗洋食店「ito」で。

ワインを飲み、ビールをチェイサーに刺激溢れる三時間。

大人の男の酒、歳を重ねるのもいいものです。

変革し続けるプロフェッショナル。
挑戦し続ける熱情。

前菜の生肉から〆のステーキまで、食事と会話が実によく合うw

しかしitoさん、昨夜もオープンからずっと満席。ひっきりなしにやってくる。
ここにしかない歴史観、味、仕事ぶりを求める人の多いこと。
マスターは必要以上の愛想も、言葉もなく、とても丁寧、ただ一人で黙々と料理に向き合っている。

そういう職人になりたいものです。

力を宿し、今朝はずっと使ってなかった筆を取り出して。

「本来無一物」
がさっとした筆感が面白い。

荻窪 たつみ亭

岡山で中国料理店を経営する仲間が出てきた。

6年ぶりの再会。

先程まで、ランチ&ビールと、お茶を飲む二時間。

そして望んでやっている現在地へと帰ってゆく。

30年前に東京で出会い、
変わらずにやり続けているところで
こうしてたまに交差する。

次の約束なんかいらない、
生きてりゃまた会える。

だからしっかり生きること。

すべてはそれで大丈夫な気がする。

トンカツの名店、荻窪「たつみ亭」。

ほぅ、
これまで食べたトンカツで一番美味い!
そして米もいい!

炭水化物断ちから明けて申し分なしの復帰第一戦。

夜が服を着るその前に

昨夜はひとり打ち上げ。

クローズドなライブといえ、NEONDOLLを名乗って演奏する以上、いい加減なことはできない。

たまらなく暑い日々の中、走りこみをし、炭水化物を断ち、喉がやられるから睡眠時のエアコンもやめた。

このメンバーでのリハやライブはこの上なく居心地がいいが、バントに泥塗るマネはできない。

だからライブを終えて一日経ち、
荻窪motenasiにてひとり打ち上げ。

いよいよきました、初物のいくら。
鳥レバもまた素晴らしい。

ライブでは18歳の頃に作った曲をやった。まだオリジナルを作り始めて三曲目くらいの歌。
この歳になって、あの時のメンバーでその曲をやる感慨深さ。
ずっと、自分たちの言葉、メロディを奏で続けるんだ。

鳳凰美田が沁み入る。

音楽活動は一旦終了。

さぁ、エアコンかけっぱなしで寝てやるぞと思ったら急に涼しくなってきた(・∀・)

書も絵も新しいアイデアが生まれてきてる。

夏も終わり、創造の季節に向かう。

旅は続く、

よし、行こうぜ。

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NEON DOLL again

魔法を信じるかい?

昨日は仲間のジュンヤのバースデーパーティーで
NEON DOLLをアコースティックバージョンで復活。

約三年前に30年ぶりにオリジナルメンバーで復活し、一度きりのワンマンライブをやったのですが、
エニシいただき、またやることができました。

古くからのバンド仲間と共演と再会。

半世紀生きながら、変わらぬキレキレの不良少年たち。

打ち合わせ、リハ、なし。即興もまたロックという共通言語を持つ猛者たちの証。

一ヶ月コンディションを整えて叫ばせてもらったステージ。

この四人でしかできないもの。
やると決めたら本気。

ステージだけでなく客席もほとんど男。
夏の終わりのルーディの叫び。

14歳の時にレコードから、心を揺さぶられた時にかかった魔法。

見果てぬ夢、

ずっとそんな道をブーツをすり減らし歩いている。

沁み入って酔ったのはのはジントニックだけのせいじゃない。

リアルブラッド

14歳から変わることない。

ロールし続ける。
理由を求めるためじゃない、
自分探しなんかしない。

もっと簡単に、
より単純に。

そこから湧き上がってくるか。

音は答えをくれる。
歌は心を映す。
友は…、ガキの頃からの仲間、照れ臭くて言えねぇ。

カウント四つで始まる、この笑顔がいい。

うまくはないけど
付け焼き刃じゃない、
本物の感情。

ブリキのライフルで憂鬱をぶち抜いてみせる。

結ぶ場所

昨日の昼は西荻窪の「OGICAFE」にて打ち合わせ。

その後いつも優しく和かなオーナーから
「お結び、食べます?」

炭水化物抜いてたっけ、俺?

暑さで忘れ

「はい、いただきます!」

期間延長とし、ならばと昼ビール^_^

ふっくら、ほどけるような見事な握り加減。

10日振りの白飯、旨い。

豚汁もいただき、画材の買い出し出ようかとGoogleマップで道を検索してたら友人がランチを食べに店に入ってきた。

なんたる偶然、
う〜ん、ハイボール(・∀・)

思いもよらぬ出会いに有閑マダムばりに長話。

ハイボール3杯、気づけば夕方近く。
まっすぐ帰りました。

カープも勝利、
菊池涼介17試合連続安打で攻守で牽引。

この豪快なバッティングフォーム好き。

今朝は制作終わりの汗だくランの後の水シャワー。
快感。

リセットして、今日こそこれから画材の買い出し。

今日もまたエグい暑さ、
ご自愛ください。

スペシャル 鰻三昧

カープか鰻か問題。
僅か二日で解決しました。

俺は鰻ってヤツが3度のメシより大好きで、この日は深夜に4度目のメシに鰻。

仲間が捌いてくれ、みんなで堪能。

まずは白焼き。

一週間寝かせて肉の旨味がこの日グランドスラムをかましたバティスタばりの迫力です。

鰻ざく。

しっかりとしていながら爽快、この日完封ピッチングの大瀬良大地のようです。

その大瀬良大地の出身地、長崎の銘酒「六十餘州 大吟醸」がまた素晴らしい。

アテの大阪湾の鰯はこれまた大阪育ちの西川龍馬のバッティングのような天才的な旨さ!

そしてホームベースよりもはるかに大きな木箱から満を持して登場。

スゴいです、

これまでも、これからも出逢うことができないブツです。

一同歓喜。

これはもう広島東洋カープです!

思考がワケわからなくなるヤツです。

肉質、脂、タレ、米の加減、四冠王です、
落合博満に福嗣くんです。

また大勢で分け合って鰻を食べるというのも盛り上がる。

こういうのを自宅で家族と、職場で仲間とやったらいい想い出になるね。

食の喜びを模索します。

いやー、極上でした、
圧倒的な鰻の旨さに二日酔いもナシ、
力漲らせて制作に没頭します。

忠魂義胆 書道

ロックン仁義をきる、ジュンヤ率いるGBBを観に荻窪クラブドクターに。

やり続けてこそロールする。

クラブドクターも先日19周年を迎えた。
その日は別件があったので打ち上げにオーナーが好きな芋焼酎白波を携えて30秒ほど顔出したけど
この男も店の売り上げだけに生きずに街や人の活性化に尽力する。

続けると関係性が広がる、
それが表面的な、お義理になるか、
感謝と向上の本物の義理となるか。

ライブ後、肉が食べたくなったね。

心がある人間と正しく愚直に磨きあってゆく。

「忠魂義胆」

ロックや書、絵、そしてその中で繋がってきた先輩、友人たちに教わってきた。

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