勇気ある一投

阪神タイガース藤浪晋太郎選手の公表。

啓蒙となればとの判断。

 

本人と球団の勇気ある決断から学ばなければなりません。

投球同様、強くまっすぐな考え方、アスリートとしての資質と共に、人としても素晴らしい。

闘将星野監督の言葉を書きました。

大難を忍ぶ者は大善を引き起こす

この時期に心に持つべき言葉ですね。

藤浪選手、しっかり静養して、一日も早く良くなることを願っています。

 

 

 

田中広輔 イラスト

自分を正当化しながら、相手が変わること、成長することを求めていた。

何を偉そうに求めていたのか、

自分が変わろうともせずに。

自分が変わること、

変わることは学習し、成長できるチャンス。

腹の立つことも、ストレスも「変わって成長」することで自分を納得させればいい。

いつくになっても反省できて、成長できるように。

死ぬまで俺は俺と付き合うのだ。

 

そんなことを考えながらカープの田中広輔選手を描く。

昨年は怪我による大不振、三連覇時代の立役者が目も当てられないコンディションだった。

秋に手術して、今シーズンは捲土重来だ。

ここまで仕上がりも良さそう。選手会長にもなり、彼は言う「自己犠牲」と。

痛みや苦悩に対峙して思い至る現在地。

人生が与えてくれる人や社会のつながりの中の「読解力」「伝達力」、ここを磨けるか否か。

変化は進化なり。

恐れるな、進め。

 

 

カープ高橋大樹 墨絵

コーヒー淹れて、お絵かきの時間。

今や侍ジャパンの四番、日本を代表する異次元の打者になった鈴木誠也選手が入団した時のドラ1、高橋大樹選手。その素材半端ないバッターが今年はブレークを予感させるキャンプの活躍。

ホームランバッター特有の捉えた後の姿もこの通りいい感じになってきた。

「ほらっ、いったれー!」って雰囲気。

激戦区のレフトのポジションを奪取できるか。

あと1ヶ月ちょっと、楽しみな闘いが始まるね。

制作の合間、好きな絵を描かせるとまずはカープか料理か、食材か。

偏りが激しいね。

偏りと言えば、もう一つの息抜きもまたしてもスパイスカレー作り。

チキンと蓮根のカレー。

鶏肉はスパイスで揉みこんでおけば、あとは閃きでスパイスと合わせて煮込むだけ。自分の閃きは大概適当と訳されますがw

上手いに決まってます。

まずは気持ちが動くものからやってみたらいい。

絵も書も、料理も。

小さな子ども達もそこを原点として表現することを始めてくれたら。

 

 

球春 堂林翔太

毎年書いているかと思いますが
我ら?野球人にとってキャンプが始まる本日2月1日が元旦、今年のスタートです。

明けましておめでとうございますの一発目は期待を込めて堂林翔太、描きました。

ここ数年、レギュラーで活躍できる場所は確約されておりません、
しかし昨年のドラゴンズ戦でしたか、サヨナラヒットはスタジアムで涙するファンがたくさんいました。
端正な顔立ちと真面目で優しく、家族思いの彼はレギュラー選手じゃないけど大変な人気者。
バッターボックスに立つとワクワクさせてくれる選手。

キャンプインのシーズン、
春の足音が聞こえてきたよ。

もう少し、背筋伸ばして頑張ろう。

カープ坊や 筆文字

制作の息抜きにお戯れ。

筆に限らず、道具は使って使って馴染ませてゆかないと操れない。

だから遊びでも筆をいじって、使い方を見定めてゆく。

カープ、音楽、料理、ポンタ。

身近に描き続けられる好きなものがあるって大切なこと。

そこからまたモノ創りに強いインスパイアをもたらす。

「好きなもの」、

今一度考えてみよう。

いくつになったって
そこが始まりの場所になる。

西川龍馬 イラスト

自主トレも始まり、熱いプロ野球シーズンの芽が出てきました。

雪降る東京ですが開幕を待ち望み、久しぶりにカープイラスト描きました。

西川龍馬63
プロの解説者も解説を放棄するほどの解明不能な変態的バッティング。
インコースの難しい球も肘を畳んで引っ張り、ヒットにし
どんな悪球もフィールド内の野手が居ないところに落とす天才的スイング。

最近では珍しい個性的なプレイヤー。

人柄、脳内、感性が表現されるから興奮や感動を生む。

「俺は俺」でいいじゃん。

龍馬、歓喜の花を咲かせてくれ!

鈴木誠也 畠山愛理 結婚おめでとう!

