ありがとうの夜。

ど平日にも関わらず、昨夜はたくさんの仲間が日をまたいで素晴らしいバースデイパーティーをしてくれました。

プロの料理人たちによる、鰻、餃子、スパイスカレー、などなどピンズドな美味しい料理と酒、

花のライブパフォーマンス。

Live<ライブ>とはLive<リブ>。

アートとロックと旅と酒と友を抱き、
日々に生きる、活きる作品を今後も創ってゆく。

自分の存在がなんなのかもわからず怯えない51の夜。

盗んだバイクではなく、プレゼントにいただいたチャリで走り出しました。

心をともに。

暴風域は海上に行ったものの
列島に甚大な被害をもたらせた台風19号。

夜が明けてたくさんのニュース映像を目にするたびに胸が痛みます。

被害に遭われた方にお見舞い申し上げるとともに
一日も早く平穏な生活が戻りますことを心よりお祈りいたします。

動物たちも大変不安な気持ちだったろう。

心をともに。

シブヤシゲキ

昨夜は久しぶりに渋谷で一献。

その前に本屋でデザインの本をあさる。

才能がないなら重ねてゆくまで。
いや、センスの塊だという人も影ながら重ねているのだ。

イベント会社の代表二人と焼き鳥キメながらいい話ができた。

重ねて、重ねて、いい作品を創ってゆきたい。

かつての遊び場、渋谷は時間を巻き戻し始まりを告げる。

想像力のある人、ない人

今朝アトリエにて。

で言葉を書きながら思ったことをつらつらと記してみよう。
<想像力>について。

人の痛み
アリ:自分本位にならないから理解しあえる。
ナシ:自分には関係ないから耳を傾けない。

行動を起こす時。
アリ:ワクワクするから話が盛り上がる。
ナシ:考えないから否定から入る。

自己管理
アリ:やりたいことが見えるから過去に縛られない。
ナシ:疲れた、眠いと言い訳して未来を見ない。

着眼点
アリ:楽しんでいるから独創的になる。
ナシ:視野を広げないから独善的になる。

コミュニケーション
アリ:興味、好奇心が強いから人脈が広がる。
ナシ:興味、好奇心が弱いから人の話を聞かない。

危機管理
アリ:いろんなパターンを想定できる。
ナシ:自主性がないから他人のせいにする。

変化
アリ:「なぜだろう」と立ち止まることができるから自分で軌道修正ができる
ナシ:疑問を持たないからズルズル進んでぶつかるまで気がつかない。

どっちだろう?

ポンタと会話してると、通じる時がある。

生き物として「想像力」というのは備わっているのではないかと思う。
本能と想像力というのは近いところに存在してて、
その両輪が進化や成長の歴史につながっているとさえ思う。

狡猾さや、
ずる賢さや、
怠惰や、
開き直りで、
この<想像力>を失うな。

夜明けのスカイライン

スカイライン、空を背景にした輪郭線。

言葉はイメージの中にある、
だから響きあうものとなる。

独立する、
どこにも、誰にも属さない。

この手で夜明けに手を伸ばす。

秋空フルスイング

右足首を痛め、一週間振りのジョグ。

実家の近くの公園。

秋の装い。

めんどくさいし、キツいけど走る。

理由は簡単。

誰かに喜んでもらえる作品を届けたいし、
ひとつでもいい作品を世の中に残したいから。

その思いだけで身体を強化している。

あちこち痛め、息切らしながら、
それでもまたバッターボックスに向かおう。

バッターボックスに立ったヤツだけがホームランを打つことができるんだ。

客観的自己中

昔、コピーライターをしていた時に考えてた視点。
それは客観視。

自分(商品)をみせながらも、言葉は客観的であること。

おそらく多くの人は自分の価値観だけを
押し付けてくる人は苦手だと思います。
そこに会話は生まれません。

だからって、けして場の空気を読んでいい子にしろと言うわけではありません。

客観視すればいいのです。

主張、個性、感じ方を響かせるのです。
メタ認知ということです。

と、偉そうに言いましたが、

これっ!と思ったのがこれ。

パン屋の名前「どんだけ自己中」。

もし「ワタシは自己中」だったらワタシは買わない。

どんな味だろう、楽しみ^_^

行雲流水

昨日は群馬からいとこ一家が母に会いに来てくれたので実家に帰った。

いとこは小学校の校長、子供も先生をやってる。結婚したばかりの子供のお嫁さんも先生。
みんなで賑やかにやってる中、ちょっと外に出る。

家族…

なんとも言えない夕焼け。

自分でコントロールできない、いろいろ抱えるものが増えてゆくだろう、
だから自分自身の荷物は軽くしておこう。

朝から買い出しに出る。

ひらっと、季節はめくられたようだ。

やり続ける。

カープはCS争いさえも覚束ない状態ですが
この時期、各チーム、選手の引退のニュースが増えている。

チームには人数の枠がある。

秋のドラフト、外国人選手の補強などの期待が膨らむことのその前に
引退、退団する選手がいることを忘れてはならない。

一発爪痕残すだけでも大変な上に、
何年も活躍し続けることはどれだけの集中力、トレーニング、節制があったことか。

学ばなければなりません。

カープは胃がんからの復活を目指していた赤松選手と
チーム暗黒期を支えた球団最多165セーブの永川投手が引退会見をした。

赤松選手は「生きているだけでいいんだ、死んでしまったらどうしようもない。」と語った。

大好きな野球からいろいろ教わる。

こちらは依頼を受けて描き上げた今年節目の記録を達成したプロ野球選手への作品。

アスリートへの作品は絵にも躍動感が出せて、こちらとしても筆が進む。

西新宿 鼓動

昨日、西新宿例大祭、二時間、書き下ろした。
ちょっとブランクがあったけど、サボっていたわけじゃないので良い感じ。
十分に弓を引く力と集中力を持って、一気に的に放つイメージ。

二時間ずっと書かせていただきありがとうございました。

風邪気味だったけど、アドレナリン出て復活。

治癒とは身体に薬を入れるんじゃなく、
身体から悪いものを出すものだ。

終演後、屋台でビールを飲みつつ会場を歩き、ふらっと通った女性10人の和太鼓のステージに持っていかれた。

ロックとジャズと空手と合気道と新体操とシンクロナイズドスイミングが一緒になってる感覚。

たくさんの外国人も歓喜、日本人も歓喜。

鼓動だ、

最高のエンターテイメント。

テクニック、表現力、タイミング、体力、配慮、アクセント。
どんな仕事にもあるだろうが、
「真摯なる鼓動」、
これを再認識させてくれる圧巻のパフォーマンス。

ホームタウンに帰って仲間たちと打ち上げ。

ひと段落終えて、切り替えて新作の制作など得意の引きこもり入ります^_^

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