スパジアムジャポン 「ととのう」

3時起きだったので昨日は朝イチで全国ひとり戦略会議室「スパジアムジャポン 」。

午前中は一時間半かけてサウナ→水風呂→休憩を繰り返してがっちり整いました。血流が末端まで巡り、酸素が行き渡り覚醒する。

テラス席はこの心地よさ。

この日はのんびり身体を休めたかったので岩盤浴もセットに。

派手な館内着(これなんとかならんのかね)で、太陽と風にあたりリフレッシュ。

しかしこの静けさも昼前から学生達が全館制覇というほどに埋め尽くし賑やかな状態に。

コミック30,000冊所蔵の岩盤浴ラウンジは夢の国か、俺らの時代の夏休みの伊豆諸島行きのフェリーの二等フロアかってほどのヤングジェネレーションの嬌声がこだま。

1500円ほどで友達と一日中だらっと過ごせて、喋って、寝て、風呂に入れて、岩盤浴できれいになって、マンガ読みまくれて、フリーwifiなら学生さん来ちゃうよね。

コミックも読む習慣はないし、岩盤で汗ジワるより高温ドライサウナのイッキ滝汗派の自分みたいなタイプは岩盤浴は無しでもいいね。

なんだか埼玉の「彩香の湯」のような最高源泉と、広間でおじちゃんおばちゃんが昼からステージでカラオケやってる純烈スタイルの温浴施設が恋しくなった。

しかし、多数マスメディアから紹介され、これほどのお客様を取り囲みZIP株式会社さんやりましたね。

大江戸温泉物語やラクーアなどの温泉テーマパークと、街のスーパー銭湯の間に確固たるポジションを確立しました。

描きかけスケッチブック

実家に戻り、深夜3時に目を覚ます。

数時間の浅い眠りだが無理に眠る必要はない。

かつて父が絵を描くのに使っていたデスクで作品制作。タブレットに歌詞も一本書いた。

夜明けはまだ遠く、夜は深い。

心地よい孤独が創造の闇に誘う。

まぁ、出来れば眠りたいけど、眠れない夜、手招きして誘い水を撒くって感じだから。

デスクにはボーペンとサインペン、あとは父のスケッチブック。

ヒマだったし、セルフポートレート、落書き。

まだ昼前だけど、このペンにノスタルジーを感じる人と一杯やりたい(´∀`)

オヤジ、描きかけのスケッチブック、余白は俺が埋めるよ。

 

 

タイガー

これ2006年に連載していた雑誌「ゴルフスタイル」の1ページ。

あの頃の書体だな(´∀`)

ゴルフの事はよくわからなかったけど、だからこそ見えてくる視点で毎号物語を紡いでいた。

14年前か。

当時連載をつないでくれた大切なあの人はこの世にはいない、その仲間たちで毎晩遊んでいた五反田のバーやお好み焼き屋に行くこともなくなったけど、時々その人と過ごした美しい時間を思い出す。

まだ書くことができる。

 

それにしてもタイガーはすごいね。

 

超えてゆけ、侍゛

どんな苦境にあっても想像力は忘れずにいたい。

鉄板を挟み、熱々のステーキを喰らい、染み入る男酒をキメながら流儀を教わり、ひとりアジトに戻り想像力の羽を広げる。

心で鳴っているかが大事。

形や、見えるものだけにとらわれてはいけない。

その向こう側を見ろ。

なんとなくではなく、鋭く聞き耳を立てろ。

朝は来る。

 

 

優しきロッカー、ヘボへ

ヘボと出会ったのは十代の終わりか、ハタチを過ぎたころだったか。
始まりは汚ねぇライブハウスだったか、それともポマードの匂いが立ちこめる打ち上げの席だったか。
もう覚えてないけど、最期までやんちゃに生き抜いたヘボを昨日沢山の仲間が見送った。

無茶苦茶なヤツだった、
それ故に愛されたヤツだった。

きっと向こうでジョンに喧嘩売ってるだろう。
シドと飲んだくれてるでしょう。
勝新とはウマが合うだろうな。

そしてこっちを見て、いつもの酔いどれの電話の調子で「お疲れー」って言ってるだろうか。

棺の横のテレキャスターはもう鳴らない。

不良少年が集まったぞ。

ケジメだ。

同い年に逝かれるはきついな。

生ききろう。

「成功の半分は忍耐である」

自分の意思。

言い訳はできない。

同じ目で冷静に現実を見つめ、希望の明日を見据える。

やらなかったことを僕は知っている。

やってきたことも僕は知っている。

貫く。

代わりじゃないから変わることを恐れない。

決めてきたから変わることを恐れない。

それが貫くことでもある。

「成功の半分は忍耐である」

森繁久弥さんの言葉。

言の葉をいただく。

全国から作品のご依頼をいただき、二つとない作品の制作をする。

そこにある幸せな場所を想像しながら。

それだけでもありがたいことなのに、ご丁寧にメールやSNSを通じてお礼をいただくことがある。

喜んでいただけた安堵と共に、大きな推進力と、とてつもないやりがいを享受する。

生かされている。

ここを忘れずに作品と対峙。

 

今朝は吉祥寺に画材の買い出し。

時限爆弾「ヘルニアbomb」が疼いてるが天気も良い朝なので、井の頭公園をウォーキング(まだ走ることができない💦)

快&晴ですよ。

腰が痛ぇで一周で退散ですよ、情けねぇ。

いろいろと整理できた。

さて、感謝を抱き、アトリエ戻って制作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜が呼んでいる

外の様子打ち消し
このまま突っ走れ

熱き密談。
ここにいながらに成層圏を越える話。

片手にペンと言うピストル
片手に花束と言うハイボール。

食感上等餃子談義の後、
夜をフラフラ。

背中に人生を!

走るのは…

久しぶりにしっかり走った。
ノンエフェクトの青空。

ここ最近を振り返りながら、前に向かって足を進めた。

どうしようもないこと、の中にいるから

どうにかできることを、疎かにしてはいけない。

なるようにしかならない、なら

できる限りのことを、やるだけ。

そう、答えはいつだってシンプル。
それでも未熟ゆえ、到達できない。

そこへ、
また、
走る。

やってみせ

連合艦隊司令長官、山本五十六、

夜明けとともにその作品を書いた。

人心掌握に長けた人物。

「やってみせ」、
まず自分が動く。
何よりも自身への信頼と、
相手への敬意の表れだ。

頭に叩き込むのではなく、
視覚としてとらえてもらう。

山本五十六、旧姓は高野。

持つ筆にも気合いが宿りました。