望 書道

ありがたいことに作品依頼を多くいただいており、制作に集中の日々で更新が滞っておりすみません。

昨日の教室は参加者様、スタジオに来られてマンツーマンレッスン。

小学校の先生で四月から授業で子供さんたちに教えるとのこと、素晴らしい行動力。

習得する能力が長けていて書道経験が無い中でもどんどん吸収し、表現に活かしてゆく。

そんな空気にインスパイアされて参加者様のリクエストで私も一枚。

望みは大地に強く根を張り、しなやかに。自分ひとりではなく、隣にいる人と分かち合えるイメージで左右に伸びてゆく感じに。

90分のレッスンを終え、日本茶と築地の銘菓を楽しみながらティータイム。

参加者様が感じている教え伝える人としての喜び、責任、救い、結びつき。

自分自身の実体験を交えていろいろと話をさせていただきました。

遠回りしながらも自分のやるべきことを信じて今まで学んできたことが活かされてきている。本やテレビやネットの情報ではなく、現場に立って肌で感じてきたこと。書くだけではない、心の対話。

そこをさらに繋ぎ、表現を通じて出来ることを掘り下げてゆく。

 

ライブ配信では五分間で書き上げる即興書。

日本はもとより、メキシコやイタリアからも生で繋がりコメントをいただく。

 

書や絵で多くの交流を。

今日も作品制作とカープ。昨日は優勝候補の強敵タイガースに1-0の痺れる勝利。ビールが染み入りました。

開幕!

毎年言ってますが我々野球人には今日が正月です。

NPB開幕です。

今年は予定通りに始まりました、制限はあるけどお客さんも入れて出来るのは我々野球人にとっては気持ちが入ります。

わがカープ軍も新人がオープン戦で活躍して中継ぎに大道、森浦、守護神には18年ぶりとなる新人の抑え栗林選手を起用。新風に期待が膨らみます。

今日から始まる一年、選手の怪我が無いように躍動することを願いつつ。

どうか優勝してください。

 

マー君

マー君、ニューヨークヤンキースから東北楽天イーグルス復帰。

世界トップレベル状態での帰還に震災から10年、東北を熱くしてくれますね。

常に「気持ち」を大事にする反面、「できることをしっかりやるだけ」と冷静さも併せ持つ。

同じくヤンキースから広島カープに復帰したレジェンド黒田博樹さんと重なる一流の理念。

年俸は‥9億。

この落書き、買い上げてくれてもいいんだぜ。

スパジアムジャポンとテイクアウト

連休明け、蜜を避け、換気良く、喋らない場所で整える。

車でサッとスパジアムジャポン。

都内No. 1の温浴施設と評されることが多いだけあって感染予防策も前回より更に行き届いていました。

こちら水風呂を2種類有し、15℃と通常より低温の炭酸泉のピリピリする水風呂が気持ちいい。ドライと塩サウナも織り交ぜ、サウナ6分ー水風呂2分ー休憩2分をこの日は7ラウンド、日々の疲れを落とした。

このまま夜の街で冷えた生ビールと行きたいけど、そうはいかない状況。

これまでもデリバリーのpizzaはあっても、作りたて食べたい派、初めてのテイクアウト。

館内のSAVOYでマルゲリータ、近所の備長炭の焼き鳥屋でテイクアウトして居酒屋こうじ。

やはり出来立てを店で食べるか、もしくは自分で作るか、なんですね(//∇//)、そして大好きなビールは糖質にこだわらないほうがいい( ・∇・)

しかしパリーグの圧倒的な強さに平伏しながら、ダラッと家飲みは深酒もしないし悪くないね。

どうぞご自愛ください。

 

岩田養鶏場の「おいしい卵」

群馬県岩田養鶏場の「おいしい卵」をいただいた。

ここの卵、何度か食べていますが黄身の色味からして濃厚で美味い。

まずは卵の究極の食べ方、卵かけご飯。TKGなどと言いたくありません、卵かけご飯です。

脇を固めるは昆布巻き、もずく酢、超辛口塩鮭(1/5も食べられない辛さ)、茄子としめじの赤出汁。

こういうのこそ究極。

「日本人」が覚醒するパワーフード。

 

日本人の中のインドまで覚醒。

やはり作ってしまう。

キーマとチキンのあいがけ。

スパイスに負けないこの卵のパンチ力は菊池選手のよう。

周りと調和しながらもねじ伏せる感じは大瀬良投手のよう。

突き抜ける疾走感は育成から這い上がってきたリードオフマン大盛選手のよう。

今年はカープのネタをほとんど書いてませんねw

 

