ROCKAHOLLIC

初めての挑戦の前には壁が立ちはだかる。

それを超えることだけが確かな自信になる。
他者との駆け引きや交渉ではない、
自分との対峙。
自分との約束を守れない者が
誰かのために生きられるワケがない。
制作を終え「半吉」へ。
ミュージシャンだった漢達が料理人となり、
最高の時間を提供する。
さりげないが、手の込んだ仕事振りが素晴しい。
超えて、超えて、超えてゆきたい。
理屈や論理を超越した閃きに触れたい。

飛び出しナイフ

25年前に出会った。

喧嘩上等、全裸上等の先輩。

「ドジョウ、食おっか」
昔からセンスが良かった。

泥を飲み、
悲しみに震え、
蹴飛ばされても

きっちり熨斗をつけて返す。

愛すべき人と自分のために。

二軒三軒と住み慣れた渋谷を闊歩。
音楽プロデューサーGUNちゃん。

時を経てまた、ブレない友人と
再会の酒を楽しむ。

歳を重ねるのもいいもんだ。






崖っぷちから

日本駆け込み寺代表 玄さんの16冊目の著書

「崖っぷちからの逆転」が発売されました。
玄さんと漢ふたりで祝い酒。
出来ることに魂と情熱を注ぎ、
感受性を豊かにし、
自慢より自重を美とし、
協調を礎とする。


押し付けの華飾をやめ
汗を流し、素足で生きる、
あくまで「無為自然」

ボブディランがウディガスリーに憧れたように
マイクタイソンがカスダマトに習うように
武蔵と小次郎が切磋琢磨したように
ジムジャームッシュが小津の作品に触れたように
王貞治が荒川博から学んだように
関羽が劉備に忠誠を誓うように、
人との出会いが未来の扉を開く、
そんな一杯が静かな酔いを運んでくる。
必要以上にいじくりまわさないことだ。


3月7日(金)19時より新宿Naked Loftで駆け込みで寺イベントに
書家 タカノも参戦。
書き倒します。








孤動を聴け

いつかも書いたかな、
俺をあるべき道に案内してくれた男。
幾多の苦難を乗り越えた男と一献。


あまりの雪で車では地元に戻れず
一度自宅に帰り、電車で地元に出直し。

長い夜につまみはわずか三品、
人生を肴に飲む。

おかげさまでまだここにいる、
強い情熱を持って。

あれから15年、
「こーちゃんは言葉で生きるべき」
その言葉を忘れず、進化する。

人は人から学ぶ。

翔べ!!


二月の雫


喜怒哀楽、
如月にとける。

10代の頃からの友、
特別なものなどなくても
一本の酒を回して飲めば
それで至福。

言葉の隙間に
見える感情。
紫煙の向こうに
浮かぶ残像。

三匹の猿、寓話の夜。

iPhoneから送信

必要なものだけがある

いつもの店のいつものテーブル。

だけど一度として食も言葉も
いつもと同じがない。

刺激と安寧、本音と覚悟が酒にとける。

玄さんと漢のサシ飲み。

俺がテレビを見ないのも

安っぽいお仕事感満載のセミナーに行かないのも

ヌルい人付き合いを拒絶するのも

酔うがためだけの飲み会を断るのも

こういう場所を知ってるから。


人生を生ききりたい。
本気でそう思う。

そこにいる

地元の居酒屋で幼なじみと一献。

いくつになっても「同心」「道心」「童心」「動心」を呼び覚ます仲間。
生意気でつっぱっていた頃は問題もよく起こしたけど
今は洒落っ気のない居酒屋で酒を酌み交わすだけで安らぐ。
歴史を知っているから生まれる言葉や感情がある。
そんな夜はただ静かに酔いに身をゆだねたい。
眠れる夜がやってくる。

唯一無二の黒霧島

ここにある料理と酒、

そしてこの人と交わす言葉のすべてが本物。

現状維持を後退とし、
常に新しいものへの挑戦が続く。
失敗?
そもそも失敗なんてあるんか?
やったものしか見えない景色、感じ方がある。
そいつを共有し、感じようじゃないか。
「生きる」酒。
眉間に皺を寄せたり、悲壮感なんていらないが
好い加減で本筋が成り立つわけがない。
燃えて燃えて、
燃えて生きろ。
いつものテーブルで
強烈な「今」を刻む。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


2014年感字カレンダー
販売中!
年内ご注文の方には直筆一文字感字ポストカードプレゼント。
CDケース卓上型  ¥1,000
http://k-takano.sakura.ne.jp/calen2012.html

冬の紅蓮

「中居正広のミになる図書館」などで活躍の書道家中塚翠涛さんの

個展「コトバの森」代官山T-SITE GARDEN GALLERYへ。

繊細さの中から溢れるダイナミズム、
彼女とは十年の付き合いだけど、
暖かく、穏やかでまっすぐな人柄が作品に滲む。

多大なるインスパイアを受けた。


夜は唯一無比のとても大事な忘年会。

火をつけろ。
やはり自分の足で動いて心と脳と肉体と血に刻まないといけない。

冷たい雨の一日、
心に紅蓮の焰が燃えた。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


2014年感字カレンダー
販売中!
年内ご注文の方には直筆一文字感字ポストカードプレゼント。
CDケース卓上型  ¥1,000
http://k-takano.sakura.ne.jp/calen2012.html

撹拌のすすめ

昨日の夕方、月刊MOKUの玄さんの連載コラムを読んで
心躍る飲みに出かけた。

踊る鮑。

言葉もまた生もので飾り付けをせず新鮮なものが沁みる。

こんな上質なウニと

良質なイベリコ豚のステーキを同時に食べられる店はない。
東中野「けむっ亭」。

お笑い芸人「ひくてあまた」の京くんが鯖を炙る。

なんでもあっていいのだ、
否定することなく、
何でも受け入れてみればいいのだ。
そんな場所が好きなのだ。

そのMOKUの最後の文章が心を動かす。
「歳を取っても、自分の人生を沈殿させないで、かき回すこと。
 そうやっていくなかで人生の深淵を覗くことができるんと違うかな」
コラムの著者を目の前にして熱く語る酒、
間違いなく、俺の血をたぎらせ、肉となっている。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2014年感字カレンダー
販売中!
年内ご注文の方には直筆一文字感字ポストカードプレゼント。
CDケース卓上型  ¥1,000
http://k-takano.sakura.ne.jp/calen2012.html