猛虎 書道

習慣というものでしょうか。
この時期はずっとカープと共に過ごしていたため、
いないカープの幻影探してCSをウォッチしてしまいます。
ビールがほろ苦いです。

漢の嘆きはほろ酔いで
酒場の隅に置いて行く

周りに熱狂的なタイガースファンが多いのでその肩入れもあります。

そのタイガースファンにとってはビールが美味い日々となっています。

6連勝でCS権奪取、CSでは劇的な追い上げからの逆転劇、
二戦目は負けたが9回ツーアウトからの同点弾、昨日は接戦を自慢の投手陣で押さえ込みファーストステージ突破。
「奪取」「逆転」「突破」、なんか勢いがある言葉が並びます。

書きたくなる。

アウトラインは引かずに絵の具の水分で滲みを出しながら一気にワイルドに。

猛虎一撃。

投打、一撃で決める力に漲っている。

この時期、スポーツの話ならラグビーでしたっけ⁉︎

時代遅れの男になりたい。

敗北 筆文字

我がカープ軍、敗北。

昨夜のプロ野球最終戦、タイガースvsドラゴンズ、
タイガースが負けるか、引き分けでもカープがCS進出という他力本願ながら見つめたゲーム、
素晴らしい投手陣のリレーでタイガースの勝利、プレッシャーの中、6連勝で見事タイガースがCS進出を決めた。

主力の怪我・不調、安定しない中継ぎ、消極的采配・継投、戦略の見えない精神論打撃コーチング、
試合以外でも緒方監督の選手への暴力、バティスタのドーピング…
我がカープ軍はCSに出るには相応しくない一年でした。

もう一度「敗北」

悪い言葉じゃない。

いい訳もしない、
戦略、登用、運用、技術、メンタル、チームワーク、その結晶が結果になるだけ。

資金力に劣る、地方球団が成し遂げたこれまでの偉大なる三連覇
素晴らしかったじゃないか。

また始まりだ。

中途半端に勝たずに、変革が必要な時になった。

辞めるまでは永遠に始まりなのだ。

さぁ「敗北」から何を学び、どうアクションするか。

楽しみ。

まぁ、昨夜ばかりは悔しくてやけ酒をしたが。

引退したカープの功労者エルドレッド氏はいつも言った「ニューデイ」。

今日は昨日ではない新しい日。

引きずらないこと。

カープから色々学んだ今シーズン。

俺も表現者として挑む、

ニューデイに。

10月になった。

創造の季節のページをめくる。

赤松真人 引退

昨日の夕方、車で都内数カ所に納品、
月末の金曜、増税前もあってか大渋滞。

プレーボールを大幅周り帰宅。

広島カープ最終戦、そして赤松選手の引退試合。

今年を象徴するような、まぁ、みっともない試合で最終戦敗戦。
投打共主力を大きく欠いているとは言えこの噛み合わない感。

しかし試合後の赤松選手の引退セレモニーは本当に美しかった。

守備と走塁が際立っていたけど、2010年にはクリーンナップも任された選手。
2016年に胃癌が見つかり、翌年には、胃から癌細胞を摘出する目的で、胃の半分を切除する手術を受けた。
一軍復帰を目指していたが今シーズンをもって引退となった。

本人も家族への感謝の思いを挨拶で話されていたけど
本当に家族のサポートがなければ大変だったと思う。
自分も過去に父親を癌で亡くしたが、家族のサポートの重要性を身を以て感じた。

これからは大切な家族とゆっくり過ごすことができる。
そしてあのずば抜けた技術力を指導する立場となって球界に戻ってきてほしい。

韋駄天赤松選手、お疲れ様でした!

15年、駆け抜けましたね。

菜華

灯火とは闇を照らすだけになく。

「菜華」再訪。

昨夜は六人体制で出陣、

15品以上食べたけど、すべてが塩分ではなく旨味で完成させている。

怒涛の紹興酒と芋焼酎のボトル攻撃にやられながらも
ここの料理の質の高さは忘れていない。

美味しいものを共有して、話も咲く。

俺たちは灯火の中にいた。

視覚だけで感じることなき灯り。

一方、愛しのカープ軍はこの夜、7−0で勝っていたゲームを大逆転負け。
三連覇した強いカープの時代は終わった。
認めることから次が開く。

栄枯盛衰、
常に自分の中で意識している言葉。
何事もひとつの状態が続くわけがない。
どう受け止め、変化し、対応するか。

そこに自分が試される。

エルドレッド

今シーズン最後の現地観戦。

本来なら広島でエルドレッドさんの引退セレモニーに咽ぶところですが野球に敬意を表して東京ドーム。

ジャイアンツvsタイガース。
バックネット裏のレザークロスのゆったりシート。

カープ戦じゃないとストレスなく酔えます。

この期に及んでもなお、カープの四連覇を信じる馬鹿者ですから8回裏のジャイアンツの逆転に哀しみの退散。

新宿三丁目、前から気になったいた「モツ煮込み専門店 沼田」へ。

ぬっぴーなる焼酎のノンアルビール割りは本家を超えられませんが、串焼きは美味しかった。

エルドレッドの引退セレモニーを観た。
マツダは今シーズン最高の入場客数。

チームメイトを兄弟と呼び、家族、監督、コーチ、通訳、裏方、広島、ファンを愛し、愛された男。

美しき愛にこっちも男泣きよ。

ありがとうブラッドエルドレッド!

