極楽湯〜スパイスカレー

約二ヶ月ぶりの一人戦略室。

こんなに温泉とサウナから遠ざかったことはなかった。

とはいえ、密を避け風呂に入って、サウナ、水風呂をキメ、そそくさ退散。

まずは短時間で静かに。

緩めながらも気持ちは弛めずだね。

こちらは時間をかけて、家ランチ。

 

この玉ねぎをここまでじっくりと。

名物スパイスポークカレー。

ちゃんとレシピ化したいけどいかんせん適当ですいません。

キャベツと島ラッキョウのアチャール添え。

家ランチもクオリティ上がってきました。

 

 

 

春陽 抽象画

想像の中で旅をする。

まだ行けない、今は静かにアトリエで絵筆を取る。

温泉地と海釣りのゴロタ場待ってろよ、と。

太陽と山河の一滴から生まれた野菜や魚、地酒、頂戴にあがるよ。
先人から伝承されたアートや言葉、浴びに行くよ。
生き抜く友に会いに行くよ。

まだ行けない、今は静かにアトリエで絵筆を取る、創造の旅をしながら。

新作「春陽」。

季節の移り変わり、心の揺れ幅のグラデーション。

キャンパスの中に明るさや穏やかさを求めて。

求めていれば行動が見えて、繋がってくる。

 

制作を終えて、家時間の楽しみは料理。

居酒屋こうじ(家飲み)はサムギョプサル。

分厚い豚肉ジュージューするのは最高だが、翌朝になってもリビングが焼肉屋のニオイ。

仲間との焼肉はまだ、もう少し我慢、

光を感じながら、やるべきことを粛々と内面は沸々と。

 

インコ 鉛筆画

技術/気持ちを交互に。

全体の輪郭を/話しかけるように。

濃淡をつけて/思いを込めて。

綿棒やティッシュなどでナチュラルなグラデを/当たり前じゃない日常に感謝して。

出来ました。

家時間に安らぎをくれるアシスタントのポンタ。

いつも悩みや惑いや愚痴や覚悟を聞いてくれる存在。

自分の駄目なところを一番知っている。

答えはいらない、ただ口にしたいだけ、それにコイツは口外しないしw

濃厚接触w

昨夜はモツ鍋で居酒屋こうじ。

焼酎が美味くなる鍋。

食と言葉に癒されに福岡にもまた行きたいね。

 

 

家男の勲章

テレビとも距離を置き、時間を持て余し、ベランダにて外気吸い込みながらiPadでお絵描き。

青春だった大好きな横浜銀蝿。

なんか想像だけで描いたのでこれはホントに落書きだねw

横浜銀蝿もジョニー復活の40周年の大掛かりな集会(コンサート)も延期になっちゃって残念。

映画も見飽きてきましたが自分のため、大切な人のため、危険を覚悟で最前線で働く方のため、日本のため、ツッパって自粛を決め込もう。

作りたくない夜もある。

映画観るにふさわしい家メシだね。

焼いただけの月山筍、ヤングコーンの美味い。ピザハットさん、ありがとう。

 

 

 

情熱書道〜手作りスパイス餃子

忘れちゃいけないよ、

ここでも、どこでも、

今をどうしようか、

それだけでいい。

今何ができるかに意識を向けて。

情熱は「熱した感情」、

英語では情熱には受難って意味も持つらしい、

「受難」の中から「熱した感情」が生まれる。

情熱、忘れずに。

 

制作終われば料理で息抜きの家時間。

白い粉に茶色系スパイスを練りこんで。

自家製の皮は、もう、それを食べるっていうくらい食感も香りも生まれます。

餡にもスパイスと生パクチーをふんだんに。

香りがあちこちから溢れてきます。

ビールが止まらないこと間違いなし。

GW明けてもまだ東京はぐっと堪えて、

感染しない/させないよう、家時間で創造しましょう。

 

 

 

「思無邪」書道

子供の日

こんな時だからこそ、

「思い邪(よこしま)無し」

ギスギスせず、

偽らず、

朗らかに。

 

