The Heart of tuesday Night

肉を食らい、熱い打ち合わせ。

店のデフォルトか、俺たちを見てか、ハイボールがストロングスタイル。

また新しいコト、描く始まり。

静かに染み入るもの。

人生が作り出す表現。

just sing my blues.

 

motenasiの宵

motenasi平川シェフの料理を巡る旅、

20年来の友人の女性起業家とフルコースを堪能。

華やかな食はやはり美しい時間を紡ぐ。

初めて食べた鯵の食感。

知らぬを知る喜び。

雄町のぶっとい味がまた料理と合う。

なにから成形されるか、その根本を見据える。

白子ってすり流すんだね。

料理から発想の源を見つける。

背負わずに抱く。

取り巻く状況は複雑だからこそ、より単純に考える。

さらに仲間たちも加わり、素晴らしい料理とおもてなしに共鳴する会話。

行く道は前だ、

タビゾラを広げる。

男の酒

ダンディなおじさんとサシ飲みの夕べ。

銀河系一の焼き鳥屋「遊佐」から。

店主のトシくん、素晴らしい焼き手でありながらスパイスの魔術師でもある。
裏メニューの欧風スパイスカレーもまた素晴らしかった。

二軒目は最近のコース化してきたシングルモルトタイム。
知り合いのケンちゃんが新たに出したbar。

マンハッタンのsohoにあるBARのような無機質で天井高いイイ感じのBAR。
sohoのBAR、行ったことないけど、そんな感覚。

お気に入りの台湾のシングルモルト「カヴァラン」に始まり、
蒸留所が不明という謎めいた「フィンラガン カスクストレングス 58度」

刺激臭、アイラっぽい感じ、たまりません。
アイラのウイスキーの最大の褒め言葉それは
「臭い!」
ピーティーでエグいヨウド臭、「好き」か「嫌い」しか存在しないテイスト。
カスクストレングスという加水なしの樽感やスモーキーさも最高。

58度に持って行かれ、3軒目途中にてTKO。

しかし男の酒はロマンと情熱にあるれるひとときを紡ぎ出す良なる時間。

ぎょ道

お前がしょげていたら、

ルーディが落ち込んでいたら、

君がピエン顔をしてたら、

あんたがいない夜でも、

人に優しくしてもらえなかったら、


餃子があるぜ。

そんな思いで餃子談義。

昨夜はスパイス餃子、
カレー餃子ではなく、あくまでもスパイス餃子。

ふつふつと湧き上がる。

ブラックホール餃子愛、
餃子愛ビッグバン。

宇宙の果てまでぶっ飛んでゆける。

濃いめのレモンサワー。

聞こえるか、
頑張れっ!

街角の絵画 筍

昨日は半日、こちらが一人戦略会議室。

サウナ→水風呂→休憩を7セット。
整いました。
このセットの健康効果半端ない。
その効能について科学的に書こうと思ったら、
イレギュラーな予定ができてゆっくりできないのでまた。
ホントにオススメです。

筍、春を告げる食材出てきましたね。

食べるのはちょっと苦手ななんだけど、描くのは大好きな食材。

夜が呼んでいる

外の様子打ち消し
このまま突っ走れ

熱き密談。
ここにいながらに成層圏を越える話。

片手にペンと言うピストル
片手に花束と言うハイボール。

食感上等餃子談義の後、
夜をフラフラ。

背中に人生を!

居酒屋こうじ 牡蠣と鱈のセイロ蒸し

寒いこの季節、セイロ蒸しがいいんです。
簡単で、蒸しながらちょっとしたツマミが出来て、即呑める。

油っぽいものが続いていたのでこの日は全ノンオイルで居酒屋こうじ。

某企業で使用している昆布をいただき、それをセイロに敷いて、牡蠣をふんだんに。

蒸し鍋に昆布と牡蠣の旨味が流れ落ちこれまでも旨かった。

ってことは蒸さないで鍋にしたほうが良かったってことだろうなぁ。

日本酒が沁みる。

街角の絵画 唐揚げ

昨夜はビール飲んで、みんなで唐揚げよ。

楽しい記憶は書き留める。

仕事の疲れを癒して、また明日って気持ちで帰ってゆく。

この数時間、
この交差、

酒場はいいよね。

茶色はほんと美味いけど、描くのは微妙(・∀・)

自由と放浪

男子、厨房で談義をする。

カレーという自由について。

立ちながら、つまみながら、方法論を聞く。

瞬発的なスパイスカレーばかり作ってるけど
こういう手間ひまかけた欧風スタイルもいい。

そして

男子、カウンター越しで談義する。

立ちっぱなしは乳酸溜まるし(・∀・)

餃子という放浪について。

水分を抜ききることで素材感を引き出すのか。

決まりはない。

感性が生みだす。

それぞれのやり方。

オリジナルだからこそ談義ができる。

オリジナルスパイスカレー そのいくつか

スパイス配合の感覚がようやく身体に染みついてきた。

基本のバターチキンカレーに、
爽やかなクミンの香りと味噌を隠し味にしたキレとコクのあるキーマカレーの二種。

副菜を添え、お重に盛ってみた。

日本もインドもスリランカも
食とアートには国境を持たないのさ。

ノーボーダー、

超えようよ。

昨夜の熱き一献、
スパイスが二日酔いを癒す。