それぞれに。

仕事を終え、仲間たちとカウンターで。

それぞれの一日の終わりに。

積み残さぬよう、
繰り越さぬよう。

また新しい気持ちで
また新しい発想で。

当たり前の日はない、
当たり前の場所はない。

一日一生 大書

本気というのはもしかしたら容易なのかもしれない。

難しいのは信じ続けること。

愚直に、
ひたすらに。

その信じるをやり続ける場所がある。

昨日の「駆け込み寺17終年トークライブ」、
12時、15時、18時の三回入れ替え。

矜持を持ち、人に生きる。

一日一生の漢、玄秀盛さん。

大切に書かせていただきました。

ステージで話す凛々しく、朗らかなボランティアスタッフの方々。
ひたむきさと一心。
「陰徳陽報」
人知れず、バックヤードで玄さんは静かに涙していた、人情のみに生きるその姿。

たった一人のあなたを救う。
倦まず弛まず、快活に。

来場くださったたくさん方々、仲間、久々の再会、
ありがとうございました。

明日 17終年

日頃お世話になり、イベントにもたくさん出させてもらった日本駆け込み寺。

昨日の朝日新聞夕刊。

はかない感じの文面ですが本人、マグマ溜りから爆発前という感じではないでしょうか。
明日のイベント「駆け込み寺17終年」では玄さんの口から何が語られるのか?

不撓不屈、不惜身命、不易流行、不愧天地で不朽不滅の人なのでむしろ次なる展開が楽しみでもあるけど。

俺も明日は一部から三部までずっと会場にいます。

気持ち込めてマグマ爆発させた、
大きな「一日一生」の書が飾られます。

終わりと始まりの瞬間に、心を傾けたいと思います。

NHKドキュメンタリー – 信じる男 信じられた男~新宿歌舞伎町・駆け込み寺~

昨夜は、NHKドキュメンタリー – 信じる男 信じられた男~新宿歌舞伎町・駆け込み寺~ミッドナイトドキュメンタリーがOA。

罪を犯した人の社会復帰の為に命を尽くす玄さんのドキュメンタリー。

「信じる」ということは相手への期待ではなく
どうあっても受け入れるという自分との決心や約束だと教えてくれる。

玄さんの決意、日頃の情熱が伝わってくる。

もちろん本気だからこそ、
またそこをうまく表現するNHKのドキュメンタリースキルも素晴らしい。

今朝は5時に起き、その番組からインスパイアされた2,5mの大書を制作。

こちらの迫力の書は5月19日「日本駆け込み寺17周年記念イベント<十七終年>」の会場に展示されます。

自分も当日は会場をウロついています。

番組をご覧になった方も玄さんの生の言葉に触れに来てみてください。
見た目の怖さに惑わさずにw
本当に視野と懐広く、暖かい人ですので。

信より始めよ。

未体験の宴

まだまだ初めての経験ということがあるものです。

そんな宴に呼んでいただきました。

ロシアの皇帝アレクサンドル二世が愛したルイ ロデレール クリスタル ブリュット。
爆弾や銃弾を隠し持たれないように瓶ぞこがフラットな稀有なるシャンパン。

日本一の牡蠣と認定された長崎小長井牡蠣の「華漣」。
小粒で旨味の凝縮形、世界にはこんなスゲーものが存在するのですね。

このクリームチーズ、ワインとのマリアージュも初体験。

そしていい大人がこれほどまでにトマトに感動するとは。

高知県の徳谷トマト。
ただただ甘い。これまでにない甘み。
イチゴがメロンかという甘さ。
取引価格も日本一らしく、おそらくはこれ以上のトマトはないでしょう
徳谷トマト驚きました。

捌きたてのヒラメとイカ、塩釜焼の熊野牛のローストビーフ、中勢以の熟成肉のすき焼き…

驚愕の連続で写真失念。

そして、これだけの贅沢を堪能しながらも

「やはり誰と食べるか」です。

美味しいにとどまらず広がりが生まれる深みとつながり。

何よりもありがたい、
そして美しい。

バースデーカード

ゴールデンウィークの最中、
14人集まり4月生まれのバースデーパーティー。

メッセージカードのイラストはパーソナリティを反映。

すべて手作り。
いい場所、いい人、いい時間、

歌なんか聞いてくれなくてもいいのさ(゚∀゚)

ハードワークで疲れた身体をレサワが癒す。

ロマンチスト

東京に戻り、夜はホームタウン立川へ。

まさに昭和を駆け抜けた盟友、
バンドNEON DOLLのメンバー(ドラムレス)と新しい時代の幕開けに一献。

昭和を誰よりも長く過ごした仲間たち。

しかし、懐古なんてまったく出てこない。
今と闘いながら、前を見据えている。
あきらめなんてない。

誰一人として。

生きている限り活きぬく。

いま、
ここ、
発信するのは。

そんな俺たちをタフでパンクな道に導いてくれた一人、ザ・スターリンの遠藤ミチロウさんが逝去された。

以前仙台のイベントに出た時に大書パフォーマンスのBGMを
現地の代表に方にお任せしたらなんとスターリンの「ロマンチスト」が大音量で流れた。

熱くパンクなパフォーマンスになりました。

そのあと浅野史郎元宮城県知事が登壇されるのに、すみませんでしたw

REALなBOOGIE

rockin’ friday。

出会ったのは10代の頃だったかな、
今でも最前線に立ち、叫び続ける漢。
REAL GROOVE

太い音、まさに生のグルーヴ。そしてバッキバキの身体。

滋賀の永遠の不良少年。
GBB

地下室がよくに似合う、ソリッドな響きと奏で。ビールが美味くなる。

メンバーは一個上と同い年。

ここにいる、ここで吼える、ここに生きる。

喧騒を抜け、和食のカウンター、静かにハイボール。

気がつけば夜明け。

逢えば閃光

花粉の飛散が少し落ち着き、花見ラン。

ひとりで桜を見るとオヤジと最期を過ごしたこの季節を思い出す。

桜、菜の花、線路沿い、陽光、
治療の施しようもなく、余命わずかの中、
車椅子を押し病院の側を歩いたっけ。

ふたりで黙って歩いていると
声を絞り出すように小さな声で「アイス、食べたい」って泣けてきたんだよな。

生きることをおしえてくれた。
“逢えば閃光” の続きを読む

桜の宴

桜の宴。

料理を作り、食べ、飲み、語り、音楽が鳴り、書く。
自分の全てがそこにある。

仲間が創った素晴らしい桜の空間の中。

いい空気だ。

ライブ。

生きて、活きる。

花は桜木、人は武士。

今この時に。

Photo by TOMO