出張料理人 歓喜の場にて

今日は結婚する友人宅でそれぞれご両親の
顔合わせお祝い食事会の出張ヘルプ料理人。

さらに会話が弾むようなテーブルに。

盛り付けてるほうも楽しくなるね。

包丁持つのも、葉っぱを水にさらすのも楽しい。

料理はね、めでたいそういう瞬間に立ち会える仕事。

本業の書はまさにその極みだと自負と矜持を持って
謙虚に筆を取りたいとキッチンに立ちながら思った。

beer&blue

心地よい青がある場所。

空の下、ビールと串揚げ。

東京blue、
新しいアプローチが広がる。

takano blueへのインスパイア

今日のTBS爆報フライデー、
熱き活動する知人諸岡ケンジさん、
音楽を通じて卒業資格が取れる東京自由学院の模様などOAされます。

ブラックボードジャングル

最近身体がバキバキなので
昨日はストレッチもトレーニングもサボり
昼からカフェでビール。

天気も良く、たまりません。

無理な体勢で書くことも多く腱鞘炎もバキバキだったので
夜は頂き物でレモンサワー。

時計回りに、昼のカフェで頂いたパルマのプロシュート、
札幌から届いたアスパラはアサリとバターソテーに。
こうじ菜園で採れた小松菜のごまお浸し、
京都のお土産のちりめんと黒唐辛子できのこのナムル。

ありがたき晩餐です。

身体休めたのか肝臓酷使かよくわかりません、

今日もまだ身体はバキバキですが
まっさらから創り出すことに今でもまだ夢中です。

少し辛酸をなめ、少しガタが来て、
また創り出すことが面白くなってきたのかも。

目指せブラックボード職人?

それぞれに。

仕事を終え、仲間たちとカウンターで。

それぞれの一日の終わりに。

積み残さぬよう、
繰り越さぬよう。

また新しい気持ちで
また新しい発想で。

当たり前の日はない、
当たり前の場所はない。

麺ハチイチ

昨夜はなかなか寝付けなかったのでベッドの中で
ずっと作品のアイデアやそのアプローチを考えていた。
夜明け前にウトウト、そして6時に目が醒める。
早速それを作品に投影してみる。
早朝から絵筆と格闘すること4時間。
昼前にはもうちょっとしたお疲れさん状態。

外出です。
群雄割拠、生き馬の目を抜く吉祥寺ラーメン業界に
昨年夏にオープンした「麺ハチイチ/81 NOODLE BAR」。

昼と夜で営業スタイルがちょっと変わるようです。

シックでスタイリッシュなデザイナーズラーメン屋、
女性一人でも安心、快適な空間です。
スタッフも勢い系じゃない繊細な対応。

豚骨醤油。

背脂系、何年ぶりでしょうか、
細かな背脂が背徳感を連れて来てたまりません。
脂っこさは控えめながらニオイもあっていいクセが出てる。

味は浮かれることなき硬派、
しかしデートでも寄れるラーメン店。

81とは日本の国際電話の国番号、
同じ武蔵野から私も世界に発信できるように作品制作に励むのみです。

theプロフェッショナル

三連覇中のカープらしい試合運びがここ二試合出来てきた。
まだ上には強いチームがいるけど混戦の輪に入ってこれた。
そんなわけで安部選手のヒーローインタビューを見届け、
久しぶりにこちらのカウンターへ。

野球も料理もtheプロフェッショナルは同じやね。

ひたむきさや、もがきや、修練を見せずにさらりとスゴいことをやってのける。

試合勘(現場勘)が鋭い。
やり続けるという日々の研鑽。

日々が当たり前じゃないと知った者の矜持と感謝の念。

書、絵、歌詞、餃子。
俺も次の世界に登ってゆく。

ギターと釣りがもうちょい上手くなりたいとこ。

iPhoneから送信

未体験の宴

まだまだ初めての経験ということがあるものです。

そんな宴に呼んでいただきました。

ロシアの皇帝アレクサンドル二世が愛したルイ ロデレール クリスタル ブリュット。
爆弾や銃弾を隠し持たれないように瓶ぞこがフラットな稀有なるシャンパン。

日本一の牡蠣と認定された長崎小長井牡蠣の「華漣」。
小粒で旨味の凝縮形、世界にはこんなスゲーものが存在するのですね。

このクリームチーズ、ワインとのマリアージュも初体験。

そしていい大人がこれほどまでにトマトに感動するとは。

高知県の徳谷トマト。
ただただ甘い。これまでにない甘み。
イチゴがメロンかという甘さ。
取引価格も日本一らしく、おそらくはこれ以上のトマトはないでしょう
徳谷トマト驚きました。

捌きたてのヒラメとイカ、塩釜焼の熊野牛のローストビーフ、中勢以の熟成肉のすき焼き…

驚愕の連続で写真失念。

そして、これだけの贅沢を堪能しながらも

「やはり誰と食べるか」です。

美味しいにとどまらず広がりが生まれる深みとつながり。

何よりもありがたい、
そして美しい。

母の日

昨夜は地元に帰り、
台湾料理屋で母の日を祝う。

ビール好き、揚げ物好きにはたまらん料理。

身体、心、
日々いろいろあるけど、
明るく振舞い、
感謝の気持ちと言葉を忘れない母を尊敬し、誇りに思う。

5時に起き、作業をしてから朝ラン。

地元を走るのは垢を落とし、削ぐような感じ。

整理してまとめあげる。

昇龍の如く。

武蔵野の俺の街からも見える、

富士のように儼然と。

石焼ビビンバ

ゴールデンウィークでも6時から制作。
正しいリズムです。

トレーニングし、シャワーを浴び
昼は石焼ビビンバ。

メッチュジュセヨの気持ちを抑えながら。

先日、5月1日に産まれたお子さんの命名書の依頼を受け、書き上げました。
令和元年5月1日を入れて。

こどもの日、全国的に天気も概ね良さそうで。

おとなは夜のビールまで制作に励みます。

黒板メニュー

バティスタの読み勝ちのクールな一発からの
去年までのお家芸、繋ぐ攻撃でカープの勝利を見届けた後、
こちらもキメに出動しました。

黒板メニュー書き。
女性スタッフのみの店なので白を基調に。

思い起こせば一番はじめの大きなcanvas(布じゃないけど)は小学校の黒板だった。

チョークが描きづらくて、ね。

今は素材やモノも良くなった。

ビールをいただきながら、談笑しながら。

生活の側にあるものを書いてゆきたい、
感動や喜びが響きあう距離がいい。