秋を感じろ

体を作る食事。

栄養のことなど少し勉強しながら今一度体のことを考えている。

欲求ではなく、体にとって必要なもの。

そこにポイントを置いて。

ツラさよりも意外と面白さを感じている。

先日、友人からいただいた極上の秋。

高級なすだちも頂き物。

味付けは昆布を敷いただけ、酒をちょっとふりかけてホイル蒸し。

エリンギ、しめじ、椎茸も共演。

ホイルを開けた瞬間の香りの立ち方!

だんだん油の浮いたスープにとろけるチャーシューのラーメンとかカツ丼が欲しなくなってきた。

タバコをやめた時もそうだけど脳に刻みこむ、変化を感じ取るってやり方イケるかも。

 

 

 

 

 

学んで食べる

揚げ物、炭水化物、ジャンクなもの排除すると野菜と魚が中心になる。

食べることが大事になっているので良質な魚を仕入れに。

居酒屋こうじも揚げ物やカレーの茶色からごぼうやキノコの茶色に。

秋野菜の鱈海鮮塩鍋。シンプル故にいろんな旨味が引き出され、調和して最高です。

生の鱈子と白子も素晴らしい、ですが日本酒はガマン。

鶏肉でタンパク質チャージ。

いつもは胸肉ですが昨夜は63度で55分低温調理したもも肉。

しっとりとジューシーで味は深く。

 

健康オタクになりそうな座学も取り入れながら、体と思考を再構築してゆきます。

 

 

 

変わらぬ努力

久しぶりに川沿いをガッツリ走った。

流れに逆らい、上流へ向かう小鴨のように。

減量ももう一段ギアをあげなきゃ。

シャワー浴びて近所の廻る寿司。

大トロ食ってる場合じゃないよね、あっという間にギアダウン。

隣の席から「こーちゃん、こーちゃん」と声かけられた。

15年くらい前によく遊んでた友人だった、再会もそれくらい振り。

家を聞いたらすぐ近所。

小学生の娘さんを連れてていいママだったけど、まったく変わってなかった。

変わらないっていう努力。

やはり大トロ食ってる場合じゃない、

ギア入れ直しまして、筋トレだ。

 

 

 

スリランカ風鯖カレー

久しぶりに向き合いました。

そして今回初めてとなるスリランカスタイルの鯖カレー。

この日に感謝を込めて。

脂分を抑えココナッツミルクの甘味と隠し味にパッタイペーストの酸味のバランス。

人参、茄子、焼豚のアチャール。バスマティと混ぜていろんな味で楽しむのもスリランカカレースタイル。

喜んでいただけました。

減量中の身、カレーは作るだけでこちらつまみながら見てました。

連日の雨も上がって、走りにでようか。

cheat day

10月は3キロ減量月間。

ホントに落とすのが年々厳しくなってる。

昨日は週に一度のcheat day。食事制限解除日。

密なき 家飲み会「居酒屋こうじ」

ポテトコロッケ、穴子と鱚の天婦羅、チヂミ、生鰊の塩焼き、烏賊の和え物、菊のおひたし…。

やはり手作り、作りたてこその温かさ、素材感、火の入り具合。

揚げ物の波状攻撃にビール、ハイボール、黒糖焼酎。撃沈しないはずがありません。

クラフトビールのTOKYO CRAFTと江戸前の穴子と鱚。旅にもなかなか出るモードじゃないしね。

さぁ一週間、炭水化物も揚げ物もお別れ。

 

 

 

Restaurant ito

縦の糸も横の糸も誰かわからないし、織りなす布は何を暖めうるかも知りませんが、ここが最高なのは知っている。

Restaurant Ito

タモリさんも愛した半世紀ワンオペで続く美しい洋食店。カウンターのみ10席、シールドもバッチリ設置。

手際の良さ、丁寧さ、素材からソースまで細部へのこだわり。

極上のシャトーブリアン。

肉の味もソースの味もそれぞれしっかり感じながら調和している、これが技術力なのでしょう。

色々としっかりいただきながらも〆はスパゲッティガーリック。

この潔さよ、足し算の先に見る引き算。

喧騒を離れ、時を止め静かに過ごせる洋食店。

毎回「極み」を学ぶなぁ。

 

 

岩田養鶏場の「おいしい卵」

群馬県岩田養鶏場の「おいしい卵」をいただいた。

ここの卵、何度か食べていますが黄身の色味からして濃厚で美味い。

まずは卵の究極の食べ方、卵かけご飯。TKGなどと言いたくありません、卵かけご飯です。

脇を固めるは昆布巻き、もずく酢、超辛口塩鮭(1/5も食べられない辛さ)、茄子としめじの赤出汁。

こういうのこそ究極。

「日本人」が覚醒するパワーフード。

 

日本人の中のインドまで覚醒。

やはり作ってしまう。

キーマとチキンのあいがけ。

スパイスに負けないこの卵のパンチ力は菊池選手のよう。

周りと調和しながらもねじ伏せる感じは大瀬良投手のよう。

突き抜ける疾走感は育成から這い上がってきたリードオフマン大盛選手のよう。

今年はカープのネタをほとんど書いてませんねw

 

魅惑の低温

低温調理の魅力と威力。

柔らかく、旨味閉じ込めた魅惑の塊。

ポーク、鴨、牛タン、ロース、松坂のローストビーフ。

贅沢な盛り、宇宙一美味なるピンク色。

ここまでにどれだけの工程と時間を経たのだろう。

イラチな自分には低温調理で作るのは向かないね、だからこそプロの技術力に感嘆。

自分で作るとなればやはり30分以内でできちゃうコレ。

 

魅惑のスパイスチキンカレー 

こんな時期なので、今回、親しい友人夫婦の誕生日に家で食べてもらえるようにいつもよりちょっと手間暇かけてリッチな味わいのスパイスチキンカレーを仕込みました。

クミン、フェンネル、マスタードのシードと、生のカレーリーフ、スターアニス、ローレル、そして悪魔の糞と言われる禁断のスパイス(加熱するとすごくいい香りに!) ヒングで十分に油に香りを移して。

じっくり時間をかけてたっぷりの玉ねぎを飴色にして甘味、旨味を引き出して。

スパイスはコリアンダー、クミン、クローブス、カルダモン、ターメリック、カシューナッツのパウダー。

前日からヨーグルト、ガラムマサラ、クミン、砂糖、塩で漬けこんでおいたチキンを大量投入。

塩で味を整えて、仕上げにガラムマサラ、はちみつ、カスリメティ、パクチー、生クリーム、バターを入れて少し煮込んで完成。

試食用に。

ターメリック、クミンで湯取りしたバスマティライスもいい感じ。

これをパッキングにして、

この後オリジナルラベルを書いてお届け。

みんなで集まって祝えないのは残念だけど、ご夫婦で赤ワインでも開けて家で楽しんでもらえたら。

料理を描く、

その先に喜びがあることを願って。

 

 

 

とうめしと家寿司

生姜の産地、鳥取気高の生姜練り物いただいたのでお多幸のとうめし風に。

出汁と醤油、みりん、酒、はちみつで豆腐を練り物と手羽先で30分炊く。半日冷蔵庫で寝かせ旨味を豆腐に染み込ませ食べる前に温めて完成。

至って簡単だが時間が必要。

俺にぴったりですね。

茶飯を炊いて、アツアツしみしみ。

二日酔いを癒してくれるね。

そして昨夜は実家で母に「鮨屋こうじ」、

本マグロ、烏賊、生ダコ、平貝、サーモン、鰤。

喜んでくれて良かった。

食材がいいだけなんですがね( ´∀`)