学んで食べる

揚げ物、炭水化物、ジャンクなもの排除すると野菜と魚が中心になる。

食べることが大事になっているので良質な魚を仕入れに。

居酒屋こうじも揚げ物やカレーの茶色からごぼうやキノコの茶色に。

秋野菜の鱈海鮮塩鍋。シンプル故にいろんな旨味が引き出され、調和して最高です。

生の鱈子と白子も素晴らしい、ですが日本酒はガマン。

鶏肉でタンパク質チャージ。

いつもは胸肉ですが昨夜は63度で55分低温調理したもも肉。

しっとりとジューシーで味は深く。

 

健康オタクになりそうな座学も取り入れながら、体と思考を再構築してゆきます。

 

 

 

スリランカ風鯖カレー

久しぶりに向き合いました。

そして今回初めてとなるスリランカスタイルの鯖カレー。

この日に感謝を込めて。

脂分を抑えココナッツミルクの甘味と隠し味にパッタイペーストの酸味のバランス。

人参、茄子、焼豚のアチャール。バスマティと混ぜていろんな味で楽しむのもスリランカカレースタイル。

喜んでいただけました。

減量中の身、カレーは作るだけでこちらつまみながら見てました。

連日の雨も上がって、走りにでようか。

cheat day

10月は3キロ減量月間。

ホントに落とすのが年々厳しくなってる。

昨日は週に一度のcheat day。食事制限解除日。

密なき 家飲み会「居酒屋こうじ」

ポテトコロッケ、穴子と鱚の天婦羅、チヂミ、生鰊の塩焼き、烏賊の和え物、菊のおひたし…。

やはり手作り、作りたてこその温かさ、素材感、火の入り具合。

揚げ物の波状攻撃にビール、ハイボール、黒糖焼酎。撃沈しないはずがありません。

クラフトビールのTOKYO CRAFTと江戸前の穴子と鱚。旅にもなかなか出るモードじゃないしね。

さぁ一週間、炭水化物も揚げ物もお別れ。

 

 

 

とうめしと家寿司

生姜の産地、鳥取気高の生姜練り物いただいたのでお多幸のとうめし風に。

出汁と醤油、みりん、酒、はちみつで豆腐を練り物と手羽先で30分炊く。半日冷蔵庫で寝かせ旨味を豆腐に染み込ませ食べる前に温めて完成。

至って簡単だが時間が必要。

俺にぴったりですね。

茶飯を炊いて、アツアツしみしみ。

二日酔いを癒してくれるね。

そして昨夜は実家で母に「鮨屋こうじ」、

本マグロ、烏賊、生ダコ、平貝、サーモン、鰤。

喜んでくれて良かった。

食材がいいだけなんですがね( ´∀`)

ちゃんと家呑み

コロナ禍で外呑みを圧倒的に控える中、家呑みから見つけ出すものがあった。

まずは家寿司。酢飯を作って自分で握る、俺が大将で俺が客w。

ホタテ、サーモン、イカ、鯛、本鮪。好物盛り。

条件はいい魚を仕入れるだけ、握りの腕はまだまだだけどカープ戦を観ながら寿司をつまめるのはウチだけ。

そして家焼肉。夢がある。

スーパーのちょっと高い部位、安いのは店っぽくなくなるのでダメです。コロナに負けた気分になります。いい肉、それだけでカープ戦が観られる焼肉屋状態。そう考えてもコスパ凄い。

ビールやワインやレモンサワーや黒糖焼酎で酔ったら寝てまえ。コレぞ家呑みの醍醐味。

そんな家焼肉は最高なんですが、翌朝リビングに来ると焼肉臭(泣)、これ結構朝からブルーになるねぇ。

コロナ以前は家で食べるものではなかったけど、やってみると面白い。

 

せっかくなら遊び心で引きこもり。

 

香りたつスパイスチキンカレー 

「是空カレー」

カレー道、もう深く潜ります。誰でも普通に美味しいのを作るのは、やはりタイプではないw

作りたいのはえぐるほどのスパイスの波状攻撃。

今回、禁断?のスパイスに手を染めます。

見た目からヤバイです。

名前は「ヒング(アサフェティダ)」。この佇まい、名前からしてイリーガルなニオイがしますが、ジャイアントフェンネルの根から摂れる樹液を粉末にした整腸作用、鎮静効果のあるれっきとしたスパイス(ハラルマークのお墨付き)。

しかし、このスパイス、ホントのニオイの方がイリーガル!臭いの果ての臭さ!

だってこのヒングの世界的な別名…

「悪魔の糞」!!!!

このいかがわしいボトルをさらに瓶に入れて保管する人もいるほど。

でもこのヤバイやつ、加熱すると深煎りの玉ねぎのようないい匂いになるのです。

 

ヒングの説明、長かったですね、早速作ってみましょう。

「是空 チキンカレー 」4人分

材料

  • 鳥もも肉500g
  • 玉ねぎ1個
  • ニンニク3片
  • しょうが適量
  • パクチー2本
  • トマト缶
  • 200mL
  • さらだ油大さじ3
  • バター適量
  • 小さじ3程度
  • はちみつ小さじ1
  • ▼ホールスパイス
  • クミンシード小さじ1
  • カルダモン小さじ1
  • マスタードシード小さじ1
  • スターアニス一個
  • ベイリーフ1枚
  • 獅子唐3本
  • カスリメティ
  • カレー リーフ
  • ▼パウダースパイス
  • コリアンダーパウダー大さじ1
  • クミンパウダー大さじ1
  • ターメリックパウダー小さじ1
  • カルダモンパウダー小さじ1
  • クローブパウダー小さじ半分
  • カシューナッツパウダー小さじ1
  • カイエンヌペッパーパウダー少々
  • ガラムマサラ大さじ1
  • ヒング五振り

今回はしっかりレシピ化!

