birds fly

小さな愛をひとつ失った。

何も出来ずに立ち尽くす、

激しく「生きる」と「死ぬ」が交互に、そして内混ぜとなり心を抉る。

厳しいことが多くなっている、人生が重みを増している、だから愛に生き、愛に死ぬのだ。

ありがとう、ありがとうと空に呟く。

さぁ、大空を自由に飛べ。

秋を感じろ

体を作る食事。

栄養のことなど少し勉強しながら今一度体のことを考えている。

欲求ではなく、体にとって必要なもの。

そこにポイントを置いて。

ツラさよりも意外と面白さを感じている。

先日、友人からいただいた極上の秋。

高級なすだちも頂き物。

味付けは昆布を敷いただけ、酒をちょっとふりかけてホイル蒸し。

エリンギ、しめじ、椎茸も共演。

ホイルを開けた瞬間の香りの立ち方!

だんだん油の浮いたスープにとろけるチャーシューのラーメンとかカツ丼が欲しなくなってきた。

タバコをやめた時もそうだけど脳に刻みこむ、変化を感じ取るってやり方イケるかも。

 

 

 

 

 

生きる道

たしかゲーテの言葉だった。

人生は過酷だ。

引きずられ、引き裂かれ、逃げることもできない。

死ぬまでの暇つぶし?

冗談じゃない。

真剣勝負、

だからぶつかり、落ち込み、涙を流して喜び、赦し抱き合う。

自分を信じよう。

Love Soul

仲間たちが店を貸し切りにしてカウントダウンで誕生日を祝ってくれた。

この日はさすがにチートデイ。グラタンがずっと食べたかったのでブカティーニで作ってもらいました。

もう一段ギアを上げてロックなスタイルで攻めてゆこうとしていたモードのところに。

もっと上から俯瞰して物事を見ろよとのメッセージを感じる…

なんとっ!ジョージコックスのラバーソウル。

超絶クーーーール!

そして男の仲間から「優しく愛して(love me tender)」という告白なのでしょうか。

SHURE のエルヴィスマイク。

こちらもキマるアイテム。

ほかにもたくさんいただいた。

どれも「まさしく、今、これっ!」っていうものばかり。

いろいろ考えてくれて、心粋を感じて、嬉しくて、記憶があまりないのですが酔っ払ってずいぶんとアツクルシイメッセージを長々と話したようにも思います。

取り敢えず朝起きてリビングにすべてのプレゼントがあって良かったですw

ART will never die.

これからも技術はないけど、気持ちは常に込めて、作ってゆきます。

 

30余年、タバコやめました。

30余年吸っていたタバコをやめました。

ある日思いつき、実行。あれから9ヶ月、今日まで一本も吸っていません。

禁煙はほぼ成功したと言っていいでしょう。

その方法に名前をつけるなら「脳でタバコをやめた」。

タバコをやめようと思っている方、参考になれば幸いです。

いつものブログの感じとはちょっと異なりますが、大事な健康問題、経験を書き記しておきたいと思います。

「それは突然の思いつきだった」

“30余年、タバコやめました。” の続きを読む

ただ一度 書道

僕らは恐怖と不安の中にある。

だから朝の日差しに心を開き、

鳥のさえずりに歩を進め、

風の中に背筋を伸ばす。

内包した恐怖や不安があるから、希望を願うのだ。

 

「生きる」をもっと感じ、時を大事に、妥協せず行くのだ。

 

人間関係のしがらみに戸惑っているうちに信頼する愛を見失うな。

明日やればいいかなんて言い訳してるうちに自ら夢を閉ざすな。

 

ただ一度。

そう感じられているうちに。

正太さん

やんちゃで明るく、気の優しい俳優森川正太さんが旅立たれた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bfddbe10ddb8aabf748e558c0e39df094bc72aa1

この記事にも触れられているように本当に本当に地元の人たちに愛されていました。

創作書道もやられていて、その腕前も素晴らしかった。真似じゃないオリジナルの心に伝わる書だった。

体調を崩されていると聞いたときはすぐに自分も作品を贈らせていただいた。

飲むとさすが役者というよく通る声で、演じるということ、裏話、表現する大変さや喜びを話してくれた。いつも面白くて惹きつけられた。

地元の道ですれ違っても、地元の飲み屋で会っても、屈託無い笑顔と大きな声で「おー、こーちゃん!」と声かけてくれた。

広い世界のことは自分にはわからないけど、地元でたくさんの友達、慕う後輩、ご近所さん、行きつけの店…そしてご家族の献身的な支え。心の距離が近い場所で本当に愛された人でした。

お人柄と功績はこの街でずっと語り継がれるでしょう。

人として、表現者として尊敬し、心よりお悔やみ申し上げます。

 

家族や仲間に深い愛を注いだ正太さん、ありがとうございました。

 

高野こうじ

黒いギター PASSION!NOT,FASHION!

東京は連日の雨。

画材まみれのアトリエでイヤホンで爆音ギターを弾く。

こもり切って、一人になって、気持ちを整理。

15の時に買った安いテレキャスター。

今でも一応音が鳴る。

唯一、形として現存する俺の表現のルーツ。

もともとなんの肩書きもない、傷だらけボロボロのしかしザラザラとした音をならすことをやめない黒いテレキャスター。

さぁ、進もう。

破 アート書道

1985年リリースされた、RCサクセションのギタリスト仲井戸麗市ソロファーストアルバム「THE仲井戸麗市BOOK」。100年後でも聴き継がれるべき日本のロック史上に残る名盤。

「打破」という曲の一節<世界中のヤバイNEWSも 茶の間のTVで知る 14インチ分程度のNEWSさ>

周りばかり見る傍観者じゃなくてよ お前自身が何をやり、どう生きるのか。

俺にはそう聴こえたんだ。

自分を破るのは自分。

まだ限界だなんて思っちゃいない。

爆音に包まれ、白抜き技法で書き上げた。

打ち破っていこうぜ。

 

 

 

 

cheat day

10月は3キロ減量月間。

ホントに落とすのが年々厳しくなってる。

昨日は週に一度のcheat day。食事制限解除日。

密なき 家飲み会「居酒屋こうじ」

ポテトコロッケ、穴子と鱚の天婦羅、チヂミ、生鰊の塩焼き、烏賊の和え物、菊のおひたし…。

やはり手作り、作りたてこその温かさ、素材感、火の入り具合。

揚げ物の波状攻撃にビール、ハイボール、黒糖焼酎。撃沈しないはずがありません。

クラフトビールのTOKYO CRAFTと江戸前の穴子と鱚。旅にもなかなか出るモードじゃないしね。

さぁ一週間、炭水化物も揚げ物もお別れ。