birds fly

小さな愛をひとつ失った。

何も出来ずに立ち尽くす、

激しく「生きる」と「死ぬ」が交互に、そして内混ぜとなり心を抉る。

厳しいことが多くなっている、人生が重みを増している、だから愛に生き、愛に死ぬのだ。

ありがとう、ありがとうと空に呟く。

さぁ、大空を自由に飛べ。

Love Soul

仲間たちが店を貸し切りにしてカウントダウンで誕生日を祝ってくれた。

この日はさすがにチートデイ。グラタンがずっと食べたかったのでブカティーニで作ってもらいました。

もう一段ギアを上げてロックなスタイルで攻めてゆこうとしていたモードのところに。

もっと上から俯瞰して物事を見ろよとのメッセージを感じる…

なんとっ!ジョージコックスのラバーソウル。

超絶クーーーール!

そして男の仲間から「優しく愛して(love me tender)」という告白なのでしょうか。

SHURE のエルヴィスマイク。

こちらもキマるアイテム。

ほかにもたくさんいただいた。

どれも「まさしく、今、これっ!」っていうものばかり。

いろいろ考えてくれて、心粋を感じて、嬉しくて、記憶があまりないのですが酔っ払ってずいぶんとアツクルシイメッセージを長々と話したようにも思います。

取り敢えず朝起きてリビングにすべてのプレゼントがあって良かったですw

ART will never die.

これからも技術はないけど、気持ちは常に込めて、作ってゆきます。

 

感謝しながら

ひとつ、歳を重ねることができました。

たくさんの想いをいただき、今日また生かさせていただいています。

誰かの「生きる」に寄り添える作品を創ることに心血を注いで行けるように整えて、トレーニングして精進してゆきます。

大切なもの、必要なもの、育むべきもの、守るもの。

しっかり見えてきました。

 

これからも誠実にものづくりに精進してゆきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

ただ一度 書道

僕らは恐怖と不安の中にある。

だから朝の日差しに心を開き、

鳥のさえずりに歩を進め、

風の中に背筋を伸ばす。

内包した恐怖や不安があるから、希望を願うのだ。

 

「生きる」をもっと感じ、時を大事に、妥協せず行くのだ。

 

人間関係のしがらみに戸惑っているうちに信頼する愛を見失うな。

明日やればいいかなんて言い訳してるうちに自ら夢を閉ざすな。

 

ただ一度。

そう感じられているうちに。

正太さん

やんちゃで明るく、気の優しい俳優森川正太さんが旅立たれた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bfddbe10ddb8aabf748e558c0e39df094bc72aa1

この記事にも触れられているように本当に本当に地元の人たちに愛されていました。

創作書道もやられていて、その腕前も素晴らしかった。真似じゃないオリジナルの心に伝わる書だった。

体調を崩されていると聞いたときはすぐに自分も作品を贈らせていただいた。

飲むとさすが役者というよく通る声で、演じるということ、裏話、表現する大変さや喜びを話してくれた。いつも面白くて惹きつけられた。

地元の道ですれ違っても、地元の飲み屋で会っても、屈託無い笑顔と大きな声で「おー、こーちゃん!」と声かけてくれた。

広い世界のことは自分にはわからないけど、地元でたくさんの友達、慕う後輩、ご近所さん、行きつけの店…そしてご家族の献身的な支え。心の距離が近い場所で本当に愛された人でした。

お人柄と功績はこの街でずっと語り継がれるでしょう。

人として、表現者として尊敬し、心よりお悔やみ申し上げます。

 

家族や仲間に深い愛を注いだ正太さん、ありがとうございました。

 

高野こうじ

変わらぬ努力

久しぶりに川沿いをガッツリ走った。

流れに逆らい、上流へ向かう小鴨のように。

減量ももう一段ギアをあげなきゃ。

シャワー浴びて近所の廻る寿司。

大トロ食ってる場合じゃないよね、あっという間にギアダウン。

隣の席から「こーちゃん、こーちゃん」と声かけられた。

15年くらい前によく遊んでた友人だった、再会もそれくらい振り。

家を聞いたらすぐ近所。

小学生の娘さんを連れてていいママだったけど、まったく変わってなかった。

変わらないっていう努力。

やはり大トロ食ってる場合じゃない、

ギア入れ直しまして、筋トレだ。

 

 

 

抽象画 秋

夜明けとともに秋の新作。

日本女子オープンで優勝した原選手のように集中力MAXでキャンバスに向かいました。

秋の実りの歓喜の中に憂いを纏わせて。

いつもお世話になっている荻窪motenasiさんにて飾ってあります。

作品の届けと言いながら

大間のマグロの炙り、最高でした。

素晴らしい秋の食材も揃ってます、

食欲と芸術を両方充しに訪れてみてください。

 

 

続けるは、つよし。

社会人まで野球をやってたアスリート仲間の誕生日で数ヶ月振りに会った。

例年のようなみんなで祝うことは出来ないけど静かなにやるのもいい。

今でも仕事の合間にジョギングと素振りをしてるらしい。

ステージが変ろうとも情熱かけるものを継続するのは美しいし、ルーティンを守る意志の強さは精神をも鍛える。

ふたつ年下だったか、若い。

少しずつでも止めずにやる。

 

カレー道もそう。

昨日は極シンプル骨付きチキンカレー。

忙しいときほど気分転換になるし、スパイスが心身を覚醒させます。

本日ゴゴスマ 出演します

本日22日TBS系午後の情報番組「ゴゴスマ」にジャニーズのタレントさんにアート書道を教える内容で少し出演します(15時40分ごろ)
よろしければご高覧ください。
コロナ禍の中で新しい繋がりを構築していた。
「見る」から「生み出す」ことで創造の楽しさを伝えて行けるように。
禅で言うところの<主人公>、一人ひとりの個性やアイデンティティを伸ばせる表現。
その一つ、築地本願寺裏の築60年以上の古民家長屋をリノベしたモダン和を発信するスタジオを拠点にオンライン アート書道WS 「WActivity japan」をスタート。

喜びや発見を結ぶ「生きる」の側にあるアートで少しでも役に立ちたい。

魅惑のスパイスチキンカレー 

こんな時期なので、今回、親しい友人夫婦の誕生日に家で食べてもらえるようにいつもよりちょっと手間暇かけてリッチな味わいのスパイスチキンカレーを仕込みました。

クミン、フェンネル、マスタードのシードと、生のカレーリーフ、スターアニス、ローレル、そして悪魔の糞と言われる禁断のスパイス(加熱するとすごくいい香りに!) ヒングで十分に油に香りを移して。

じっくり時間をかけてたっぷりの玉ねぎを飴色にして甘味、旨味を引き出して。

スパイスはコリアンダー、クミン、クローブス、カルダモン、ターメリック、カシューナッツのパウダー。

前日からヨーグルト、ガラムマサラ、クミン、砂糖、塩で漬けこんでおいたチキンを大量投入。

塩で味を整えて、仕上げにガラムマサラ、はちみつ、カスリメティ、パクチー、生クリーム、バターを入れて少し煮込んで完成。

試食用に。

ターメリック、クミンで湯取りしたバスマティライスもいい感じ。

これをパッキングにして、

この後オリジナルラベルを書いてお届け。

みんなで集まって祝えないのは残念だけど、ご夫婦で赤ワインでも開けて家で楽しんでもらえたら。

料理を描く、

その先に喜びがあることを願って。