掃除と創造

掃除と創造は相性が良い。

いろんなお宅や店、仕事場にお邪魔する機会が多い。
楽しい会話が弾む雰囲気、素晴らしい人となり、気配り、美味しさ、向上心、活気。
これにはある一つのことが共通している。

掃除、整理整頓、綺麗にされていること。

その場しのぎではなく、常日頃からその意識の徹底が見て取れる場所はそんな空気がある。
経験上、これは100%底通している。

掃除は自分の心の浄化に等しい。
つまりその逆は…。

掃除や片付けしていると意欲が湧いてくる。

今朝は6時からデザインと掃除を交互に繰り返す。

ダイソンはもはや気持ちのゴミさえ吸い取る武器ですw

新鮮なアイデアや閃きが生まれてくるよ。

秘密基地

秘密基地は少年のロマン。

実家の物置を作業のアナグラに改造。

今日も5時からこもって作業。
この狭さがイメージを広げてゆく。

目の前のダブルカセットデッキがいいでしょ。

高校生の時に買ったのかな、
昔デモテープのダビングに使った。
数十年振りに電源入れたら動いた。

森本毅郎スタンバイを聴きながら
秘密基地でワクワクしながら制作。

同じ場所でじっとしてるのが少年の頃から苦手。
いろんな秘密基地を作り、新鮮な気持ちで白い紙に対峙してる。

ゴーヤとスパムのチヂミ

久しぶりの仲間たちと再会の一献。
ひとりは大手メーカーの旗艦店の責任者になり、日々最前線で活躍。
ひとりは経営するディサービスの利用者のさらなる充実化の為に30年ローンを組み勝負に出た。

人と繋がる場所に立ち、奮闘する。

いくつになっても進化してる。

まぁ、あとの大半は野球の話になるのだが^_^

大事な交流戦明けカープフルボッコの上
ジャイアンツファンに囲まれて、

ゴーヤがいつも以上に苦かった(°▽°)

ブルーライト問題

一日中パソコンの前で過ごすことがほとんど。

ブルーアートを描きながらブルーライト問題ですよ。

ブルーライトカットのメガネ導入で作業ですよ。

太陽の光にもブルーライトが含まれていて
空が青く見えるのもそのため。
またブルーライトは他の光線と違い光の波長が短いので
太陽との距離が遠くなる朝や夕方は大気層などを長く通るうちに
ブルーライトは散乱して残った色が夕焼けとかの色になるわけです。
そういうことでブルーライトは波長が短く散乱しやすいため、
網膜の手前で像を結んでしまうのね、
そのため像がちらつき、ぼやけてしまうため、眼はピントを合わせようとレンズ調節しようとするので
眼精疲労などを引き起こすのです。

…といったこともパソコンで調べているのですからイケマセン。

休み休みやらないとねと思っていたのですが
またしてもパソコンで今年のストーンズのライブ映像を観てしまった。

ミックジャガー75歳⁉︎ 

バッキバキのバッリバリ。

休んでなんかいられません。

a rolling stone gathers no moss.

一雁高空 書道

震災があった年にここに引っ越してきた。

それまでは同じエリアであちこち引っ越してきた。

ここはそれまで住んでいたところから路線も、エリアも遠くなった。

内見に来た時にベランダから見えた富士山で決めた。

ここで暮らす覚悟が生まれた。

遊び場所も人も変わった。

本日のベランダより。
一雁高空 

まだまだ飛び抜けた、孤高とは程遠いが
群れすることなく、自分の空を翔てゆく腹は決まっている。

本能の覚醒

月末の締め切りを終えひと息。

で、することといえばポンタの絵を描く。

コイツの深い感情は読み取ることはできないけど
「生きること」と「愛情」という力はすごい。

動物の本能的な部分を見るにつけ
いち動物として覚醒をする。

「なーんとなく」、
「まぁ、いいかー」、
の前を好機が過ぎてゆく。

ポンタは言い訳も自己弁護もしないで生きる。

ポンタさん、尊敬の念を持って描かせていただいております。

詩はいつもの松任谷由実さん。

時間の意識

人間、朝方生活リズムにおいて仕事の最も高いパフォーマンスが発揮できる時間帯というのが午前10時から12時までらしい。
起床後15時間以降になるとその作業効率は酒気帯び運転程度になるそう。

そして1日に集中できる時間で46%が<1時間以上3時間未満>と最も多い回答をしている。

<時間>というのは高いパフォーマンスを引き出すのにとても重要だ、
自分もそのコアな時間を活かすために日々のスケジュールを決めている。

ずっと前だけど制作会社でコピーライターをしていたときに
「残業=仕事の情熱」とかいう馬鹿げた認識があった。
出社時に眠い目をこすって、昼まで新聞や雑誌を見て、ランチに出て
午後からダラリと会議やって、夕方から何やら始めるという。
勿体無いなぁと。
いつも思っていた、早く独り立ちしたかった、上司や他人と時間を合わせることがたまらなく苦痛だった。

働き方改革を叫ばれているが、もっと<時間>に焦点を当ててもいいんじゃないかと思う。
時間はお金のように増減できない、一万円浪費してしまったらまた一万円稼げばいいけど
時間は戻ってこない。
リモートワーク、フレキシブルワーク、コワーキング、もっともっと。
ストレスをより軽減し、高いパフォーマンスを発揮できる時間と環境を見つけること。
ハラスメントも確実に減る。

朝6時から徐々にペースを上げ制作し、今12時。
集中した息抜きは舎弟のコイツ。

おい、お前ぇ、寝てんじゃんかよ(´∀`*)

まだまだ

12〜3年前にサッカー雑誌とゴルフ雑誌で
書画コラムを連載していた。

サッカー雑誌はあちこちに取材に出て、
人に会い、試合を観、景色に触れてきた。
ゴルフ雑誌の方は編集部から送られてきた資料に沿って(゚∀゚)

その頃は飲み屋をやったりもしてて、
何もしない休日なんてなかった。

店を終わったあとの黒糖焼酎を飲む数時間だけが休息。

それで充分、

それより動いてたほうが全然面白い。

今でもそうだね、
ひとりあれこれと動いている。

自分の人生ですから。

落ち着きなんていらないよ、
創ることに夢中になる気持ちで、

まだまだだもの。

青空に

どうした、冬⁉︎

午前中から納品や打ち合わせにはありがたいお天道様と急激な暖かさ。

モノづくりは急速にとはいきません。

一歩、一歩、日々の積み重ね。

怠けぬよう、楽を選ばぬよう、コツコツと、愚直に。

カープもルーキーの小園、正随、そして移籍の長野、
柵越え決めているようです。

こちらも負けずにかっ飛ばしていくよ。
まぁ、デッドボールか空振り三振の多い人生だが^_^

整 筆文字

ここのところいくつか新たなプロジェクトが動きだしていて
その制作やイメージ構築に着手。

そこで最も大事なことはコンディショニング。
いかにそこ(制作)に向かって整えてゆくか。

当たり前だが表現活動を中心に生活は動く。

食生活、トレーニング、睡眠は制作に向けて逆算している。

俺は尋常じゃないくらい要領が悪く、器用さも物覚えの良さも持ち合わせていない。
効率性なんてものはとっくの昔からアトリエには置いてない。
その上、飽きっぽいときている。
だからそうするしかない。
たくさんの足りなさを治すことより、自分を整えることを第一にする。

この書体のように
自分の「整える」とは、凪にするのではなく、自由な動きを持たせるということ。

動かされるのではない、自らの中で湧き上がり動く。