Hot spice

制作以外、それはもうこんな日常。

5時に起き、作業。

昼頃にキッチンに立ち、

冬野菜チキンカレー食べて、筋トレして。

ビーフカレー食べて、読書して。

夜はタンドリーチキン風ツマミで晩酌して。

バターチキンカレー食べて、ジョギングして。

今後の予定はキーマカレーでも作って、AppleTVの海外ドラマ「モーニングショー」を観る予定が入ってます。

自家製カレーが遠ざかる日々が早く来ないかと、こうして自粛しながら願うばかりです。

厳しくともひとりひとりの行動で来月7日までにステージ3に引き下げたい。

カモナベイビー

仲間から素晴らしい鍋セットが届いた。

二種の鴨鍋。

昆布締めしたしゃぶしゃぶ鴨と、鴨つくねに、旨味を出し吸う野菜を自家製ポン酢と胡桃だれでいただく。〆の雑炊ご飯まで入っている何にもしなくていい鍋。

鍋を待つ間、ふたつとない極上のしめ鯖と日本酒。

この艶やかさ。

こんなの店でもなかなか味わえません。

これ以上求めるものはない。

いろんな人のおかげで限定された状況でも温かい気持ちをもらっている。

行動力が推進力。

制限されても無くなったわけじゃない。

ハゥハゥハゥ、

ご馳走さまでした。

 

鶏もも肉のコンフィ 低温調理

クリスマスの頃に買って冷凍していた骨つき鶏もも肉を発見。

63度、2時間で低温調理スタート。時間はありますからね。

その間にトマトソースも手作り。サラダの野菜をカットしてもまだ余裕。

ビールを飲みます。まだ時間があるので黒糖焼酎を飲んで待ちます。

最後にオイルをまわしかけ、焼き色をつければジューシー、ホロホロ。

簡単ですが時間がかかるので食べる頃には酔っ払いますw

この時期に冷凍庫の食料一掃、空っぽになった頃に店で乾杯できればいいね。

美々卯 宅配うどんすき

伝統を纏う。

会えない友人から届いた西からの贈り物。

美々卯の「うどんすき」。

美味しいは必ず美しい。

一流の出汁と具材と麺。

関東人としてはあまり馴染みがなく、知ってはいたけど美々卯のうどんすきは初めて。

恥ずかしながら夢中になって食べてしまって、写真はこれだけ。

確かに家なんです。だってsexpistols聴きながらビールをチェイサーに久保田飲んでますから。でもどこか厳威なる場所にいるみたい。

最後の一滴まで美味しかった。

描きたくもなりますね。

贅沢な家ごはん、ご馳走様でした。

早くみんなで集って食べたい。

鴨肉のロティ 家飲み

仲間が集まらない居酒屋こうじ(家飲み)が続きますが、せっかく食べるのだから楽しく豪快に。

低温調理で57.5℃、1時間20分。

鴨肉のロティ 赤ワインバターソース。

温度、時間。これ以上でも以下でもダメってくらい完璧。

綺麗な薄ピンク色。しっとりと柔らか。ベタに赤ワインがやはり合う。

家でこんなレストランみたいなこと出来るんです。

 

当分は作品と家料理がメインのブログになりますね。

 

色々と考え方はあるけど、好きに生きるということは好き勝手にやるのではなく、好きなもの、大切な人を守るということが根底にあるものだと思います。そうなれば自ずと行動は定まると僕は思います。

美しき膳

今年も居酒屋こうじ(家飲み)の充実化へ。

書道家や画家との繋がりはほぼ無いが、素晴らしい料理人たちには恵まれている。

楽しい孤独で芸を深め、身近の才能ある料理人たちから学び、アートな食卓を広げてゆこう。

時短要請で苦しみながらも日本を考える律儀な飲食店の姿勢にエールを。

走り初め

地域にもよりますが、一年の始まりの食事に書家として参加させてもらい、美味しくいただきました。

職人の技、凄いです、母も笑顔になり幸せです。食の役割は食べるだけにあらず。

今朝は夜明けを待って毎年恒例の詣で走り初め。

分散参拝、静かで清らかな気持ちになる。

昇ってゆこう、

高みへと。

空気が澄んでいつも以上に綺麗な富士山。

MERRY CHRISTMAS アート書道

大変な時期ですが躍動しましょう。

今日はYouTubeトレーナー相手に筋トレで躍動しよう。

昨夜はキッチンで躍動、ちょっとクリスマスらしく赤を探したら中トロに行き着いた(・∀・)

家で握り寿司、ハマってます。

 

静かな良きクリスマスを。

メリークリスマス2020

メリークリスマス。

例年クリスマスパーティーなどやらないけど、「しない」のと「できない」は改めて全く異なるものだなと思いつつステイホームクッキング。

忘年会も新年会も全部なくしたけどまだ先を見てゆこう。

そして今やるべきことを怠らず。

ほんと、まずは健康でいよう。

自分の中の声に静かに耳を傾けて。

オーブンで40分、完璧な焼き加減でした。

のんびりと良いクリスマスを!

うなぎ川勢

晩ごはん、横並びカウンターの特等席。

鰻の名店、荻窪川勢。

街の呼吸を感じる、たまらない外観。

そこに一流の職人、新鮮な鰻。

鰻好きを魅了するすべてがある。

オーダーは取り敢えずメニュー全部。

ばら焼、ひれ焼、きも焼、八幡巻、レバー焼、串巻、しいたけ焼、うな丼。

特にこれが美味しいがない、すべてが美味しい。香り、食感、味、鰻の魅力魔力が全開。

これだけ食べながらもさらに蓮根巻き、串巻を追加。

鋭気養うひととき。

怒涛の鰻三昧、21時解散。

 

耐えながら、変容しながら時間を紡ごう。