書と食1 一行三昧×肉汁餃子

書と食 1

「一行三昧×肉汁餃子」。
日々アトリエに篭って制作にあたるので、息抜きは料理。
ですから、両方まとめちゃいましょう。
一発目はやはり餃子やね。
煮凝りスープが爆発力を上げます。
前日かその前か、八角効かせた手羽先のオイスターソース煮込みでも作って、その煮汁をさ、冷蔵庫で保存。そこで残った鷄のコラーゲン塊をタネに合わせれば肉汁爆弾餃子です。
肉ダネはねっとり、いやビチャっとするくらい、煮凝りスープ、めんどくさければ鷄ガラスープで水分と旨味を含ませ、野菜と和えたらすぐ包んで焼きましょう。
岡山県津山で熱い瓶チューを合わせ、いい感じでセッション。
書の「一行三昧」は一事に専念するという意味です。

「やるときゃ、やれ!」です。

書と食。
また気まぐれなシリーズにしますのでよろしくお願いします。

居酒屋こうじ 牡蠣と鱈のセイロ蒸し

寒いこの季節、セイロ蒸しがいいんです。
簡単で、蒸しながらちょっとしたツマミが出来て、即呑める。

油っぽいものが続いていたのでこの日は全ノンオイルで居酒屋こうじ。

某企業で使用している昆布をいただき、それをセイロに敷いて、牡蠣をふんだんに。

蒸し鍋に昆布と牡蠣の旨味が流れ落ちこれまでも旨かった。

ってことは蒸さないで鍋にしたほうが良かったってことだろうなぁ。

日本酒が沁みる。

躍 筆文字

恒例の飲み仲間による我が家で新年会。

ビールに始まり、シャンパン、焼酎、日本酒という王道を征く。
そして大嶺の4.5ℓ、つまりは升升半升(益々繁盛)。

豪快に飲み喰らい、語り、また今年が始まる。

すべての人へ、
躍動、躍進、跳躍でありますよう。

そんな願いを込めてひと筆。

手打ちうどん

年内、もう自宅でゆっくりする時間もなさそうなので最後に何を作ろうかと。

スパイスカレーか、餃子か、焼売か、パスタか、
やっぱりこれにした。

久しぶりの手打ち。

出汁は玉ねぎ、昆布、大根、ニンニク、長ネギ、そして煮干をガッツリと。

冬野菜の天ぷらも揚げて。

食感なかなかでした。

夜も泡でゆっくり一献。

今年も素晴らしい料理人たちや店から技を盗ませていただきました、
料理への好奇心はまだまだ尽きません。

そして大幅な年末断捨離中。
忘れていた懐かしいものも続々と出てきた。

二十年近く前だったかなぁ。
食と書の距離は近い。

SVB DAYDREAM

まだクラフトビールの旅は続いています。
SVB DAYDREAM
柚子と山椒香る、和風ホワイトビール。
クセは強くなくホワイトビールらしい酸味と爽快さがある。

合わせた料理はトモサンカクの炙りと、白子の揚げ出し。
柚子と山椒に対して、酢橘と黒七味を添えたトモサンカクのグリルにカリットロッの旬の鱈の白子。

映画を観ながら息抜き完了。

今朝はこの秋冬で一番の富士の眺め。

厳しい冬の空になったということだね。
朝ジョグも身が引き締まる寒さ。

闘うべきは己。

見た目だけじゃない見た目

見た目や肩書きを鵜呑みにしない心を持ちたいものです。

先日20年ぶりに油そばを食べました。

名前からして油まみれの汁なしそばだと勝手に決めつけていましたがこれが美味い、
そして想像に反して重くも、もたれもないものだと知ったのでした。

昨日は肉タワー鍋を作ってみました。

一気に肉を投入するので、こちらは見た目に反して肉が煮詰まって硬くなりますね。
まぁ、真面目くさってやるのが好きじゃないので遊びとしては面白かった。

自分の思っていることと違うということで、人に対しても寛容でなければいけません。

価値観など違っていいもの。

そう言い聞かせベクトルを作品制作に向けます。

こう見えて、ぶっとくでかい作品よりも

小筆で書く、小さいものが好きでもあります。

SVB After dark ひとり家バル

今回は「After dark」。
ローストや渋みを抑えた新しい黒ビール。
これほどすっきりした黒ビールは初めて。

とは言え、ほのかな苦味に合わせるので。

トロトロビーフシチュー。
サイドに「タコと木の子のスパイスソテー」。
クローブ、クミン、パプリカ、カイエンヌペッパーのパウダーで炒めました。

WOWOW史上最大スケールで制作された、山崎豊子原作の長編大作ドラマ「沈まぬ太陽」を観ながらビールから始まる秋の夜長。

近江牛 オレ流すき焼き

関西にいる創作料理人がすき焼きのごっつい近江牛を送ってきてくれた。

さぁ、男子厨房に立つ。

と言っても素材勝ちなので、割り下と火加減さえ間違わなければ大丈夫。

創作料理人の仲間に感謝と敬意を払って、
オレ流すき焼きスタイルにしてみた。

一緒に煮て、別々に盛る(´∀`*)

肉がメインなのでセンターに。
白滝、焼き豆腐、牛蒡、キノコ、長葱を配して。
春菊と白菜は好きじゃないのでベンチ。

肉がすべてです。

ビール、レサワ、ハイボール…ブラックホールw

モノを創る人間の想像力やハートが腐ったら終わりだ。
「いつもいつまでもいい素材あり続けてな〜」

500㎞向こうからそんな言葉が聞こえた。

冷蔵庫余り物カレー

20歳のときに母が倒れ長期入院、
バンドマンをやりながら主婦業を担った。

その時に覚えたのが「冷蔵庫余り物メシ」。

時間とお金をかけられない制約の中で
ハタチの少年の料理は生まれた。

明日から旅に出る。
得意料理の出番。

冷蔵庫の余り物に菜園のイタリアンバジル、ホーリーバジル、プチトマト、ピーマン、獅子唐。
市販のカレールーにバター、クミン、ターメリック、蜂蜜。
炒めて、煮込む、簡単完成。

炭水化物節制につき、米の代わりに炒り豆腐。

カレーを仕込んで、ジョギングで汗かいて、シャワーして、また食べて汗かく。

炎天下ジョグもラストかな。

ほらもういっちょう

半年以上かけて描いてきた絵が全48点、昨日巣立った。

忌野清志郎ロックンロールショーをかけながら梱包。

もう一度高くJUMPするよ。

新しい挑戦、壮大な計画だったのでまた総括しようと思うけど、立ち止まっているヒマはない。

居酒屋こうじ

手羽餃子とビールでひとりお疲れさん会。それで充分。

さぁ、次。

というか今。

打破しないといけないことばかり。

おもしろい、
自分で選んだ道、
振り返らず切り開いてゆく。