快投森下暢仁

カープのイケメンドラ1、森下暢仁投手。

昨日はタイガース相手に2安打12奪三振で完投勝ち。

先発打者全員から三振を奪ったピッチャーはセリーグ史上二人目という快挙。

今の子っぽい、スマートで優しげな見た目から想像つかぬ負けん気の強さ。

昔は「人を見た目で決めつけてはいけません」とはイカツイ人が優しかったりしたことを指したが、今は逆みたいだね。

粗探しに目を向けるより、見えないものに心を寄せよう。

入団決定直後、友人を介していただいたサインボール。

エースナンバーを背負ったルーキーが眩しく躍動。

どんどん若い力が出てくるのはいい。

こっちもまだやる、と気合いが入る。

永田町方面にもそんな若手が現れてくれ。

 

 

野球があること

外食もままならず、居酒屋こうじ。

自宅飲みは好きだからそれもまた良し。

ブリのモロヘイヤがけ、インゲンの白あえ、低温調理した鳥レバニンニクポン酢。そしてカープの今期初の三連勝を願い、ビーツのナムル、旨味の強い瀬戸内の蛸のオクラあえ、赤身のステーキのカープカラーフードで観戦。

攻撃的打線変更と積極継投で勝利。

今日はその広島で75年、あらためて痛みに思いを寄せ、平和を祈ろう。

 

 

真白なキャンバスに向かう。

はじめの一滴は今でもワクワクするんだ。

情熱的に広がるイメージを信じる。

 

 

鏡花水月 書道

鏡花水月。

鏡に映る花、水に浮かぶ月。

手に取ることも持ち帰ることもできない儚さ、

そこにはなくて、そこにしかないという矛盾。

書道、絵、音楽、映画、本、料理…

芸術に心惹かれるのはそこのところ。

たくさんの美しく、儚いかけらをまだまだ探して行きたい。

 

でもね、昨日ジャイアンツVSカープをテレビ観戦してて、好投してたジャイアンツの畠投手がカープの會澤選手の頭にデッドボールぶつけてその場で倒れたのです。ルールより畠投手は危険球退場です。

それを見て実況していた上重とかいう日本テレビのアナウンサーが声を張って一言

「ジャイアンツにアクシデントです!」

コイツ、どうかしてのんか⁉︎

頭部にぶつけられて倒れてんのはカープの選手やぞ。

などと怒りのレモンサワー濃いめを煽ってるようなちいセェ俺。

 

さて葉月朔日。

自粛とガマンの夏ですが、楽しみ見つけて涼やかにいきましょう。

 

 

 

インコの感情

四連休が始まる。

改めて基本に立ち返って。

このポンタはこっちが着替え始めるとどこかに行くのを察知して、ケージにへばりつき自分の方を見て

「クゥ〜クゥ〜」と置いてかないでと鳴き、

寝るときに「ポンタ、もう寝ようか」と喋りかけると

「ヴゥー、ヴゥー」と唸りながら羽をバタつかせイヤイヤをします。

 

人間の年齢ではもう40前ですがw

 

 

未だクローザーが決まらぬカープは最下位になりました、

ホント、ステイホームで野球観戦にも熱が入る時期に…。

堂林翔太 イラスト

2009年夏の甲子園では4番・エースとして優勝しプロ入り、
2012年一軍144全試合出場、14本塁打の大活躍で端正な顔立ちから「鯉のプリンス」と呼ばれカープの看板選手になる。
当時の監督だったノムケンこと野村謙二郎さんの大抜擢にイケメンは応えた。
しかしその後、半永久欠番だったノムケンの現役時代の背番号「7」を継承するも、打撃不振に苦しむイケメンは監督がオガコウこと緒方孝市さんに変わるとますます出番を失うことになる。プライベートではマスパンこと枡田絵理奈さんを得る。
昨年は過去最少28試合の出場で主に守備固めや代走といった役割で起用される。
ここ数年は「今年が本当にラスト」とまで危機感を募らせ、ファンからもクビを心配された男
堂林翔太。
全てのカープファンに愛されるこの男が11年目の覚醒をしている。
12球団唯一の打率4割台の文句なしの首位打者。
17日現在、打率リーグ1位、安打数リーグ2位タイ、出塁率リーグ1位、長打率リーグ2位、OPSリーグ1位、得点圏打率リーグ2位、失策数リーグ1位タイという驚愕。
下位で開幕した打順も17日から日本の至砲鈴木誠也の前を打つ三番に座って二日間で4安打、2安打。
彼の座右の銘。
「乗り越えた壁はいつか自分を守る盾となる」
しかし今年のカープは弱い。
先発は初回から先制点を献上し、中継ぎは出れば打たれ、抑えも未知数、外国人は全員ハズレ。ベンチも消極的采配に、コーチの謎判断。
堂林の活躍が数少ない楽しみとするファンも少なくないはず。
ステイホームで野球と向き合ってみればストレスばかり溜まる試合内容。
それでもあることに感謝しないとね。
奪われることだけはあってはならない。
限られた中で感動を分け合う日本人でありたい。
アシスタントも手伝ってくれた、
(ただただ消しゴムのカスに興味があったらしいw)