言の葉をいただく。

全国から作品のご依頼をいただき、二つとない作品の制作をする。

そこにある幸せな場所を想像しながら。

それだけでもありがたいことなのに、ご丁寧にメールやSNSを通じてお礼をいただくことがある。

喜んでいただけた安堵と共に、大きな推進力と、とてつもないやりがいを享受する。

生かされている。

ここを忘れずに作品と対峙。

 

今朝は吉祥寺に画材の買い出し。

時限爆弾「ヘルニアbomb」が疼いてるが天気も良い朝なので、井の頭公園をウォーキング(まだ走ることができない💦)

快&晴ですよ。

腰が痛ぇで一周で退散ですよ、情けねぇ。

いろいろと整理できた。

さて、感謝を抱き、アトリエ戻って制作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開放に向かう鳥になれ

昨夜の揮毫パフォーマンスのことは東京に戻ってから書こうと思います。

終演後、地元の青年部15人ほどと飲みに出た。
そこにある暮らし、覚悟、言葉。
膝を突き合わせてみなくちゃわからないことがある。
それはネットで仕入れる情報の何万分の一かも知れない。
しかし自分の足で得た知識は必ず感性を研磨してゆく。

薄っぺらい自慢話より心から生み出された言葉の説得力を知っているはず。
自分の可能性を閉じ込めているのは自分自身だとわかっているはず。
情報の量よりも経験の深さを探求するべきではないか。

ひとりの旅は教えてくれる。

開放に向かう鳥になれと。

地元の熱き青年たちと飲み語り、想いを交換して
今朝は大浴場から北陸の夜明けを迎えた。

午前中のんびりできた。

もう少し金沢でゆっくりしようと思っていたけど
滑り込んできた新幹線に飛び乗った。

21世紀美術館は休業中だし、
旨いものを独り占めすることより
東京に戻ってするべきことがある。

書くことしかできないから
ひとつでも多くいいものを残してゆきたい。

そう思わせてくれる旅だ。

北陸金沢上陸

特別移動式全国一人戦略室。

大書揮毫ライブにために石川県へ。

北陸新幹線、快適やね、

暖冬ニッポン、山並みもほとんど冠雪が見られない。

タブレットで作業してるうちに北陸上陸。

全国好きな都市ランキング上位の金沢。
落ち着きと気品があっていい。

金沢から在来線への乗り換えの時間は僅か、もちろん駆け込み、かき込むでしょ。

上品な街だけど、B級フードも最高の街。

金沢カレーで燃えあがり、熱いステージに臨みます!

ルーツから始める

昨夜実家に戻り、豪華美味なるお節と水炊きで乾杯。

不安定な状態の母が笑顔で「おいしい、おいしい」と言って食べる。
料理の素晴らしさ、食卓を囲むことの大切さを痛感する元日。

夜明けはいつもの場所で富士山に手を合わせ、日の出ラン。
気持ちいい寒さと静寂の中、今年の方向性を走りながら思う。

走りながら感じ、考える。

そういうことだね。

ジョグの途中、
氏神様に初詣。

午後からは青梅の奥地まで父のお墓参り。

父の大好きだった蒼空が広がる。

故郷、氏神様、墓参り。

ルーツから未来を始める。

小杉湯

あちこちふらつきながら「なにかいい」という気持ちになる街がある。

斗出した「なにがいい」のではなく、ひとつ一つが集まって作られる「なにかいい」空気。
個人的に高円寺はそういう街に感じる。

今週二度目の高円寺。

仕事の合間に今回はずっと気になっていたコチラ昭和8年創業「小杉湯」。

交互浴の聖地で有名だけど、ここもやっぱり「なにかいい」。
理由を探さない「なにか」、これが気持ちいい。

アフター、リーゼントキメて夜に進攻。

定食、酒場、風呂、商店街、人、活況、
いろいろ重なり「なにかいい」!

