今日のモニター

制作時に流れる今日のモニター。

1965年くらいのエド・サリヴァン・ショーでのビートルズ。
いいよね。
ビートルズはどの時代も革新の風が吹いている。

そして我が、我がカープ軍8連勝で今季初の単独首位!
開幕から5カード連続で負け越し、優勝確率は0%と報道されたカープ軍、我が。

今の時点で首位というものまぁそんなにアレですが、いいモニターです。
繋いで繋いで、一点を重ねるカープ軍らしい試合運びができてきました。

耐えて粘って繋いで攻める。

こういう姿勢で日々、仕事に励みたいものです。

革新をおこせ!

theプロフェッショナル

三連覇中のカープらしい試合運びがここ二試合出来てきた。
まだ上には強いチームがいるけど混戦の輪に入ってこれた。
そんなわけで安部選手のヒーローインタビューを見届け、
久しぶりにこちらのカウンターへ。

野球も料理もtheプロフェッショナルは同じやね。

ひたむきさや、もがきや、修練を見せずにさらりとスゴいことをやってのける。

試合勘(現場勘)が鋭い。
やり続けるという日々の研鑽。

日々が当たり前じゃないと知った者の矜持と感謝の念。

書、絵、歌詞、餃子。
俺も次の世界に登ってゆく。

ギターと釣りがもうちょい上手くなりたいとこ。

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神宮球場 ヤクルトVSカープ 4回戦

GWの入り口はここです。

七連勝で我がカープ軍、東京に来てくれました。

あのRCサクセションのボンゴ担当、三浦友和さんが紳士服を着て始球式。

今シーズン初の現地観戦、テーブル完備のペアシートでゆったりと。
昂りをビールで流し込むのですが、

如何せん寒かった。

枝豆も北風に飛ばされしまう寒さ。

この日まで生観戦を震えて待っていたのですが
まさかの現地でも4月の終わりに震えるとは思っていませんでした。

うどんが大好きであちこち食べ歩きますが

うどん、こんなにありがたい存在だったんですね。

隣のペアシートは熱燗飲みながらビールの売り子さんを口説くおじさん二人、
カープが長野選手のフェン直タイムリーで先取点の時に
握手をされまして、その手がこの日一番の温もりだったことを報告しておきます。

試合は小川投手と床ちゃんの投手戦、ヤクさん0-2カープ、3試合連続の完封勝利、

この寒さでトイレが大行列、その間にキクの1000安打見逃す失態。

八連勝で借金8を完済。

試合後はホッピーとハイボールの無限天国でした。

野球、ありがとう。

己を引き出す

ここのところ、体調がイマイチの中で飲みの席や移動や相談事など立て込んでいたので
昨日からコンディションを戻すことに時間を費やした。

今朝は5時起床。

感覚は戻った。

Takano Blueの世界も戻った。

長期制作になるといろんな想定外が起きる。
それが結果的にいい方向になるようにイメージを切り替える。
諦めや妥協はこれっぽちも入る余地はない、
もっと良くなるイメージしか持たない。

そうするとまた創造力が湧き上がってくる。

そのためにコンディションというものも大事になってくる。

なんとなくやっておけばいいものなんて自分の表現には存在しない。
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川端康成と書

「川端康成と書」を読んだ。

川端康成やその時代の大家、文豪たちの書の作品。

生活の側に書があった時代、
時間を費やして想いを伝えた時代。

それぞれの書体が生きている。

本の中で川端康成が言っている「書は老いとともによくなりこそすれ悪くはならない」。

一生を賭して創って行くものなんです。

そのためにはどう生きるか、そこが大事です。

今日のオープン戦は新井さんの引退セレモニー。
始球式では息子さん相手にヤワなボールを投げました(^_^)
感動的やね。

泥臭く、一生懸命に野球を表現した選手。

スマートにやることない、
愚直に、ひたむきに。

球春バーニング 1

開幕を待ちきれず。
己を知るなら敵を知れ。
こちらの目下の敵は花粉症。

オープン戦、ジャイアンツVSスワローズ。

皆さん球春待ち侘びて。
東京ドームオープン戦初戦、菅野と小川のエース対決。

たくさんの人、十数年ぶりに立ち見しました、
まだオープン戦だぜ⁉︎いやぁ、嬉しい熱気。

去年まで赤いユニフォームで活躍した丸選手、
黒は似合わないのぉとやっかみながら。

調整は順調のようです。
吉川、丸、坂本、岡本、ビアヌエバ、敵ながら凄い打線。

その後、友と一献、
観戦より長く、熱く、深く。

開幕が待ちきれませんね。

長野選手 書画

丸選手のFA移籍により巨人軍から我がカープ軍に人的補償でやってきた長野久義選手。

チームにもすっかり溶け込んでいるようで安心です。
30人集まった自身の歓迎会でもすべてのお代を払おうとした気遣いと男気の男。

プロ入りする前から巨人に憧れ、日本ハムとロッテの2度のドラフト指名を断って
巨人に入団したほど、ジャイアンツ愛の強い(強かった)選手。
そんな選手が球団のプロテクトから漏れ、カープにやってきてくれた。

移籍が決まった時も、心中穏やかでなかっただろうに
「自分を必要としていただけることは光栄なことで、少しでもチームの勝利に貢献できるように精一杯頑張ります」とコメントした。

ええ、もちろんガッツリ応援しますよ長野選手。
実は巨人時代から好きな選手でした。

好きなものは描きたくなります。

<貫くたびに 強くなる>

シュアで天才的なバットコントロール、今度は赤いユニフォームで魅せてくれることを期待しています。

義 筆文字

カープのシーズンオフ、毎日一日中チェックしていた丸のFAの動向、
それが巨人と発表されてからは今度は人的補償で誰をカープを選ぶかでニュースを何度もチェック。
昨日のブログを書いている頃、午前中に東スポが「人的補償、長野!」とぶち上げたが
まさかのレギュラーバリバリの長野と、ソースは東スポということでにわかに信じがたかったけど
午後に正式に長野選手の人的補償による移籍が発表されました。
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