目が覚めてまずはベッドでiPadからyahooニュースを一通り見ることから一日が始まる。

まだ薄暗さの残る払暁、誠也結婚したんかいっ!のニュース。

我がカープ軍の四番(チーム事情で三番も打った)で首位打者と最高出塁率(4割5分3厘)の2冠を取り
「侍ジャパン」プレミア12ではMVP&ベストナインにも選出された日本の四番でもある荒川区出身の鈴木誠也。

お相手は予てから噂のあった元新体操選手でキャスターの畠山愛理さん。

おめでとう、誠也!

もちろんyahooニュースで知ったくらいですから知り合いでもないです、しかし嬉しいね。

かつて飼っていた愛犬はよく「うれション」しましたが
大人の人間ですからベッドを出てちゃんと用を済まし「うれ描き」しました。

気持ちや感情は「書く、描く」という衝動に直結している。

二人の笑顔の報道写真を見ながら、微笑ましい気持ちで筆を取りました。

いい笑顔してるわ、お二人!

猛虎 書道

習慣というものでしょうか。
この時期はずっとカープと共に過ごしていたため、
いないカープの幻影探してCSをウォッチしてしまいます。
ビールがほろ苦いです。

漢の嘆きはほろ酔いで
酒場の隅に置いて行く

周りに熱狂的なタイガースファンが多いのでその肩入れもあります。

そのタイガースファンにとってはビールが美味い日々となっています。

6連勝でCS権奪取、CSでは劇的な追い上げからの逆転劇、
二戦目は負けたが9回ツーアウトからの同点弾、昨日は接戦を自慢の投手陣で押さえ込みファーストステージ突破。
「奪取」「逆転」「突破」、なんか勢いがある言葉が並びます。

書きたくなる。

アウトラインは引かずに絵の具の水分で滲みを出しながら一気にワイルドに。

猛虎一撃。

投打、一撃で決める力に漲っている。

この時期、スポーツの話ならラグビーでしたっけ⁉︎

時代遅れの男になりたい。

敗北 筆文字

我がカープ軍、敗北。

昨夜のプロ野球最終戦、タイガースvsドラゴンズ、
タイガースが負けるか、引き分けでもカープがCS進出という他力本願ながら見つめたゲーム、
素晴らしい投手陣のリレーでタイガースの勝利、プレッシャーの中、6連勝で見事タイガースがCS進出を決めた。

主力の怪我・不調、安定しない中継ぎ、消極的采配・継投、戦略の見えない精神論打撃コーチング、
試合以外でも緒方監督の選手への暴力、バティスタのドーピング…
我がカープ軍はCSに出るには相応しくない一年でした。

もう一度「敗北」

悪い言葉じゃない。

いい訳もしない、
戦略、登用、運用、技術、メンタル、チームワーク、その結晶が結果になるだけ。

資金力に劣る、地方球団が成し遂げたこれまでの偉大なる三連覇
素晴らしかったじゃないか。

また始まりだ。

中途半端に勝たずに、変革が必要な時になった。

辞めるまでは永遠に始まりなのだ。

さぁ「敗北」から何を学び、どうアクションするか。

楽しみ。

まぁ、昨夜ばかりは悔しくてやけ酒をしたが。

引退したカープの功労者エルドレッド氏はいつも言った「ニューデイ」。

今日は昨日ではない新しい日。

引きずらないこと。

カープから色々学んだ今シーズン。

俺も表現者として挑む、

ニューデイに。

10月になった。

創造の季節のページをめくる。

赤松真人 引退

昨日の夕方、車で都内数カ所に納品、
月末の金曜、増税前もあってか大渋滞。

プレーボールを大幅周り帰宅。

広島カープ最終戦、そして赤松選手の引退試合。

今年を象徴するような、まぁ、みっともない試合で最終戦敗戦。
投打共主力を大きく欠いているとは言えこの噛み合わない感。

しかし試合後の赤松選手の引退セレモニーは本当に美しかった。

守備と走塁が際立っていたけど、2010年にはクリーンナップも任された選手。
2016年に胃癌が見つかり、翌年には、胃から癌細胞を摘出する目的で、胃の半分を切除する手術を受けた。
一軍復帰を目指していたが今シーズンをもって引退となった。

本人も家族への感謝の思いを挨拶で話されていたけど
本当に家族のサポートがなければ大変だったと思う。
自分も過去に父親を癌で亡くしたが、家族のサポートの重要性を身を以て感じた。

これからは大切な家族とゆっくり過ごすことができる。
そしてあのずば抜けた技術力を指導する立場となって球界に戻ってきてほしい。

韋駄天赤松選手、お疲れ様でした!

15年、駆け抜けましたね。