まずはホールスパイス達と曲者ヒングを入れてテンパリング。

パチパチと爆ぜていい香りがしてきたら玉ねぎ投入で飴色になるまで中火で根気よく炒め続けます。

焦げ色くらいに色づいたところでトマト缶をザザッと、ニンニク、生姜を入れて水分を飛ばすように煮詰めてゆきます。

ポテッとなったら弱火にしてスパイスイン!ガラムマサラは仕上げに使うのでそれを除く全てを。

全て入ったら中火でしっかりと炒めて油と熱でパウダーの粉っぽさをなくします。

ヨーグルト、カレーパウダー、ニンニク、ケチャップで二時間ほど寝かせた鳥もも肉を入れてさらに炒めます。

水を入れて10分くらい煮ます。

仕上げにガラムマサラ、はちみつ、カスリメティ、パクチーと塩で味を整えて完成。

フレッシュなスパイスが香るこの瞬間、フライパンごと食らいたい気分。

順番と火加減を間違えなければ、意外と簡単なんです。

今回も湯取りしたバスマティライス で。

夜は出張カレー屋こうじ。

食べる人の「美味しい!」と笑う顔がモチベーション。

創りだすものが誰かと繋がる喜び。

書も絵もそう。

日々これのみに生きる。

 

居酒屋こうじ 漢気餃子

カレーにうつつを抜かしている中、久々に餃子を。

いつもの豚挽肉、背脂、ニンニク、生姜、オイスターソース、味噌、鶏ガラスープ、ごま油に、今回はクミンとカルダモンを少々。うつつを抜かしまくっています。これにキャベツと菜園で大成長中の大葉を大量に混ぜて餡の完成。

「だい」「おお」「たい」読み仮名いろいろ、漢字は難しいと。だから深みもあると。

完成した餃子も深みも肉汁もあって、大変美味しくできました。

居酒屋こうじ。

身体を労りつつ、極力汗をかかない料理。

もずく酢、キノコのナムル、海老のニンニク紹興酒炒め、ズッキーニのナムル、切り干し大根、漢気餃子、鶏団子とモロヘイヤもスープ。

ケミカルなものから遠ざかるだけでも手料理は大きな意味がある。

ビール、レモンサワー、黒糖焼酎…。

カープはまたして勝つことができず、酒量が増える(°▽°)

暑さももう少しのようです、ここで落ちないよう、しっかり栄養つけて乗り切りましょう。

あまみんちゅの宝

この前、奄美大島の音楽に触れるテレビを観てて懐かしさを感じた。

10年くらい前に奄美の人と出会い、毎日のように奄美の人たちと飲んだ。泣く子も黙る島の顔役から元ちとせさんまで。大好きな島の姉さんと悲しい永遠のお別れもあった。

大らかで、仲間を大切にし、情にもろく厚い、声と器量が大きい「あまみんちゅ」。

島に行った時には朝から晩まで飲んでいた。いい人ばっかり。東京に帰る時、寂しさと感謝の気持ちで旅先で号泣したのは奄美に行ったときだけ。

今では会うこともほとんどなくなったけど、ずっと思いは継承してる。

世界一好きな黒糖焼酎。奄美諸島だけが作ることが許されている黒糖焼酎。

出逢った島の人の想いをこの一杯に。喜界島の朝日酒造の銘酒。

阪神vs広島戦をテレビ観戦しながらバータイム。

アテは仲間が燻してくれたスモークブランデーチーズの頂き物。彼はクレイジーなタイガースファン。

 

今度会ったら聞いてみよう。

今日の試合、なんで絶好調の秋山を五回で降ろしたんや?

 

しかし今年のカープは弱い。。

かき氷イラスト

毎日暑いですね。

描いて涼来い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理せずに。

 

夜になっても暑い、ならばキリッと冷酒。

家飲みを楽しむために魚の仕入れ。

立派な鯵を捌き、大好きな生シラス、旬の岩ガキで。

「鮨 こうじ」

握りも勉強中、この途上の時が楽しい。

合わせるのはインターナショナルワインチャレンジで世界一になった岩手の銘酒「南部美人特別純米」。

この瞬間、家に居ながらにして寿司屋のカウンター。

柔らかく長い余韻、素晴らしい味わい。

悲しき東京都民、境がなくなったら間違いなく行きたい場所、岩手。

震災で家が流された母の故郷宮古の磯鶏、子供の頃釣りした海、ゆっくり歩きたい。

野球があること

外食もままならず、居酒屋こうじ。

自宅飲みは好きだからそれもまた良し。

ブリのモロヘイヤがけ、インゲンの白あえ、低温調理した鳥レバニンニクポン酢。そしてカープの今期初の三連勝を願い、ビーツのナムル、旨味の強い瀬戸内の蛸のオクラあえ、赤身のステーキのカープカラーフードで観戦。

攻撃的打線変更と積極継投で勝利。

今日はその広島で75年、あらためて痛みに思いを寄せ、平和を祈ろう。

 

 

真白なキャンバスに向かう。

はじめの一滴は今でもワクワクするんだ。

情熱的に広がるイメージを信じる。