ありがとうの夜。

ど平日にも関わらず、昨夜はたくさんの仲間が日をまたいで素晴らしいバースデイパーティーをしてくれました。

プロの料理人たちによる、鰻、餃子、スパイスカレー、などなどピンズドな美味しい料理と酒、

花のライブパフォーマンス。

Live<ライブ>とはLive<リブ>。

アートとロックと旅と酒と友を抱き、
日々に生きる、活きる作品を今後も創ってゆく。

自分の存在がなんなのかもわからず怯えない51の夜。

盗んだバイクではなく、プレゼントにいただいたチャリで走り出しました。

自立

近所の閑散とした商店街にあるラーメン屋。
この街に住んで8年、しかし生き残っている。
初めて入ってみた。
12時過ぎ、20席ほどある店内、お客さんはいない。
広い厨房はピカピカ。
「店の良し悪しは厨房を見ろ」という皆さんご存知の俺の名言。
かなりの好印象と期待値の後、着丼。

オーソドックスでなかなか旨い、が、
提供後、ヒマになったのか2名の店員、奥の見にくくなってる客席に座って煙草吸いだしちゃったよ。
無人になった綺麗な厨房。哀しい気分です。
ノー再訪。
群雄割拠で生き抜く大切さを知りました。

夜はホルモン屋で生馬の目を抜く時代に警鐘を鳴らし続ける人と熱き漢酒。

自立、自律について飲み語る。

我が道に至るまでは、競争原理があり、ライバルとの切磋琢磨、比較がある。
甘えないために日々を疑う勇気が必要。

これでいい、はナシ。

最近ジョギングのBGMはApple musicのフェイバリットミックスを聴いている。
コレ、自分がこれまでDLした曲の嗜好から
Apple Music側が俺が好きそうな曲をチョイスして
プレイリストを作り、毎週火曜に配信してくれる機能。

プレイリストを見ないで聴きながら走ることでテンション上げて頑張れる。
こちらがApple Musicが選んだ今週のオレメニューの一部。
シャネルズからニックロウ、リチャードヘルからフェアグランドアトラクション(*゚▽゚*)
変態的な繋ぎが最高です。

つまりはなんだ、

とにかく我が道を怠惰にならず、情熱持って走れってことだ。

西永福 specie

昨日は以前から気になっていた西永福のカレー屋「specie」へ。

間違いなく先月の札幌で食べたスープカレーを機にスパイスへの興味が沸騰している。

チキン、キーマ、海老の三種のカレーを食べたけど、どれも異なるスパイスの立ち上がり。

勉強になった、
と知ろうともしない素人が偉そうですが。

感覚的なもの駆使して、作ってみよう。

しかし台風が心配だ、
備えと心構えを持って、
全国に被害が出ないことを祈ろう。

近江牛 オレ流すき焼き

関西にいる創作料理人がすき焼きのごっつい近江牛を送ってきてくれた。

さぁ、男子厨房に立つ。

と言っても素材勝ちなので、割り下と火加減さえ間違わなければ大丈夫。

創作料理人の仲間に感謝と敬意を払って、
オレ流すき焼きスタイルにしてみた。

一緒に煮て、別々に盛る(´∀`*)

肉がメインなのでセンターに。
白滝、焼き豆腐、牛蒡、キノコ、長葱を配して。
春菊と白菜は好きじゃないのでベンチ。

肉がすべてです。

ビール、レサワ、ハイボール…ブラックホールw

モノを創る人間の想像力やハートが腐ったら終わりだ。
「いつもいつまでもいい素材あり続けてな〜」

500㎞向こうからそんな言葉が聞こえた。

想像力のある人、ない人

今朝アトリエにて。

で言葉を書きながら思ったことをつらつらと記してみよう。
<想像力>について。

人の痛み
アリ:自分本位にならないから理解しあえる。
ナシ:自分には関係ないから耳を傾けない。

行動を起こす時。
アリ:ワクワクするから話が盛り上がる。
ナシ:考えないから否定から入る。

自己管理
アリ:やりたいことが見えるから過去に縛られない。
ナシ:疲れた、眠いと言い訳して未来を見ない。

着眼点
アリ:楽しんでいるから独創的になる。
ナシ:視野を広げないから独善的になる。

コミュニケーション
アリ:興味、好奇心が強いから人脈が広がる。
ナシ:興味、好奇心が弱いから人の話を聞かない。

危機管理
アリ:いろんなパターンを想定できる。
ナシ:自主性がないから他人のせいにする。

変化
アリ:「なぜだろう」と立ち止まることができるから自分で軌道修正ができる
ナシ:疑問を持たないからズルズル進んでぶつかるまで気がつかない。

どっちだろう?