ひとり珍走団

マンネリの駆逐、楽しいひとり遊び。
自宅から実家まで自転車旅。

総距離20㎞超。
街乗りチャリで出発。

途中まで音楽聴いてたけど思いの外気持ちよく
風の音聞き自転車道をひた走る。
風の音なんか聞こえない速さだけどね。

天気も良く、車からでは見えない景色。

ランチ休憩挟み2時間ちょっと。

尻痛、振動による手の痺れ。
街乗りチャリで走る距離じゃなかったけど、爽快。

これで20㎞まではなんつーことない。

制作も遊びもキャリアをハイにしてゆくことやね。

〆の味彩

最終日、四時半に起床。
五時から作品の構想やデザインの作業。
旅先であってもこれが正しい形。

時々住所不定でもいいかなと思うときがある。

本当に大切なものなどそんなにない、
たいしたことないものを後生大事に抱えて守るよりも
より身軽になってその先で感じたい。

一昼夜降り続いた秋雨は夜明けとともにやんだ。

肌寒い一日の産声の中、太陽と走る。

身が引き締まる。

白んでくる空、公園で地元のご高齢の方々の後列に混じりラジオ体操、
気持ちいいね。

そして明日へ走る。

まだまだ見たい景色がたくさんあるんだ。

さぁ、愛すべきバビロンに帰ろう。

その前に恒例新千歳空港ラーメン道場にて〆のラーメン。

一幻は相変わらず大行列、飛燕も行列店に。

待つという耐性がないので。
サッっと「味彩」へ。
函館塩ラーメン。

旅の〆としても、今後暫くのラーメン断ちとしても申し分なし。

祝津港 釣り

毎回言ってるようでまた今回も言うわけですが。

今回は凄いのが釣れるはずだったのです、
もうそのセリフは自分以外の人にとっては
「オオカミが来たぞ」と聞こえているのでしょう。

わかってはいるけど
今回、かなり興味あるポイントを見つけたのです。

しかし

波が立っててそのポイントに入れなかった(゚∀゚)
フロム東京。

でも、俺クラスになればプランBですよ、

プランB、

「海を眺める(・∀・)」

祝津港、素晴らしい景色です。
小樽からも3キロくらいでこの景色と海の青さ。

釣れるのは小さな魚ばかり。

海を見に来たというプランに変更したものの
このままでは札幌に戻れない。

カレイ狙いに変えて小樽港へ。

この魚、カレイで合ってましたっけ⁉︎

まったく釣れん!

こうなれば、
俺クラスならではがなせるプランC!

その策とは…

「もとの場所に戻る(*´∀`*)」

やっぱりこの自然、最高だね。

そして餌をイソメから秋刀魚の切身に変えた一投目。

ゴンっ!
ググっ!

アブラコ!

まぁ、アレなサイズですが(なのにドヤ顔)、やっと一本。

この後バッタリ、アタリが止まり納竿。

あっという間の五時間。

自然の中でひとり、
贅沢な時間。

海は良い、
充電完了。

札幌月寒公園ジョギング

関東の台風直撃のニュース、驚いています。
ウチも菜園など大丈夫だったろうかと、心配。

旅の始まりは朝の札幌ラン、

あの…暑さから逃げ出して北海道に来たのですが東京都札幌市という感じの暑さ。

いきなり汗だく。

だけどこの広い空。

写真補正しなくていい空。
デフォルトで美しい色。

こんな野球場で太陽に向かって打ち込みたい。
いつも爆音かけて走りますが、イヤホン外しました。

さて、動き出そう。

でも。

もう少し九月らしい北海道で…いいんだぜ。

旅の人

朝6時にして蒸し暑い東京。

バビロンを飛び立ち、これから北の大地へ。

コジ?
オペラかい(^_^)

あちら、こちらより暑い33度⁉︎

スーツケースには筆と釣竿、好奇心。

今回は現地で作品の額縁の打ち合わせもある。

本日の羽田、台風の影響で全国への出発便欠航も出ています、被害が出ませんように。