音の営火

音という営火に言葉の風を送ろう。

ハイボールを飲みながら未来へのBluesを。

ギターや筆を持つ時に大事なのはイメージだ。

イメージを持って響かせろ。

奏でるのは正直な言葉だ。

太く揺るぎない想いだ。

借り物や真似事やそれらしいものはもう耳や目ににしたくない。

汚くて美しい、痛くて優しい。

遠ざかってゆくものが見えるから近くの大切なものがよくわかる。

そこに生まれる感情を創造してゆく。

 

足に裏がなんか変だなと思えば100%靴下に穴があいてるんだ。

長い友との始まりに 焼き鳥

もう一年以上、会えなくなって、酒も飲めなくなって、どうでもいいよな話で笑い、真剣に熱く朝を迎えたり、そんな当たり前を奪われても変わるわけもない。

友よ、元気にしてるか。

また我慢だな、

また焼き鳥とビール、やろうな。

それまではとにかく、健康で。

静かな部屋で黒糖焼酎飲み、こうして夜な夜な描きながら思いを巡らせている。

今度は何を思い出し、何を描こうかな。

深夜の友への手紙、また書きます。

情熱 筆文字

昨日の続き、温かい思いの眩しさの端にいて感じる残光。

アトリエには美しい真紅の薔薇「SAMURAI」。

制作にも良いインスパイアを与える彩り。

花弁の厚み、重厚感、上質さ。生けるベルベット。

気品があり、格調高いビロード、惚れ惚れする。

赤い薔薇の花言葉「情熱」。 

迸る情熱の力感と抜け感が共生するタッチ。

美しいものに触れること。

感情が刺激される。

 

POMADE1950

プロ野球もオープン戦が始まり、選手もユニフォームを着て気持ちも昂るところでしょう。

我らロックンロールに恋に落ちたバンドマンにとってはサンドイッチマン並みに興奮するのは、ギターでも、マイクでもありません。

そうポマードです。

ポマードをベットリつければ最強のロックンロールが鳴ります。

クリームソーダが繰り出した「POMADE1950」。

ほら、この通りthis is gangrocker、マシンガンショックを一撃お前に。

早く、飲みながらギター持って叫ぶ日が来るといいよね。

今はポマード塗って静かにしてヤセガマンのロックンロール。

天真爛漫 書道

ここ10年近く、年越し蕎麦は練馬にある長命寺蕎麦豊島。

更科系の品の良い蕎麦が心地良い。

「新年会やろう」と言ったきり、年は明け、もう桜の季節。

久しぶりにランチにちょっと顔出し。

カレーうどん、美味いじゃないか。

ビールは飲めないけど店主に再会し、うどんで温まった。

 

今日のスタジオ、配信ではこちらを書いた。

天真爛漫。

なんとか、明るく無邪気に気持ちを持っていきましょう。

以上、レディーガガの犬より。

こなもの屋 こうじ

西からお裾分けいただいたたっぷりの檸檬。

家飲み居酒屋こうじ、開店。

以前粉物屋をやられていたので敬意を表して。

牛すじお好み焼き。

ビールとアロハを愛するその方の息子にも会えない分エールを込めて。

気合いを入れて越えろ!

お好み焼きがソースだったので明石焼き風で。

東京には少ないけど出汁で食べる方が好きです。

〆は檸檬パクチー塩焼きそば。

そして果てるまで濃密檸檬サワー。

レコードを聴きながら素晴らしい檸檬と粉物の夜。

外出しないようになってから早々に撃沈して早起きが習慣づいた。

もう夜明けまで飲み語るのはできなくなりそうだが、ダルさを引きずることなく一日を始められる。

厳しい時期だけど、ひとつひとつ研鑽積んで進んでゆくだけ。

どう過ごすか、怠けてる場合じゃない。

酸味で覚醒。

 

節分イラスト

昨日の書道教室。

節分当日、ライブ配信で描かせていただきました。

下書きも予定調和もない、ぶつける感。

海外からのアクセス、たくさんいただき感謝!

対面で書き上げることはできなくても、策はある。いつだって冒険はしたいけど身内や社会に危機を与える無謀はしない。

変わりゆく有り様を進化としたい。

書道は楽しいものです、

新たなスタッフも加わり、世界に発信します。

 

むきだしにして走ってく

栄光に向かって走る仲間の店が取り寄せ料理を始めるのでデザイン等の打ち合わせ。

苦しい戦いが続く弱い者たちの夕暮れ、休業中なので完全貸し切りで店主とサシで豪華な食事にありついた。

コロナで怠けてたまるか、見えない自由が欲しくてこの日、5時に起床して夕方まで白湯とお茶のみ。前夜19時に軽めに食事してから22時間内臓を休ませて臨んだ店主とのサシ勝負。

無観客とはいえ昨年末以来のカウンター。さぁ走ってゆけ。

相変わらずの仕事ぶり。

ヒラスズキの繊維の旨味を感じるほどに味覚が研ぎ澄まされた。

鰻。極上の先は何というのか。どんな記念日なんかより、生きている今日が意味がある。

炭の香ばしくパリッとした潔さとふっくらとした繊細な優しさがどこまでも。

粋な計らいに束の間、どしゃ降りの痛みを打ち消された。

才覚と努力と好奇と職人の矜持。

慎重な判断が迫られるが表現する道を模索しながら前に進み、お客さんで賑わう状況が早く来ることを願ってやまない。

生き抜くんだ、会えないから叫びたい、精一杯でかい声で。

 

どこまでも。

 

高円寺の夜空に

過日、感度最高な仲間の花屋に陣中見舞い、ビール一缶、刹那の桜を見る会。

バッテリーはビンビンなのに個人店、いい加減明日のこと考えたほうがいい事態が続いてる。

だけどそんな時にもお前はシッカリ、協力金もない中踏ん張ってる。

周りには個人経営、フリーランスが多くいてLINEなどで大変だという連絡をもらう。

肩寄せ合って痛みを共有しよう、それでいいよ。当事者はホントにキツいもの、特に二回目の緊急事態宣言下は。そんなんでもしなきゃやりきれないって。

雲の切れ間に散りばめたダイヤモンドを見るように駅まで上を向いて帰る。

こんな夜に発車できなくて、いつものようにキメてブッ飛ばす日まで耐え持ちこたえていこうぜ、同志たち!