ポンタと会話してると、通じる時がある。

生き物として「想像力」というのは備わっているのではないかと思う。
本能と想像力というのは近いところに存在してて、
その両輪が進化や成長の歴史につながっているとさえ思う。

狡猾さや、
ずる賢さや、
怠惰や、
開き直りで、
この<想像力>を失うな。

映画と料理と。

秋の夜長、過去三年この時期ははカープの日本シリーズへの構想の楽しみな時間だったけど、今年は屈辱の四位、楽しみは何一つありません。

ここから3月までテレビは映画上映機となる。

さて溜まった映画を観ようということで男子厨房に立つ。

多少マシな秋刀魚が手に入ったので焼きあがる前に酒肴を。

北海道いくらの自家製醤油漬け、蛸の頭とワカメの山わさび和え、イカの塩辛、フグのへしこ。
日本酒、最高でしょ。

チョイスした映画は「羊の木」。
過疎化問題のために地方の港町に移住した6人と取りまとめる市役所職員。しかしその6人は全員殺人犯だった。
重いです、渦巻いています。内容に伴い、ツマミも消化されないモヤモヤ、残ります(゚∀゚)
この手の作品は考えさせられて好きですが。

今朝は5時から雨音を聞きながら制作。

年に一度の健康診断を受けて、
午後の映画タイムの前に再度男子厨房に立つ。

生シラス丼。

流石に日本酒はいきませんが、最高のランチでしょ。

これから観る映画は「次郎は鮨の夢を見る」。
銀座すきやばし次郎の店主、小野次郎さんをアメリカ人監督が描くドキュメンタリー。

これは重くなく、勉強になりそうで楽しみ!

敗北 筆文字

我がカープ軍、敗北。

昨夜のプロ野球最終戦、タイガースvsドラゴンズ、
タイガースが負けるか、引き分けでもカープがCS進出という他力本願ながら見つめたゲーム、
素晴らしい投手陣のリレーでタイガースの勝利、プレッシャーの中、6連勝で見事タイガースがCS進出を決めた。

主力の怪我・不調、安定しない中継ぎ、消極的采配・継投、戦略の見えない精神論打撃コーチング、
試合以外でも緒方監督の選手への暴力、バティスタのドーピング…
我がカープ軍はCSに出るには相応しくない一年でした。

もう一度「敗北」

悪い言葉じゃない。

いい訳もしない、
戦略、登用、運用、技術、メンタル、チームワーク、その結晶が結果になるだけ。

資金力に劣る、地方球団が成し遂げたこれまでの偉大なる三連覇
素晴らしかったじゃないか。

また始まりだ。

中途半端に勝たずに、変革が必要な時になった。

辞めるまでは永遠に始まりなのだ。

さぁ「敗北」から何を学び、どうアクションするか。

楽しみ。

まぁ、昨夜ばかりは悔しくてやけ酒をしたが。

引退したカープの功労者エルドレッド氏はいつも言った「ニューデイ」。

今日は昨日ではない新しい日。

引きずらないこと。

カープから色々学んだ今シーズン。

俺も表現者として挑む、

ニューデイに。

10月になった。

創造の季節のページをめくる。

夜が呼んでいる

労働後コーリング、

ハワイで朝食べるものとばかり思ってたけど、夜にも合うね、エッグベネディクト。

涼しくなってきて、有り難みが増す

鯛の蕪蒸し。

ストーンズのブルースと背景に作品。

脂の乗った極上金目鯛。

蟹がベシャメルより多いという、

ソース要らずの蟹(クリーム)コロッケ。

ひととき、夜に浮遊してchill out。

そして陽の光を浴び、新作の撮影。

まだまだやらせてください。

客観的自己中

昔、コピーライターをしていた時に考えてた視点。
それは客観視。

自分(商品)をみせながらも、言葉は客観的であること。

おそらく多くの人は自分の価値観だけを
押し付けてくる人は苦手だと思います。
そこに会話は生まれません。

だからって、けして場の空気を読んでいい子にしろと言うわけではありません。

客観視すればいいのです。

主張、個性、感じ方を響かせるのです。
メタ認知ということです。

と、偉そうに言いましたが、

これっ!と思ったのがこれ。

パン屋の名前「どんだけ自己中」。

もし「ワタシは自己中」だったらワタシは買わない。

どんな味だろう、楽しみ^_^

菜華

灯火とは闇を照らすだけになく。

「菜華」再訪。

昨夜は六人体制で出陣、

15品以上食べたけど、すべてが塩分ではなく旨味で完成させている。

怒涛の紹興酒と芋焼酎のボトル攻撃にやられながらも
ここの料理の質の高さは忘れていない。

美味しいものを共有して、話も咲く。

俺たちは灯火の中にいた。

視覚だけで感じることなき灯り。

一方、愛しのカープ軍はこの夜、7−0で勝っていたゲームを大逆転負け。
三連覇した強いカープの時代は終わった。
認めることから次が開く。

栄枯盛衰、
常に自分の中で意識している言葉。
何事もひとつの状態が続くわけがない。
どう受け止め、変化し、対応するか。

そこに自分が試される。