家で、家族で、子供の日に書道を楽しむなんていかがでしょうか。

 

 

 

落書きの始まり

マンションのベランダ、解放のひととき。

マスクなしで太陽と外気に触れる。

ipadとミルクティー。

音楽を聴いたり、amazonprimeで映画を観たり、Kindleで読書。

そして落書き。

何度か言ってることだけど、今の表現者のルーツは子供の頃に折込チラシの裏に描いてた落書きが原点。

色々ムヅカシイタイプだけど、一人で遊んでいるこの時間だけは何にも侵されることない純粋なもの。

書やアートを制作していてもこの気持ちが底辺になり支えている。

純粋さは金や肩書きに揺らぐことはない。

純粋さに偏見や虚栄が入り込む余地はない。

純粋さにうわべだけの付き合いや利害関係は生じない。

純粋さはパワーバランスやヒエラルキーで覆らない。

 

子供たちも学校に行くことができないけど、家で純粋さを育んで、素晴らしい表現を持った未来が増えればと思う。

その頃にはフランスやドイツのようにアーティストに対する国からの手厚い支援があるといいね。

 

えっと、持続化給付金の……(現実的…)。

 

克己 書

書は

言葉に思いを乗せること。

感情が文字になる。

克己

自分で考え、自分で決めて、自分を抑する。

家時間、半紙に今の感情をぶつけてみてはいかがでしょう。

整理できたり、スッキリするかも。

溜め込まない、

人に向けない、

克己の心。

手本はない、心を映せ、

習字と書の違いでもあります。

 

書くか、作るか。

料理に少し時間をかけて、晩酌。

鰻、食べたいけど今は我慢、鰯を捌いてそれっぽく。

自宅居酒屋こうじ、

少しでも楽しめるように、やっていこう。

トマト 筆文字イラスト

皐月を描く。

収束はまだまだ先になりそうだけど、少しでも晴れやかなことが運ばれる月になりますよう。

自然のものを描くのは精神にも良いと思うので、家時間でお試しください。

 

ベランダで深呼吸時間を設けるために環境作り。

カップも倒れないように。

空を見上げて、ブラジルサッカー観戦。

本格簡単スパイスチキンカレーで家カフェ

STAYHOME週間、料理に時間を費やしています。

簡単ですが本格スパイスカレーで家カフェ。

インスタには大まかに書きましたがもうちょっと詳しく。

ちなみに、インスタフォローお気軽に↓

koji_takano1018

でよろしくお願いします。

 

まずサラダオイルでマスタードシードとローリエ、ニンニク、生姜をテンパリング(油に香りを移す)。

大量の玉ねぎ投入してじっくりと炒めます。

最初にして最大のポイントです。

このくらいの色になるくらいゆっくり時間かけて炒めましょう。

ここを決めればあとは楽です。

深い(黒くなるくらい)飴色になったら、ホールトマトを投入。

そして今回のパウダースパイスは

・カルダモン<清涼感と刺激>・クローブ<甘みのある刺激>・パクチー・クミン<エキゾチックな香りとほろ苦み>・カイエンヌペッパー<キリッとした辛み>。

めんどくさいので一気に入れここもゆっくり詰めてゆきます。

分量はいつもの適当ですw

これでベースの完成です。

今回はスパイスの香りを活かすために具材はチキン(鶏モモ)のみ。

こんな感じ。

さらに少しホールトマトを足してチキンに火を通し、味を見ながら塩を加えます。

最後にニラ(セロリやパクチーなどの香り強目の野菜でも)を入れ完成。

皿に盛り付けてカスリメティ(乾燥フェネグリークの葉)を少々。

食材はニンニク、生姜、玉ねぎ、鶏モモ、トマト缶だけ。

スエットで、パジャマでカフェ気分を味わえます。

せっかくの家時間ですからお店の味に挑戦も楽しいのでは。

 

ちなみに今日は「よ(4)いに(2)わ(8)」で庭の日らしく。

一時間ほどベランダ菜園いじり。

育ちつつある野菜からも料理の楽しみが広がる。

手前のパンジーは食わんぞ。