ブラッドエルドレッド 引退

昨シーズンをもってカープを退団、現役続行を望んだがオファーがなく昨日引退決断の報となった。

大きな体を揺らし、いつでも全力プレイ。
チームの流れを変える起死回生の一発、
子供を市内の公立校に通わせ、ママチャリで球場入りする気さくさ。
選手として、人間として大きな男だった。

ブラッド、あなたはいつも「私」ではなく「私たち」だった。
チームのために、勝利のために、仲間のために。
ありがとう、ずっとあなたの愛はここにある。
感謝と敬意を持って描きました。

その神通力か、昨夜は三点差の最終回、執念の大逆転勝利。

ブランデーを開けてしまいました。

食べなくても飲めるから絞るのにちょうどいい。

バティスタ 墨絵

旅立ちを目前にしたtakanoblueのアート達のタイトル書き。

文字からも表現する。
世界発信、外国の方にはコレも興味のひとつとなればいい。

作業を終えて、自分の興味の時間。
まずは絵を描いてゆきますね。

コレに躍動感を加えてゆくのは、派手な色使いや細かな書き込みでなく、和筆と墨です。

掠れや飛沫、墨の濃淡で力を作ってゆきます。

できました。

カープのスラッガー X・バティスタ。

最近調子を落としているけど今日からまた豪快なアーチを架けてくれっ!と願いを込めて描きました。

平常心 書道

昨日(13日)に書いたブログがアップしたつもりが下書き保存のままだったので今更。
時間軸おかしいですがご勘弁を。

雨が降りそうで降らない蒸し暑い東京。
馴染みの郵便局から作品の発送をする。
局員の方から「お盆休みと台風で到着が遅れるかもしれません」。
そうね、お盆休みなのですね。

そのまま朝ラン。
先日スタジオで録音した音源を走りながらチェック。
コレはいい人参になった。走る辛さを忘れて気がつけば汗ダラダラ。

水シャワーで爽快。

もともとエアコンが得意じゃない上にクローズドながらライブを控えているので
喉のケアのために極力エアコンにあたらないようにしている。
どうしてもエアコンつけて寝るときはマスク着用。

何事もイメージと準備。

そして…わんぱうで書いてみた。

この心がなかなか育たねぇ。
感情の波がすごい。

あぁ、波が激しいのはカープも一緒。

大型連勝でせっかく首位に肉薄したのにまた連敗で置いていかれた、
残り試合を考えると今日、明日のジャイアンツに連勝しないと流石に四連覇は厳しい。

シーズン途中に楽天からトレードでやって来た三好匠選手。
派手さはないけど、守っても、繋いでもよし、選球眼もよくフォアザチームの精神も高い。

泥臭く、繋いで、繋いで、生き残るのさ。

笑顔 書道

20歳の渋野選手、この暑さを吹き飛ばす快挙と笑顔。
あれだけ自然体で臨めるとは練習と努力の証左、
そしてやはり才能っていうのもあるんだろう。
笑顔の中に見る無邪気さ、鷹揚さ、苦労を苦労と思わない前向きさ、負けん気。

広島では原爆投下から74年、カープのピースナイター。
この日は鳴り物なしで応援。
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結ぶ場所

昨日の昼は西荻窪の「OGICAFE」にて打ち合わせ。

その後いつも優しく和かなオーナーから
「お結び、食べます?」

炭水化物抜いてたっけ、俺?

暑さで忘れ

「はい、いただきます!」

期間延長とし、ならばと昼ビール^_^

ふっくら、ほどけるような見事な握り加減。

10日振りの白飯、旨い。

豚汁もいただき、画材の買い出し出ようかとGoogleマップで道を検索してたら友人がランチを食べに店に入ってきた。

なんたる偶然、
う〜ん、ハイボール(・∀・)

思いもよらぬ出会いに有閑マダムばりに長話。

ハイボール3杯、気づけば夕方近く。
まっすぐ帰りました。

カープも勝利、
菊池涼介17試合連続安打で攻守で牽引。

この豪快なバッティングフォーム好き。

今朝は制作終わりの汗だくランの後の水シャワー。
快感。

リセットして、今日こそこれから画材の買い出し。

今日もまたエグい暑さ、
ご自愛ください。